東大ら、人工流れ星で小惑星の軌道変更実験へ…地球防衛に向け2028年探査機打ち上げ
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出典:https://forbesjapan.com/articles/detail/12286
日米の宇宙新興企業と東京大は、地球に接近する小惑星アポフィスの軌道を変えて衝突を防ぐ「プラネタリー・ディフェンス」技術実現のため、無人探査機から金属の粒で「人工流れ星」を撃ち込む実験を行う計画です。
2028年の探査機打ち上げを目指し、29年4月に地球に最接近するアポフィスに人工クレーターを作り、その観測データから小惑星の強度などを分析します。
この実験は、人工流れ星による軌道変更技術の確立に向けたもので、日本の技術力を活用し、NASAやESAも注目する地球防衛への貢献を目指しています。
参照元:ヤフーニュース
「人工流れ星」で地球防衛、小惑星に撃ち込み衝突防止実験へ…東京大など2028年探査機打ち上げ
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/fdde059ed53133c7e4e0a7b8a11dc1a607a43b67
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名無しさん
エールの目指す小惑星アポフィスへの金属粒打ち込み実験は、米国の民間小惑星企業ExLabs社が2028年4月に打上げを目指す小惑星探査機「ApophisExL」に実験ペイロードを搭載して実施されます。小惑星の表面に何かを打ち込むなど実験を行うには、探査機が対象の小惑星に速度を合わせて表面から一定の距離に留まるランデブーを実現する必要があります。これまで小天体にランデブーした探査機は、日本の「はやぶさ」「はやぶさ2」、米国の「OSIRIS-REx」「DART」、欧州の「Rosetta」と非常に限られていて、民間企業が独自に実現できるかということがミッションの成否を分けるでしょう。ApophisExLは質量約1.5トン程度、電気推進エンジンやRCSを備えているといいます。小惑星アポフィスへの到着は2029年2月ごろを予定し、これはESAが計画中のRAMSES探査機とほぼ同じタイミングになります。
エールの目指す小惑星アポフィスへの金属粒打ち込み実験は、米国の民間小惑星企業ExLabs社が2028年4月に打上げを目指す小惑星探査機「ApophisExL」に実験ペイロードを搭載して実施されます。小惑星の表面に何かを打ち込むなど実験を行うには、探査機が対象の小惑星に速度を合わせて表面から一定の距離に留まるランデブーを実現する必要があります。これまで小天体にランデブーした探査機は、日本の「はやぶさ」「はやぶさ2」、米国の「OSIRIS-REx」「DART」、欧州の「Rosetta」と非常に限られていて、民間企業が独自に実現できるかということがミッションの成否を分けるでしょう。ApophisExLは質量約1.5トン程度、電気推進エンジンやRCSを備えているといいます。小惑星アポフィスへの到着は2029年2月ごろを予定し、これはESAが計画中のRAMSES探査機とほぼ同じタイミングになります。
名無しさん
エールの技術と日本が持つランデブー技術が組み合わされば付加価値のあるサービスを提供できるが、難しいのは、その技術をいかにマネタイズするか、ということ。小惑星はそんなに頻繁に来るわけではなく、それをビジネスにするにしても顧客はJAXAだけとなるだろう。どういうビジネスモデルを描いているのか、気になるところ。
エールの技術と日本が持つランデブー技術が組み合わされば付加価値のあるサービスを提供できるが、難しいのは、その技術をいかにマネタイズするか、ということ。小惑星はそんなに頻繁に来るわけではなく、それをビジネスにするにしても顧客はJAXAだけとなるだろう。どういうビジネスモデルを描いているのか、気になるところ。
名無しさん
ゴジラvsモスラで登場したバトラが、地球に衝突する隕石を破壊する役目でしたね。
バトラが倒されてしまったのでモスラが軌道を変えに行く(破壊はできない、らしい)という事になったはずですが、
今思えばモスラに細かい軌道計算とか出来るのか…?適当に多少ズラしただけでは、結局地球の引力圏に捕まって当たる!ってなりそうな。
