金融庁が動く – 高齢者向けNISAで毎月分配型投信も
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出典:https://diamond.jp/articles/-/316225
金融庁は、高齢者向けに毎月分配型の投資信託などを組み込めるNISAの創設を検討している。
現行の新NISAは長期積み立て投資を目的とし毎月分配型を対象外としているが、高齢者の「毎月の生活費に充てたい」というニーズに応えるため、高齢者限定で毎月分配型を解禁し、NISA口座内の資産を1回に限り分配型へ移行できる仕組みも検討する。
背景には、新NISAの利用が若年層に偏っている現状があり、自民党や証券界から高齢者にも使いやすい制度を求める声が上がっていたことがある。
また、金融庁は18歳以上に限定する「つみたて投資枠」の年齢制限引き下げも検討している。
参照元:ヤフーニュース
高齢者向けNISA創設検討 金融庁、毎月分配型の投資信託も可能に
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/eacb88f43d5b1b6bbde53d474d3339be7f58c762
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名無しさん
高齢者向けNISAを創設してまでやる必要があるのかは疑問です。毎月分配型の投資信託は、確かに高齢者が取り崩しと運用を併用することを可能としますが、概して信託報酬が高く、現行のつみたて投資枠の対象外となるレベルです。
高齢者向けNISAとして信託報酬の高い投資信託を組み込むのは、ここまでNISAが取り組んできた低コスト投資を国民に普及させる努力を壊すものに思えます。
一方、未成年向けNISAの復活はあっていいかと思います。ただし、実質的な拠出者である親世代は、自分自身のNISA口座で十分に非課税枠が足りているので、こちらも口座数が伸びるかは微妙なところです。ここは未成年者が自分のお金で少額から投資をする口座として育てたいところです。
高齢者向けNISAを創設してまでやる必要があるのかは疑問です。毎月分配型の投資信託は、確かに高齢者が取り崩しと運用を併用することを可能としますが、概して信託報酬が高く、現行のつみたて投資枠の対象外となるレベルです。
高齢者向けNISAとして信託報酬の高い投資信託を組み込むのは、ここまでNISAが取り組んできた低コスト投資を国民に普及させる努力を壊すものに思えます。
一方、未成年向けNISAの復活はあっていいかと思います。ただし、実質的な拠出者である親世代は、自分自身のNISA口座で十分に非課税枠が足りているので、こちらも口座数が伸びるかは微妙なところです。ここは未成年者が自分のお金で少額から投資をする口座として育てたいところです。
名無しさん
ジュニアNISAがなくなった代わりに記事内では「現在は18歳以上に限定する『つみたて投資枠』の年齢制限の引き下げも検討する」とあります。学費の積み立て、或いは結婚に向けた資金準備という点からも若い世代の資産形成を助ける制度の存在は理にかなっているように思えます。制度が複雑化する懸念はありますが、制度改正は高齢者に限定せず、若い世代も同時並行で検討すべきではないでしょうか。
ジュニアNISAがなくなった代わりに記事内では「現在は18歳以上に限定する『つみたて投資枠』の年齢制限の引き下げも検討する」とあります。学費の積み立て、或いは結婚に向けた資金準備という点からも若い世代の資産形成を助ける制度の存在は理にかなっているように思えます。制度が複雑化する懸念はありますが、制度改正は高齢者に限定せず、若い世代も同時並行で検討すべきではないでしょうか。
名無しさん
現行のNISAは高齢者も利用できますので、高齢者向けの枠を新設する必要はありません。株価暴落局面で報道されたということは、証券業界はかなり危機感があるということかもしれません。現状のNISAに所得倍増枠を新設し、毎月分配型の商品を買った場合に非課税になるのであれば現役世代も含めて選択肢が広がります。毎月分配型投資信託は元本の取り崩しでそもそも非課税になっている商品が多く、NISAである必要がない、というのは証券業界の方ならわかっていることだと思います。
現行のNISAは高齢者も利用できますので、高齢者向けの枠を新設する必要はありません。株価暴落局面で報道されたということは、証券業界はかなり危機感があるということかもしれません。現状のNISAに所得倍増枠を新設し、毎月分配型の商品を買った場合に非課税になるのであれば現役世代も含めて選択肢が広がります。毎月分配型投資信託は元本の取り崩しでそもそも非課税になっている商品が多く、NISAである必要がない、というのは証券業界の方ならわかっていることだと思います。
名無しさん
「高齢者向け」創設にはリスクがあると思います。記事によると、「求める声が自民党や証券界などからあがっていた」と証券界からの意見のようですが、「高齢者向け」となれば、窓口での勧誘もさらに活発になると推測できます。一方で、特殊詐欺被害の対策で、75歳以上によるATMの1日あたりの利用限度額について、30万円に制限する議論が行われています。判断力の低下により、「言われるまま」に行動してしまうリスクがあるということでしょう。30万円に賛成しているわけではありませんが、2つの検討は矛盾しているように思います。
「高齢者向け」創設にはリスクがあると思います。記事によると、「求める声が自民党や証券界などからあがっていた」と証券界からの意見のようですが、「高齢者向け」となれば、窓口での勧誘もさらに活発になると推測できます。一方で、特殊詐欺被害の対策で、75歳以上によるATMの1日あたりの利用限度額について、30万円に制限する議論が行われています。判断力の低下により、「言われるまま」に行動してしまうリスクがあるということでしょう。30万円に賛成しているわけではありませんが、2つの検討は矛盾しているように思います。
名無しさん
高齢者は、いつ死ぬかも分からないのに、投資なんかに手を出してる時間は無いと思います。
株式投資というものは、最低20年間は続けないと利益は出ないことが多いです。あくまでも長期で利益を出すものなのです。
ただ単に、高齢者から財産を吸い上げようという計画にしか見えません。
どうか、高齢者の皆様は、手を出さないで欲しいと思います。大切なお金は、安易に投資などに回さないようにしましょう。
高齢者は、いつ死ぬかも分からないのに、投資なんかに手を出してる時間は無いと思います。
株式投資というものは、最低20年間は続けないと利益は出ないことが多いです。あくまでも長期で利益を出すものなのです。
ただ単に、高齢者から財産を吸い上げようという計画にしか見えません。
どうか、高齢者の皆様は、手を出さないで欲しいと思います。大切なお金は、安易に投資などに回さないようにしましょう。
名無しさん
現金給付案にしても、今回の高齢者向けNISAにしても、リーク情報が出るたびに批判が殺到してしまうのは、正直ちょっと気の毒な部分もあります。
ただ、それもこれも結局は「長期的なビジョン」や「骨太の方針」が見えないからなんですよね。場当たり的に思いつきで制度をいじっているように見えると、国民としては不安になります。
特にお金に関わる制度は信頼が命ですから、まずは将来を見据えた一貫性のある政策設計をしっかり打ち出してほしいところです。
現金給付案にしても、今回の高齢者向けNISAにしても、リーク情報が出るたびに批判が殺到してしまうのは、正直ちょっと気の毒な部分もあります。
ただ、それもこれも結局は「長期的なビジョン」や「骨太の方針」が見えないからなんですよね。場当たり的に思いつきで制度をいじっているように見えると、国民としては不安になります。
特にお金に関わる制度は信頼が命ですから、まずは将来を見据えた一貫性のある政策設計をしっかり打ち出してほしいところです。
名無しさん
若者は、長く生きるからインフレヘッジや老後への備えのために少しづつでいいから相場という物を学びながら計画的に長期積立投資を行うべき。
老後を迎えた年寄りは、それまで蓄えた資金を取り崩して定期預金でも組んで、それを計画的に取り崩して旅行にでも出かけて経済を回しつつ、豊かな老後を送るべき。老い先短い人生での短期集中的な投資はインフレリスクより株価の暴落リスクのほうが大きく、大切な介護費用を失う可能性すらある。いままで投資をしてこなかった70代の高齢者に残念ながら投資はリスクが大きすぎる。
長い期間かけてやっと増やしたお金をいよいよ自分らのために使うときに、もう少し積み立てませんか?って老後のための蓄えをさらに蓄えさせて何をさせるつもりなんだろう。蓄えさせるだけ蓄えさせて、そのまま亡くなって相続税を課税するつもり?あほくさ。
若者は、長く生きるからインフレヘッジや老後への備えのために少しづつでいいから相場という物を学びながら計画的に長期積立投資を行うべき。
老後を迎えた年寄りは、それまで蓄えた資金を取り崩して定期預金でも組んで、それを計画的に取り崩して旅行にでも出かけて経済を回しつつ、豊かな老後を送るべき。老い先短い人生での短期集中的な投資はインフレリスクより株価の暴落リスクのほうが大きく、大切な介護費用を失う可能性すらある。いままで投資をしてこなかった70代の高齢者に残念ながら投資はリスクが大きすぎる。
長い期間かけてやっと増やしたお金をいよいよ自分らのために使うときに、もう少し積み立てませんか?って老後のための蓄えをさらに蓄えさせて何をさせるつもりなんだろう。蓄えさせるだけ蓄えさせて、そのまま亡くなって相続税を課税するつもり?あほくさ。
名無しさん
高齢者向けNISAで毎月分配型を解禁って。。。正直ちょっと引っかかる。分配型って手数料も高めだし、元本取り崩してるケースも多いから「安定収入」って期待しすぎると危ないですよ。生活費の足しにしたい気持ちは分かるけど、それって制度の趣旨と逆行してないですか?証券業界の意向が色濃く感じられるし、本当に高齢者のための制度か冷静に見極めるべきじゃないでしょうか。
高齢者向けNISAで毎月分配型を解禁って。。。正直ちょっと引っかかる。分配型って手数料も高めだし、元本取り崩してるケースも多いから「安定収入」って期待しすぎると危ないですよ。生活費の足しにしたい気持ちは分かるけど、それって制度の趣旨と逆行してないですか?証券業界の意向が色濃く感じられるし、本当に高齢者のための制度か冷静に見極めるべきじゃないでしょうか。
名無しさん
60歳から、投資を始めました。銀行が、高い手数料の投資信託を勧めて来て、結構な金額の投資信託に加入しました。 後で、自分なりに勉強し、その投資信託を続けても高い手数料のため、ほとんど利益が出ない事がわかり、その時点で解約しました。購入時の手数料も高く、かなりの損失でしたが、自分でネット証券で、安い手数料のインデックス投資や個別株投資を始め、2023年あたりは、丁度、株価好調の波に乗り、利益も出て生活費の足しにさせてもらってます。良い勉強になりました。しかし毎月分配型は、自分にとってはデメリット多く手を出してません。特にトランプ砲以降、世界的に株価の上下特に下降傾向が激しく、この時期に、高齢者向けNISA設立は毎月分配金は出ても、株価下落で損失を大きくする可能性も大と思いますが。金融庁は本気で高齢者の事を考えて検討下さるよう、お願いします。
60歳から、投資を始めました。銀行が、高い手数料の投資信託を勧めて来て、結構な金額の投資信託に加入しました。 後で、自分なりに勉強し、その投資信託を続けても高い手数料のため、ほとんど利益が出ない事がわかり、その時点で解約しました。購入時の手数料も高く、かなりの損失でしたが、自分でネット証券で、安い手数料のインデックス投資や個別株投資を始め、2023年あたりは、丁度、株価好調の波に乗り、利益も出て生活費の足しにさせてもらってます。良い勉強になりました。しかし毎月分配型は、自分にとってはデメリット多く手を出してません。特にトランプ砲以降、世界的に株価の上下特に下降傾向が激しく、この時期に、高齢者向けNISA設立は毎月分配金は出ても、株価下落で損失を大きくする可能性も大と思いますが。金融庁は本気で高齢者の事を考えて検討下さるよう、お願いします。
名無しさん
積立枠は時間が残されていない人たちに勧めるものではない。
ましてや判断力などにも不安が出てくる年齢だし。
やるとしても成長投資枠だけど、相続する人が手間だから、やめてほしいかな。子供3人に300万ずつあげるはずだったのに、いざ貰う時になって200万ずつになってたら絶対揉めるでしょ。
誰がNISAなんか勧めたんだってなるよ。
資産家の人たちが節税するためならいいけど、庶民はやらなくていい。預金で1つの口座にまとめておいてくれれば1番助かる。