シューメーカー・レヴィ第9彗星のように木星土星あたりに突入させるか、
または太陽系から完全に遠ざかる方向へ変えられるなら…すごい加速が要るけど。
ゴジラvsモスラで登場したバトラが、地球に衝突する隕石を破壊する役目でしたね。
バトラが倒されてしまったのでモスラが軌道を変えに行く(破壊はできない、らしい)という事になったはずですが、
今思えばモスラに細かい軌道計算とか出来るのか…?適当に多少ズラしただけでは、結局地球の引力圏に捕まって当たる!ってなりそうな。
シューメーカー・レヴィ第9彗星のように木星土星あたりに突入させるか、
または太陽系から完全に遠ざかる方向へ変えられるなら…すごい加速が要るけど。
名無しさん
子供の頃想像してた世界ですし、映画アルマゲドンとかの話に近いものがありますね。
子供の頃世界がみんな団結して、隕石などから地球を守ればいいのに、とか無双していたのに、今じゃ普通にプラネタリーディフェンスという技術分野として研究されていることに感銘を受けました。
子供の頃想像してた世界ですし、映画アルマゲドンとかの話に近いものがありますね。
子供の頃世界がみんな団結して、隕石などから地球を守ればいいのに、とか無双していたのに、今じゃ普通にプラネタリーディフェンスという技術分野として研究されていることに感銘を受けました。
名無しさん
再接近時に32000kmてことは静止軌道より内側だけに、公転面での接近であれば静止軌道上、もしくは遠地点がその高度に達する人工衛星が犠牲になることもあり得る。
とんでもなく地球に接近する訳で是非とも観測したい。
再接近時に32000kmてことは静止軌道より内側だけに、公転面での接近であれば静止軌道上、もしくは遠地点がその高度に達する人工衛星が犠牲になることもあり得る。
とんでもなく地球に接近する訳で是非とも観測したい。
名無しさん
この方法で衝突回避できるのは小惑星が地球に再接近する際に衝突するとわかっている場合や地球を何度も公転しながら墜落してくる場合など、充分に時間的余裕があることが条件になる。
早期に発見して衝突を予測できるように観測の目を光らせ続けることも大事ですね。
もし地球と小惑星がビー玉遊びのように直撃コースに乗っていた場合は発見も難しいし、核兵器をぶつけてもどうにもならないので諦めるしかないけど。
この方法で衝突回避できるのは小惑星が地球に再接近する際に衝突するとわかっている場合や地球を何度も公転しながら墜落してくる場合など、充分に時間的余裕があることが条件になる。
早期に発見して衝突を予測できるように観測の目を光らせ続けることも大事ですね。
もし地球と小惑星がビー玉遊びのように直撃コースに乗っていた場合は発見も難しいし、核兵器をぶつけてもどうにもならないので諦めるしかないけど。
名無しさん
直径1cmの球を秒速200mで打ち込んで直径10cmのクレーターができる、(宇宙では)超低速衝突実験を行う訳だが、形成される直径10cm程度の極小クレータをどうやって確認して撮影するのか?仮に高度100mから近接撮影しても0.057度角(3.44分角)と小さ過ぎて詳細撮影には難がある。球を打った事の証拠はクレーター形成の確認であるので、ミッション成功のハードルも高く(更にALEは人工流星の球を宇宙空間で射出する事に成功していない)、高額予算を割くにはリターンが曖昧でサイエンスゴール(詳細なクレーター直径推定)を達成する可能性はかなり低いと思われる。やるならHAYABUSA2のようなkg級のインパクターを秒速数kmでぶつける確実な実験をやるべきだろう。地上か月面からミサイルで狙っても良いかも!?
直径1cmの球を秒速200mで打ち込んで直径10cmのクレーターができる、(宇宙では)超低速衝突実験を行う訳だが、形成される直径10cm程度の極小クレータをどうやって確認して撮影するのか?仮に高度100mから近接撮影しても0.057度角(3.44分角)と小さ過ぎて詳細撮影には難がある。球を打った事の証拠はクレーター形成の確認であるので、ミッション成功のハードルも高く(更にALEは人工流星の球を宇宙空間で射出する事に成功していない)、高額予算を割くにはリターンが曖昧でサイエンスゴール(詳細なクレーター直径推定)を達成する可能性はかなり低いと思われる。やるならHAYABUSA2のようなkg級のインパクターを秒速数kmでぶつける確実な実験をやるべきだろう。地上か月面からミサイルで狙っても良いかも!?