積立枠は時間が残されていない人たちに勧めるものではない。
ましてや判断力などにも不安が出てくる年齢だし。
やるとしても成長投資枠だけど、相続する人が手間だから、やめてほしいかな。子供3人に300万ずつあげるはずだったのに、いざ貰う時になって200万ずつになってたら絶対揉めるでしょ。
誰がNISAなんか勧めたんだってなるよ。
資産家の人たちが節税するためならいいけど、庶民はやらなくていい。預金で1つの口座にまとめておいてくれれば1番助かる。
名無しさん
株式投資そのものなんだけど、本当に儲かれば銀行や証券会社自身が大々的に運用すればいいんだよね。じゃないから、お金持ちを相手に手数料で稼いでいる。
NISAって、「少額」投資でしょ。お年寄りにすすめたところで、孫に玩具や菓子を買ってあげるくらいの利益にしかならないし、損することもある。
投資はそもそも長期的な視点が必要で、老人が始めたところで生活費にはならない。
株式投資そのものなんだけど、本当に儲かれば銀行や証券会社自身が大々的に運用すればいいんだよね。じゃないから、お金持ちを相手に手数料で稼いでいる。
NISAって、「少額」投資でしょ。お年寄りにすすめたところで、孫に玩具や菓子を買ってあげるくらいの利益にしかならないし、損することもある。
投資はそもそも長期的な視点が必要で、老人が始めたところで生活費にはならない。
名無しさん
分配型投資信託は手数料を証券会社及び取扱する金融機関に分配する為のものです。親の資産を確認したところ証券会社はもちろんですが、信託銀行、銀行、信用金庫、郵便局、すべての金融機関で分配型の投資信託に入ってました。田舎なのですべて訪問されて断りきれず加入していました。
分配型投資信託は合法ポンジスキームです。ポンジスキームより悪質なのは絶対に胴元は破綻しないことです。
こんなことを検討するより、高齢者の金融所得課税率を下げることを検討を開始して欲しいと思います。
分配型投資信託は手数料を証券会社及び取扱する金融機関に分配する為のものです。親の資産を確認したところ証券会社はもちろんですが、信託銀行、銀行、信用金庫、郵便局、すべての金融機関で分配型の投資信託に入ってました。田舎なのですべて訪問されて断りきれず加入していました。
分配型投資信託は合法ポンジスキームです。ポンジスキームより悪質なのは絶対に胴元は破綻しないことです。
こんなことを検討するより、高齢者の金融所得課税率を下げることを検討を開始して欲しいと思います。
名無しさん
毎月分配型って基本的に手数料高いから証券業界からという意図が透けて見えるね。
四半期ごとに分配金が出る手数料の安い高配当株投信が出てきていますのでそちらを検討した方が良いかと。
ジュニアNISA復活は是非検討して欲しいですね。
毎月分配型って基本的に手数料高いから証券業界からという意図が透けて見えるね。
四半期ごとに分配金が出る手数料の安い高配当株投信が出てきていますのでそちらを検討した方が良いかと。
ジュニアNISA復活は是非検討して欲しいですね。
名無しさん
今から高齢者がNISA始めても投資の恩恵を受ける前に損失を抱えたまま一生を終える事になる可能性が高いと思う。投資は遅くても30代?40代くらいから始めて65歳になったら投資は終えて、それ以降はそれまでに築いてきた資産と年金で暮らしていく事をおすすめします。
今から高齢者がNISA始めても投資の恩恵を受ける前に損失を抱えたまま一生を終える事になる可能性が高いと思う。投資は遅くても30代?40代くらいから始めて65歳になったら投資は終えて、それ以降はそれまでに築いてきた資産と年金で暮らしていく事をおすすめします。
名無しさん
NISAが始まり、これまでは貯蓄だった国民のお金が、S&P500やオルカンなど、海外の投資信託の運用資金になっており、日本株ではなくアメリカの株を買い支えている構図もあります。
高齢者や18歳以下の貯金も運用資金としたいのでしょうね。
郵政の民営化やその後の構造改革同様、日本人のコツコツ貯めたお金や企業は、海外の投資信託の運用対象になります。
国民が利益を享受できれば良いのですが。
NISAが始まり、これまでは貯蓄だった国民のお金が、S&P500やオルカンなど、海外の投資信託の運用資金になっており、日本株ではなくアメリカの株を買い支えている構図もあります。
高齢者や18歳以下の貯金も運用資金としたいのでしょうね。
郵政の民営化やその後の構造改革同様、日本人のコツコツ貯めたお金や企業は、海外の投資信託の運用対象になります。
国民が利益を享受できれば良いのですが。
名無しさん
現職時代からNISAで投資していたので定年後も新NISAで投資を続けていましたが、今回のトランプショックで大打撃を受けました。年金だけでは老後が不安という方は多いと思いますが、今回の件で改めて投資はリスクを伴うと感じました。老後は限られた人生だからリスクは極力少ない生き方が良いと実感しています。
現職時代からNISAで投資していたので定年後も新NISAで投資を続けていましたが、今回のトランプショックで大打撃を受けました。年金だけでは老後が不安という方は多いと思いますが、今回の件で改めて投資はリスクを伴うと感じました。老後は限られた人生だからリスクは極力少ない生き方が良いと実感しています。
名無しさん
投資慣れした高齢者は毎月分配型の投資信託なんて選択しない。そんなのを選ぶのは何も知らないカモばかり。かわいそうに証券会社の養分になっていく。
新NISAなんだけど運用先の変更をもっと簡単にしてくれませんか。そっちの方が重要と思います。
投資慣れした高齢者は毎月分配型の投資信託なんて選択しない。そんなのを選ぶのは何も知らないカモばかり。かわいそうに証券会社の養分になっていく。
新NISAなんだけど運用先の変更をもっと簡単にしてくれませんか。そっちの方が重要と思います。
名無しさん
金融庁は市井の個人投資家の味方であるべき。毎月分配型や隔月分配型の投信導入は高齢者のニーズではなく金融機関・運用業界のニーズに応えること。せっかく株式投資に対する拒否反応が少しずつでも薄れて来ている現状に冷や水を浴びせかねない。高齢者のニーズは手間なく解約でき簡単に口座間の入出金ができること、できる限りコストを掛けずに大切な資金を運用できることのはず。高齢者に対して見せかけの利便性と引き換えに割高なコストを負担させようとすることは決して許すべきではない!