名無しさん
私も颯爽と現れては袋叩きに遭いすぐ消えてしまう流れ星のような存在ですが、そんな私とは違い、この「人工流れ星」は人類を守る使命を背負って宇宙に旅立つそうです。かつてSFの中にあった「地球防衛」という言葉が、いよいよ現実味を帯びてきたことに胸が躍ります。アポフィスという名の巨大な岩塊が地球に迫るなか、それに立ち向かうのが企業と大学の連携による挑戦だという点も頼もしい。宇宙開発は国家の専売特許だった時代から、こうして民間の力が加わることで、より柔軟で野心的な未来が拓かれそうです。金属の粒ひとつひとつが、技術と希望の結晶のように思えてなりません。私は今日も地上でひっそり流れますが、空では仲間たちが地球を守ってくれている、そう思うと少しだけ勇気が湧いてきます。
私も颯爽と現れては袋叩きに遭いすぐ消えてしまう流れ星のような存在ですが、そんな私とは違い、この「人工流れ星」は人類を守る使命を背負って宇宙に旅立つそうです。かつてSFの中にあった「地球防衛」という言葉が、いよいよ現実味を帯びてきたことに胸が躍ります。アポフィスという名の巨大な岩塊が地球に迫るなか、それに立ち向かうのが企業と大学の連携による挑戦だという点も頼もしい。宇宙開発は国家の専売特許だった時代から、こうして民間の力が加わることで、より柔軟で野心的な未来が拓かれそうです。金属の粒ひとつひとつが、技術と希望の結晶のように思えてなりません。私は今日も地上でひっそり流れますが、空では仲間たちが地球を守ってくれている、そう思うと少しだけ勇気が湧いてきます。
名無しさん
この会社の活動を最初聞いた時に、素敵だなーと思いました。
今までは軍事技術を商用に転換していたけれど、ばかみたいに純粋に夢を追うためにクラウドファンドや株式出資でみんなで商用技術→場合により防衛、を増やしていけると、国家権力を持つことの難しさと一部の人間の都合による危機に対応できるようになる、かもしれないですね。
この会社の活動を最初聞いた時に、素敵だなーと思いました。
今までは軍事技術を商用に転換していたけれど、ばかみたいに純粋に夢を追うためにクラウドファンドや株式出資でみんなで商用技術→場合により防衛、を増やしていけると、国家権力を持つことの難しさと一部の人間の都合による危機に対応できるようになる、かもしれないですね。
名無しさん
ビジネス、収益に繋がらない分野ばかり日本が担わされてるところがありますね。
これが大国なら国連からの拠出金で開発運用費を担うところに持って行けそうですが、収益に繋がるよう頑張ってほしいです。
ビジネス、収益に繋がらない分野ばかり日本が担わされてるところがありますね。
これが大国なら国連からの拠出金で開発運用費を担うところに持って行けそうですが、収益に繋がるよう頑張ってほしいです。
名無しさん
地球防衛といえば地球防衛軍!EDF!
はさておき、小惑星の軌道を変えるのであれば、それこそ核ミサイルでも打ち込めばいいんじゃなかろうかとか勝手に思っていました。そんな素人考えじゃダメなんでしょうね。
人工衛星から打ち込める程度の質量では、小惑星の軌道は変わらないに等しいでしょうけど、地球から遥か彼方に位置しているうちにごくわずかでも軌道を動かせれば、塵積で衝突コースを避けるくらいのコントロールは出来るのでしょうか。物理は苦手でよくわかりません。
地球防衛といえば地球防衛軍!EDF!