金融庁は市井の個人投資家の味方であるべき。毎月分配型や隔月分配型の投信導入は高齢者のニーズではなく金融機関・運用業界のニーズに応えること。せっかく株式投資に対する拒否反応が少しずつでも薄れて来ている現状に冷や水を浴びせかねない。高齢者のニーズは手間なく解約でき簡単に口座間の入出金ができること、できる限りコストを掛けずに大切な資金を運用できることのはず。高齢者に対して見せかけの利便性と引き換えに割高なコストを負担させようとすることは決して許すべきではない!
名無しさん
高齢者向けNISAの投資金は、自分の年金を充てるのかな?
老後の生活を支えるための年金を、さらに投資に運用させる、という点でナンセンスな気がする。もっとも、やるかやらないかは、個人の自由なのだが。
新制度を導入するのであれば、むしろ全世代向けに実施したほうが良いのではないだろうか。若い世代の選択肢を増やして、長期運用して老後資金を貯めたり、少額ずつでも受け取れる仕組みを作ったほうがよいと思う。
高齢者向けNISAの投資金は、自分の年金を充てるのかな?
老後の生活を支えるための年金を、さらに投資に運用させる、という点でナンセンスな気がする。もっとも、やるかやらないかは、個人の自由なのだが。
新制度を導入するのであれば、むしろ全世代向けに実施したほうが良いのではないだろうか。若い世代の選択肢を増やして、長期運用して老後資金を貯めたり、少額ずつでも受け取れる仕組みを作ったほうがよいと思う。
名無しさん
対象年齢が気になるところ(65歳以上?)です。前提として健康寿命等を考えると、リスク性の高い商品を中心としたポートフォリオを組むのは基本的に避けるべきです。毎月分配型は分配金を支払うことで、元本が小さくなりやすく(元本の払い戻しになるケースも)将来の価値が目減りするリスクがあります。
今のように不安定な環境でも自分は不安にならないというリスク許容度や、ある程度の資産が必要。定期的な収入を求めるのであれば債券や定期支払タイプの保険も比較対象として考えられるので、それらも比べた上で判断した方がいいですね。
対象年齢が気になるところ(65歳以上?)です。前提として健康寿命等を考えると、リスク性の高い商品を中心としたポートフォリオを組むのは基本的に避けるべきです。毎月分配型は分配金を支払うことで、元本が小さくなりやすく(元本の払い戻しになるケースも)将来の価値が目減りするリスクがあります。
今のように不安定な環境でも自分は不安にならないというリスク許容度や、ある程度の資産が必要。定期的な収入を求めるのであれば債券や定期支払タイプの保険も比較対象として考えられるので、それらも比べた上で判断した方がいいですね。
名無しさん
高齢者向けってさぁ、投資にお金回せる人がどれだけいるの?
今の80代の人は意外と持ってるかもだけど、70代以下の人って
結構カツカツの人の方が多いと思うのだけど。
年金が十分、かつ一千万単位の預貯金がなきゃ投資なんぞに金は
回せないでしょう。
高齢者向けってさぁ、投資にお金回せる人がどれだけいるの?
今の80代の人は意外と持ってるかもだけど、70代以下の人って
結構カツカツの人の方が多いと思うのだけど。
年金が十分、かつ一千万単位の預貯金がなきゃ投資なんぞに金は
回せないでしょう。
名無しさん
高齢者は自分の後の生活や、その後の施設入居、入院など考えて、子どもに負担をかけないように、今の預貯金を使わないでしょうね。
100歳まで生きたとしても、お金が余るぐらいなら、考える人もいるかも知れませんが、子どもに少しでも多く残してあげたいと考える人が多いでしょうね。
利息が少なくても、預貯金優先だと思います。
高齢者は自分の後の生活や、その後の施設入居、入院など考えて、子どもに負担をかけないように、今の預貯金を使わないでしょうね。
100歳まで生きたとしても、お金が余るぐらいなら、考える人もいるかも知れませんが、子どもに少しでも多く残してあげたいと考える人が多いでしょうね。
利息が少なくても、預貯金優先だと思います。
名無しさん
高齢者の基準を何歳としているのだろう?
投資未経験の70歳前後の人は長期分散投資は難しいし抵抗を感じて踏み出せない人が多い。そもそも年金生活もやっとの家庭は手を出すのもリスクかも知れない。
資産家の高齢者対象のNISA制度ではないかなと思う。毎月分配型は手数料高めだから年一よりも運用は下がる。どちらかと言えば信託元にメリットが大きい。元々資産倍増とか老後の為の資産を増やす目的の制度だったのにいざ老後を迎えた人は良いように利用されてませんか?
対象年齢引き下げは大歓迎だ。
高校生でも始めたいと言う時代だからね。
高齢者の基準を何歳としているのだろう?
投資未経験の70歳前後の人は長期分散投資は難しいし抵抗を感じて踏み出せない人が多い。そもそも年金生活もやっとの家庭は手を出すのもリスクかも知れない。
資産家の高齢者対象のNISA制度ではないかなと思う。毎月分配型は手数料高めだから年一よりも運用は下がる。どちらかと言えば信託元にメリットが大きい。元々資産倍増とか老後の為の資産を増やす目的の制度だったのにいざ老後を迎えた人は良いように利用されてませんか?
対象年齢引き下げは大歓迎だ。
高校生でも始めたいと言う時代だからね。
名無しさん
現状だと、65歳以上が高齢者になると思うけど、株価以上に認知症のリスクをどう考えているのだろう。
銀行口座でさえ高齢者は出金制限がかけられているのに、正常に判断できると考えているのだろうか?
認知症なった時点で口座を凍結されて解約もできなくなるのに、リスクが高すぎるだろう。
株を保有し続けることができる高齢者は、それだけ余剰資金がある訳だから、非課税枠を拡充する必要はないと思うのだが。
現状だと、65歳以上が高齢者になると思うけど、株価以上に認知症のリスクをどう考えているのだろう。
銀行口座でさえ高齢者は出金制限がかけられているのに、正常に判断できると考えているのだろうか?
認知症なった時点で口座を凍結されて解約もできなくなるのに、リスクが高すぎるだろう。
株を保有し続けることができる高齢者は、それだけ余剰資金がある訳だから、非課税枠を拡充する必要はないと思うのだが。
名無しさん
高齢者っていつ死ぬか分からないリスクの他、認知症発症で途中からまともに投資判断が出来なくなる可能性がある。
認知症発症後に資産管理・運用代行を委託出来るきちんとした後見人を見つけられたら良いがそれが出来ない高齢者もかなり多そう。
こういうケースへの対応方法の検討なしにいきなり高齢者向けNISA創設検討と言われてもなあ。
その前に検討しておくべき課題が山積してると思うが。
高齢者っていつ死ぬか分からないリスクの他、認知症発症で途中からまともに投資判断が出来なくなる可能性がある。
認知症発症後に資産管理・運用代行を委託出来るきちんとした後見人を見つけられたら良いがそれが出来ない高齢者もかなり多そう。
こういうケースへの対応方法の検討なしにいきなり高齢者向けNISA創設検討と言われてもなあ。
その前に検討しておくべき課題が山積してると思うが。
名無しさん
主に欧米、豪などの高金利先進国の国債を運用する毎月分配型の投資信託を銀行さんの勧めでやったことがある。
まず契約手数料:3%
運用手数料:年1.5%
銀行手数料:年1.3%
で、運用利益が年3%だから、殆ど益なしのトントン。利益はあるのだが
運用先と銀行が持って行ってしまう。
毎月分配型は利益が出なくても、元本から分配金を出すから元本がドンドン
減っていく。しかし配当があるから儲かっていると錯覚する人もいる。
ここでリーマンショックが襲う。35%の含み損となった。解約の嵐。
自分はほぼトントンになるまで持ち続けたが数%の損。
ただ資産運用型(分配が無く利益を運用していくタイプ)は15年で倍になってるようだ。最も円安による利益が半分なようだが。
毎月分配型は、高齢者から手数料を頂くサギのような商品を思っている。
主に欧米、豪などの高金利先進国の国債を運用する毎月分配型の投資信託を銀行さんの勧めでやったことがある。
まず契約手数料:3%
運用手数料:年1.5%
銀行手数料:年1.3%
で、運用利益が年3%だから、殆ど益なしのトントン。利益はあるのだが
運用先と銀行が持って行ってしまう。
毎月分配型は利益が出なくても、元本から分配金を出すから元本がドンドン
減っていく。しかし配当があるから儲かっていると錯覚する人もいる。
ここでリーマンショックが襲う。35%の含み損となった。解約の嵐。
自分はほぼトントンになるまで持ち続けたが数%の損。
ただ資産運用型(分配が無く利益を運用していくタイプ)は15年で倍になってるようだ。最も円安による利益が半分なようだが。
毎月分配型は、高齢者から手数料を頂くサギのような商品を思っている。
名無しさん
新NISAが、オルカンやS&P500に偏って、更にネット証券会社に口座が偏っているので、儲からないのでしょうね。
リアルの営業店や人員を抱える証券会社が儲けられるように、シルバーNISAを立ち上げるのでしょうね。
困った物だね。でも、このトランプ氏が荒らした市況が回復し、安定するまでは、投資のスタートは見送りだよね。
トランプ氏が大統領職を離れるまでは、投資の契機は、訪れないよね。
新NISAが、オルカンやS&P500に偏って、更にネット証券会社に口座が偏っているので、儲からないのでしょうね。
リアルの営業店や人員を抱える証券会社が儲けられるように、シルバーNISAを立ち上げるのでしょうね。
困った物だね。でも、このトランプ氏が荒らした市況が回復し、安定するまでは、投資のスタートは見送りだよね。
トランプ氏が大統領職を離れるまでは、投資の契機は、訪れないよね。
名無しさん
配当金なども含めると、株式投資は短期的には損失が出ることはあれど、長期的にはなんやかんやで利益が出ることが多い。投資というのは基本的に若い人向けです。
残された時間の少ない高齢者に、利益を確実にするのに時間がかかる積み立て投資や手数料率の高い毎月分配型を進めるなんて、日本政府も露骨なことをするなぁ。
配当金なども含めると、株式投資は短期的には損失が出ることはあれど、長期的にはなんやかんやで利益が出ることが多い。投資というのは基本的に若い人向けです。
残された時間の少ない高齢者に、利益を確実にするのに時間がかかる積み立て投資や手数料率の高い毎月分配型を進めるなんて、日本政府も露骨なことをするなぁ。
名無しさん
毎月それなりの分配金を出そうとすると、よほど組み入れ株式が上昇していなければ、元本が目減りすることになります。不動産投資でも元本、すなわち、土地や建物の価値、が減少することには触れないまま、高利回りを謳う広告が見られますが、これらは、投資家の無知につけ込んだ詐欺のようなものです。政府が銀行や証券会社などの金融機関を儲けさせるために、高齢者の資産をむしり取ろうとする制度には気をつけましょう!