はさておき、小惑星の軌道を変えるのであれば、それこそ核ミサイルでも打ち込めばいいんじゃなかろうかとか勝手に思っていました。そんな素人考えじゃダメなんでしょうね。
人工衛星から打ち込める程度の質量では、小惑星の軌道は変わらないに等しいでしょうけど、地球から遥か彼方に位置しているうちにごくわずかでも軌道を動かせれば、塵積で衝突コースを避けるくらいのコントロールは出来るのでしょうか。物理は苦手でよくわかりません。
名無しさん
貴重な資源、宇宙開発リソースを使って
「キレイな流れ星になるチリを人工的に放射します」って活動、どうもなぁ
デブリになるリスクはあるし(配慮はしているとHPに記載はあるけど、どんなものにも一定の失敗はある)
そもそも流れ星って「偶然見られるからこそ琴線に触れる」ものであって
決まった時間、位置で見えるものなんて打ち上げ花火程度の価値しかないのでは
いや打ち上げ花火はもちろん素敵だけどさ
同じことを宇宙規模で貴重なリソース割いてやることには疑問を先に感じるよ
貴重な資源、宇宙開発リソースを使って
「キレイな流れ星になるチリを人工的に放射します」って活動、どうもなぁ
デブリになるリスクはあるし(配慮はしているとHPに記載はあるけど、どんなものにも一定の失敗はある)
そもそも流れ星って「偶然見られるからこそ琴線に触れる」ものであって
決まった時間、位置で見えるものなんて打ち上げ花火程度の価値しかないのでは
いや打ち上げ花火はもちろん素敵だけどさ
同じことを宇宙規模で貴重なリソース割いてやることには疑問を先に感じるよ
名無しさん
エール社って少し昔に人工流れ星を娯楽用として提供する計画がテレビで取り上げられて「スペースデブリを故意に増やす気か!」と物議をかもした企業だっけ。採算をとるためにスペースデブリや宇宙からの飛来物の軌道計算などの研究用にも提供すると同時に聞いた記憶があるけど、飛来物への攻撃にも使える代物だったとは。
エール社って少し昔に人工流れ星を娯楽用として提供する計画がテレビで取り上げられて「スペースデブリを故意に増やす気か!」と物議をかもした企業だっけ。採算をとるためにスペースデブリや宇宙からの飛来物の軌道計算などの研究用にも提供すると同時に聞いた記憶があるけど、飛来物への攻撃にも使える代物だったとは。
名無しさん
2022年10月12日
アメリカ航空宇宙局(NASA)は11日、無人探査機「ダート」(DART)を小惑星に衝突させて軌道を変える実験に成功したと発表した。
あとは、やる気のある民間任せなのでしょうかね?
世界規模で資金を集めて宇宙での防衛を実行すべきなのではないかと思います。
特に相変わらず地上でドンパチして迷惑な人々に注目してもらいたいですね。
2022年10月12日
アメリカ航空宇宙局(NASA)は11日、無人探査機「ダート」(DART)を小惑星に衝突させて軌道を変える実験に成功したと発表した。
あとは、やる気のある民間任せなのでしょうかね?
世界規模で資金を集めて宇宙での防衛を実行すべきなのではないかと思います。
特に相変わらず地上でドンパチして迷惑な人々に注目してもらいたいですね。
名無しさん
衛星から金属粒子を発射し、小惑星に
打つけるのは、探査機はやぶさ2が、
インパクターを小惑星リュウグウに
打ち込んだ技術だよ。
ただ、はやぶさ2と今回の検証実験は、
規模が違うね。
色んな人が指摘しているが、確かに
軍事衛星を撃破するのと同じ技術となる。
ただ、地球に甚大な被害を与える規模の
隕石や小惑星では、今回の想定する
規模では分からないと思う。
ロシアや南米で隕石による被害を与えた
隕石は、30m級と言われている。
NASAや欧州が見つけた隕石や小惑星は、
一桁?二桁も違う。
確か、100m級は、ほぼ米国を壊滅
するだけの破壊力や衝撃波を生み出す。
更に1キロ級になれば、ほぼ地球の生命
は、絶滅する。
先進諸国が保有する核兵器では、1キロ級
の隕石は、破砕は不可能だ。
実行しても表面を焼くだけ。
核兵器は、大気で衝撃波を作り、破壊する
兵器だから、大気の無い宇宙では無力だ。
衛星から金属粒子を発射し、小惑星に
打つけるのは、探査機はやぶさ2が、
インパクターを小惑星リュウグウに
打ち込んだ技術だよ。