毎月それなりの分配金を出そうとすると、よほど組み入れ株式が上昇していなければ、元本が目減りすることになります。不動産投資でも元本、すなわち、土地や建物の価値、が減少することには触れないまま、高利回りを謳う広告が見られますが、これらは、投資家の無知につけ込んだ詐欺のようなものです。政府が銀行や証券会社などの金融機関を儲けさせるために、高齢者の資産をむしり取ろうとする制度には気をつけましょう!
名無しさん
高齢者は自己管理ができなくなるので、投資を新たに始めることは止めた方が良いでしょう。結果として、投資信託に手を出して老後資金を吸い上げられることになりかねませんし、必要な時に約款で直ぐには下ろせない可能性もあります。
実際にそれで数千万円を溶かしたケースを見聞きしています。高齢者が証券会社のカモにされて、追証やロスカット、満期時償還が現地通貨建てになるなどで、飛んでもないことにならないためには、とにかく手を出さない、これが大事です。
高齢者は自己管理ができなくなるので、投資を新たに始めることは止めた方が良いでしょう。結果として、投資信託に手を出して老後資金を吸い上げられることになりかねませんし、必要な時に約款で直ぐには下ろせない可能性もあります。
実際にそれで数千万円を溶かしたケースを見聞きしています。高齢者が証券会社のカモにされて、追証やロスカット、満期時償還が現地通貨建てになるなどで、飛んでもないことにならないためには、とにかく手を出さない、これが大事です。
名無しさん
毎月分配型と言っても運用益が出たら分配するのであれば良いが、出なければ無配になる可能性もあるし、運用損状態で分配すればタコ足配当で元本が目減りするリスクもある、リスク説明をしっかりしないと毎月分配されても元本が減ってしまっては効果的とは思えないです。勿論通常の投信でも配当が出なくて元本が割れてしまう事もあるので、そこまでして高齢者向けに新たに追加する必要があるのでしょうか?そこまでするメリットは何でしょう?毎月分配が出ますと過大に期待させない方が良いと思いますね。
毎月分配型と言っても運用益が出たら分配するのであれば良いが、出なければ無配になる可能性もあるし、運用損状態で分配すればタコ足配当で元本が目減りするリスクもある、リスク説明をしっかりしないと毎月分配されても元本が減ってしまっては効果的とは思えないです。勿論通常の投信でも配当が出なくて元本が割れてしまう事もあるので、そこまでして高齢者向けに新たに追加する必要があるのでしょうか?そこまでするメリットは何でしょう?毎月分配が出ますと過大に期待させない方が良いと思いますね。
名無しさん
別に分配型を解禁しなくても、今認められている再投資型を定時定額売却で定期的に取り崩せばいいだけの話。
もっと言えば、分配型投資信託は、元本に対してどういう割合で分配するかは、ファンドの裁量なので、高齢者が欲しい金額より余分に配当されたり、逆に少なかったりするので、再投資型投資信託の定時定額売却の方が使い勝手がいい。
よって、わざわざ高齢者に分配型投資信託を解禁する必要は無いと思う。
別に分配型を解禁しなくても、今認められている再投資型を定時定額売却で定期的に取り崩せばいいだけの話。
もっと言えば、分配型投資信託は、元本に対してどういう割合で分配するかは、ファンドの裁量なので、高齢者が欲しい金額より余分に配当されたり、逆に少なかったりするので、再投資型投資信託の定時定額売却の方が使い勝手がいい。
よって、わざわざ高齢者に分配型投資信託を解禁する必要は無いと思う。
名無しさん
年寄りに投資をさせるなんてもってのほかだと思う。これは誰のためにやるのか選挙のために金融機関の団体から支援をもらうためなんでしょうか?
投資については、フランスに住んでいる友人に、「日本では政府が国民に投資を推奨しているんだよ」と話をしたらものすごく驚かれました。フランスでは癌になっても医療費が無料ですし、病気が重くなればなるほど、医療費は安くなるから、お金のない人でも、地方で家を買ったりして子供に残すこともできるんです。
フランスって相続税の控除額が日本より低いんですけど、税金を日本よりは国民のために使っていると思います。まぁどの国にも良いところと悪いところはあるわけなんですが、ついには年寄りのお金に目をつけたのかと腹が立ちます。
年寄りに投資をさせるなんてもってのほかだと思う。これは誰のためにやるのか選挙のために金融機関の団体から支援をもらうためなんでしょうか?
投資については、フランスに住んでいる友人に、「日本では政府が国民に投資を推奨しているんだよ」と話をしたらものすごく驚かれました。フランスでは癌になっても医療費が無料ですし、病気が重くなればなるほど、医療費は安くなるから、お金のない人でも、地方で家を買ったりして子供に残すこともできるんです。
フランスって相続税の控除額が日本より低いんですけど、税金を日本よりは国民のために使っていると思います。まぁどの国にも良いところと悪いところはあるわけなんですが、ついには年寄りのお金に目をつけたのかと腹が立ちます。
名無しさん
NISAで何に投資をするのかにもよりますが株式ETFであれば、私は10年以上生きる自信がある高齢者の方以外はやめた方が良いと思います。今年から数年、株価は米国を中心にかなり低迷すると思います。特にアメリカがスタグフレーションに陥ってしまった場合、1970年の時のように回復まで10年程度かかる可能性があります。50代くらいまでならとりあえず当面少額積立投資をして、暴落後にS&P500等でゴールデンクロスが来たら一括投資を始めるとかも出来ますが70代80代だとそんな時間は無い可能性が高いです
NISAで何に投資をするのかにもよりますが株式ETFであれば、私は10年以上生きる自信がある高齢者の方以外はやめた方が良いと思います。今年から数年、株価は米国を中心にかなり低迷すると思います。特にアメリカがスタグフレーションに陥ってしまった場合、1970年の時のように回復まで10年程度かかる可能性があります。50代くらいまでならとりあえず当面少額積立投資をして、暴落後にS&P500等でゴールデンクロスが来たら一括投資を始めるとかも出来ますが70代80代だとそんな時間は無い可能性が高いです
名無しさん
元銀行員です。
毎月分配型だけは止めておいた方がよいです。
手数料が高めで、再投資の複利効果がないどころか母数が減っていくので、投資効果が極めて低いです。
一方で、銀行は手数料が入ってくるのでウハウハですから、販売実績が良ければ人事考課も良くなりがちです。
下位大学を返済型奨学金
生活費をリボ払い
不動産をペアローン
自動車を残価設定ローン
投資を毎月分配型株式
自宅をリバースモーゲージ
利息と手数料だけで恐ろしい金額になりますよ!
元銀行員です。
毎月分配型だけは止めておいた方がよいです。
手数料が高めで、再投資の複利効果がないどころか母数が減っていくので、投資効果が極めて低いです。
一方で、銀行は手数料が入ってくるのでウハウハですから、販売実績が良ければ人事考課も良くなりがちです。
下位大学を返済型奨学金
生活費をリボ払い
不動産をペアローン
自動車を残価設定ローン
投資を毎月分配型株式
自宅をリバースモーゲージ
利息と手数料だけで恐ろしい金額になりますよ!
名無しさん
毎月分配や年金の支給がない月に分配する投信はお金持ちの高齢者に需要があります。1000万円超えると預金保険の対象外となり銀行が破綻した時に備えると複数の銀行に分散して預けておく必要があり面倒だからです。
ただこういった商品は運用の手間が増えるため信託報酬が上がります。証券会社も説明が面倒なので手数料を上げてくるでしょう。
現状つみたて投資枠はノーロードの投信しか買えないためこの規制を変える必要がありますが、これを契機に証券会社が高い手数料の投信に乗り換えさせる動きが出る可能性があります。信託報酬も手数料も運用成績に連動した成果報酬型に変えさせる対策が必要でしょう。
こういった投信は冒頭に書いた通り金持ち用です。
分配金で生活の足しになるレベルの金額を貰おうとしたら数千万規模の投資元本がなければ無理です。NISA枠を埋めるので四苦八苦といったレベルの人は手を出さないほうがいいでしょう。
毎月分配や年金の支給がない月に分配する投信はお金持ちの高齢者に需要があります。1000万円超えると預金保険の対象外となり銀行が破綻した時に備えると複数の銀行に分散して預けておく必要があり面倒だからです。
ただこういった商品は運用の手間が増えるため信託報酬が上がります。証券会社も説明が面倒なので手数料を上げてくるでしょう。
現状つみたて投資枠はノーロードの投信しか買えないためこの規制を変える必要がありますが、これを契機に証券会社が高い手数料の投信に乗り換えさせる動きが出る可能性があります。信託報酬も手数料も運用成績に連動した成果報酬型に変えさせる対策が必要でしょう。
こういった投信は冒頭に書いた通り金持ち用です。
分配金で生活の足しになるレベルの金額を貰おうとしたら数千万規模の投資元本がなければ無理です。NISA枠を埋めるので四苦八苦といったレベルの人は手を出さないほうがいいでしょう。
名無しさん
新NISAについて、正直なところ、旧NISAのように自由に投資先を選べたほうがよかったと感じています。新NISAでは、なぜか債券や、カバードコールのようなオプションを組み合わせた商品は対象外となっており、この点には強い疑問を持っています。むしろ、リスクとリターンのバランスを考えたこうした投資手法の方が、個人の判断で納得しやすいものだと思います。
今回の記事を読んで、高齢者向けに毎月分配型ファンドの解禁を検討するという動きには一定の理解を示せるものの、「長期分散投資を促す」という建前と、実際に制度から除外されている選択肢との間に矛盾を感じます。生活スタイルや資産背景が多様化する中で、投資家の裁量をもっと尊重する制度設計があってもよいのではないでしょうか。
新NISAについて、正直なところ、旧NISAのように自由に投資先を選べたほうがよかったと感じています。新NISAでは、なぜか債券や、カバードコールのようなオプションを組み合わせた商品は対象外となっており、この点には強い疑問を持っています。むしろ、リスクとリターンのバランスを考えたこうした投資手法の方が、個人の判断で納得しやすいものだと思います。
今回の記事を読んで、高齢者向けに毎月分配型ファンドの解禁を検討するという動きには一定の理解を示せるものの、「長期分散投資を促す」という建前と、実際に制度から除外されている選択肢との間に矛盾を感じます。生活スタイルや資産背景が多様化する中で、投資家の裁量をもっと尊重する制度設計があってもよいのではないでしょうか。
名無しさん
高齢者の皆さん、分配型の投資は気をつけなさいよ。素人が手を出していい投資ではありません。
元本を配当に回して挙句には、株価が下がれば、収支としては減るばかりです。
残された時間を考えると厳しいと言わざるをえません。
みんな今回の件でNISAの怖さはわかったはずです。自分に残された時間をしっかりと考えて投資はしましょう。
高齢者の皆さん、分配型の投資は気をつけなさいよ。素人が手を出していい投資ではありません。
元本を配当に回して挙句には、株価が下がれば、収支としては減るばかりです。
残された時間を考えると厳しいと言わざるをえません。
みんな今回の件でNISAの怖さはわかったはずです。自分に残された時間をしっかりと考えて投資はしましょう。
名無しさん
NISAは20年?30年は運用しないと利益出ないし株価が毎日変動するから短期間だと元本割れのリスクが高くなりますよね。
しかも今の高齢者のみんながみんな投資経験や知識が豊富な訳ではないから何もわからない高齢者が銀行員からおすすめされるままに契約する懸念も有ります。
健康な人でも70,80,90と年齢を重ねるごとに死亡リスクが高くなるので高齢者には向いていないと思います。
NISAは20年?30年は運用しないと利益出ないし株価が毎日変動するから短期間だと元本割れのリスクが高くなりますよね。
しかも今の高齢者のみんながみんな投資経験や知識が豊富な訳ではないから何もわからない高齢者が銀行員からおすすめされるままに契約する懸念も有ります。
健康な人でも70,80,90と年齢を重ねるごとに死亡リスクが高くなるので高齢者には向いていないと思います。
名無しさん
高齢者ということは65歳以上。投資の基本は10年後に増えるようにコツコツと続けること。自分の判断力を仮に70歳までは大丈夫だと思うのならば投資を徐々に減らして現金化を進めるタイミングが60歳。危険すぎますね。
高齢者を証券会社や銀行が騙しやすくするための施策にすら見えます。実際に詐欺も発生しそうですし家族への注意喚起をしなければ。
高齢者ということは65歳以上。投資の基本は10年後に増えるようにコツコツと続けること。自分の判断力を仮に70歳までは大丈夫だと思うのならば投資を徐々に減らして現金化を進めるタイミングが60歳。危険すぎますね。
高齢者を証券会社や銀行が騙しやすくするための施策にすら見えます。実際に詐欺も発生しそうですし家族への注意喚起をしなければ。
名無しさん
高齢者向けというところが気になります。吸い取れるところから、ということでしょうか。
年をとってからの投資は資金に余裕がなければ出来ない。少しでも増やして子供らに残したい等考えるお年寄りも多い気もします。
若い人でもリスクが伴う事。創設は慎重になるべきだと思います。
高齢者向けというところが気になります。吸い取れるところから、ということでしょうか。
年をとってからの投資は資金に余裕がなければ出来ない。少しでも増やして子供らに残したい等考えるお年寄りも多い気もします。
若い人でもリスクが伴う事。創設は慎重になるべきだと思います。
名無しさん
金融庁どうしたんだ?毎月分配型は手数料が高く、長期の資産形成に適さないと言ってなかったっけ?
今は毎月、投信を取り崩す機能が大手のネット証券ではあるので、それを使えばやりたいことは実現できると思うけど。もしくはETFもある。
もし毎月分配型の投資信託を許可するにしても、購入時手数料なし、信託報酬は十分に低い、過剰分配をしないなど、ちゃんと条件を設定してほしい。
金融庁どうしたんだ?毎月分配型は手数料が高く、長期の資産形成に適さないと言ってなかったっけ?
今は毎月、投信を取り崩す機能が大手のネット証券ではあるので、それを使えばやりたいことは実現できると思うけど。もしくはETFもある。
もし毎月分配型の投資信託を許可するにしても、購入時手数料なし、信託報酬は十分に低い、過剰分配をしないなど、ちゃんと条件を設定してほしい。
名無しさん
ISAにそんな仕組み無かったと思うので、これは完全にNISAオリジナル商品ってことなんでしょうね。一見良さそうに見えるのかもしれませんけど、分配型ってことは初期投資額が相応じゃないと分配に回せるお金が生まれてこないと思うので、記事にあるニーズのある高齢者層をどの程度の保有資産の方々と見ているのかがとても気になるところですね。
ISAにそんな仕組み無かったと思うので、これは完全にNISAオリジナル商品ってことなんでしょうね。一見良さそうに見えるのかもしれませんけど、分配型ってことは初期投資額が相応じゃないと分配に回せるお金が生まれてこないと思うので、記事にあるニーズのある高齢者層をどの程度の保有資産の方々と見ているのかがとても気になるところですね。
名無しさん
選択肢が増えるのも良いけど、やっぱり個々の判断。マイナス状態で終わる人もいれば良い時期迄行きてプラスの人もいる。
この30年間、住宅ローンにしてもリスクがある変動より固定の方が良いなんて推されてたけど実際は変動の方が金利が少なくて10年ぐらい前倒しで完済している人ばかり。
個々の判断、その時その時の時代で状況が違うという事を認識して騙されたなんて思わないよう選択するのが重要だと思う
選択肢が増えるのも良いけど、やっぱり個々の判断。マイナス状態で終わる人もいれば良い時期迄行きてプラスの人もいる。
この30年間、住宅ローンにしてもリスクがある変動より固定の方が良いなんて推されてたけど実際は変動の方が金利が少なくて10年ぐらい前倒しで完済している人ばかり。
個々の判断、その時その時の時代で状況が違うという事を認識して騙されたなんて思わないよう選択するのが重要だと思う
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