ただ、はやぶさ2と今回の検証実験は、
規模が違うね。
色んな人が指摘しているが、確かに
軍事衛星を撃破するのと同じ技術となる。
ただ、地球に甚大な被害を与える規模の
隕石や小惑星では、今回の想定する
規模では分からないと思う。
ロシアや南米で隕石による被害を与えた
隕石は、30m級と言われている。
NASAや欧州が見つけた隕石や小惑星は、
一桁?二桁も違う。
確か、100m級は、ほぼ米国を壊滅
するだけの破壊力や衝撃波を生み出す。
更に1キロ級になれば、ほぼ地球の生命
は、絶滅する。
先進諸国が保有する核兵器では、1キロ級
の隕石は、破砕は不可能だ。
実行しても表面を焼くだけ。
核兵器は、大気で衝撃波を作り、破壊する
兵器だから、大気の無い宇宙では無力だ。
名無しさん
映画みたいだけれど、かすめる程度の軌道の小惑星に探査機に衝突させて軌道を変更してみたところ、結果としてガッツリと地球に衝突するような軌道にはならないのでしょうね。
映画みたいだけれど、かすめる程度の軌道の小惑星に探査機に衝突させて軌道を変更してみたところ、結果としてガッツリと地球に衝突するような軌道にはならないのでしょうね。
名無しさん
普通の国なら真っ先に軍事に利用する。
中国やロシアなら密かにやっているだろう。
低軌道から測位衛星を経由して地上や海上を攻撃出来たら恐怖でしかない。
宇宙兵器は禁止されているが、日米安保の宇宙協力も進んでいる。
普通の国なら真っ先に軍事に利用する。
中国やロシアなら密かにやっているだろう。
低軌道から測位衛星を経由して地上や海上を攻撃出来たら恐怖でしかない。
宇宙兵器は禁止されているが、日米安保の宇宙協力も進んでいる。
名無しさん
340mもの小惑星を実際に軌道変更させるために必要なエネルギーとかはNASAやJAXAの人なら計算できていそうな気もするけど、もっと大きく大胆な実験はできないのかな。アニメや映画の見すぎかな。
340mもの小惑星を実際に軌道変更させるために必要なエネルギーとかはNASAやJAXAの人なら計算できていそうな気もするけど、もっと大きく大胆な実験はできないのかな。アニメや映画の見すぎかな。
名無しさん
こんな実験をさせてはいけない。何もしなければ衝突しないという事は、この実験によって衝突の可能性が増す…実験が失敗する、間違った方向から打ち込む、可能性があるから。実績も何もない民間企業にそんな実験をさせてはいけない。
こんな実験をさせてはいけない。何もしなければ衝突しないという事は、この実験によって衝突の可能性が増す…実験が失敗する、間違った方向から打ち込む、可能性があるから。実績も何もない民間企業にそんな実験をさせてはいけない。
名無しさん
アニメや映画みたいな話しだけど。
やはり、将来的に可能性があるから実験するんだろうな。
宇宙世紀は西暦何年から始まるんだろうか?
こんなワクワクするニュースを見ると永遠の命が欲しいなんて思うよ。
アニメや映画みたいな話しだけど。
やはり、将来的に可能性があるから実験するんだろうな。
宇宙世紀は西暦何年から始まるんだろうか?
こんなワクワクするニュースを見ると永遠の命が欲しいなんて思うよ。
名無しさん
実は、小惑星に生命体や知性体のようなものがいて理由もわからず消し飛んだり、超文明の自律探査岩だったりしたら敵対的行為と判断し地球に反撃を・・・
とか無いですよね?
地球にもクマムシとかいう生物いますし
世の中何があるかわからない
時代が進むと「昔は良くあんな野蛮な実験したよなー」とか良くある話ですが
発展の為には、まあ
実は、小惑星に生命体や知性体のようなものがいて理由もわからず消し飛んだり、超文明の自律探査岩だったりしたら敵対的行為と判断し地球に反撃を・・・
とか無いですよね?
地球にもクマムシとかいう生物いますし
世の中何があるかわからない
時代が進むと「昔は良くあんな野蛮な実験したよなー」とか良くある話ですが
発展の為には、まあ
名無しさん
人工流れ星を打ち込んで軌道修正できるなら、逆に地球へ衝突させる方向へ軌道修正すれば…といったことを考えるテロリストやならず者国家がいそうで怖い。
確かに探査機等を打ち上げられる国は限られているが、ハッキングによってコントロールを奪われて悪用…ということもこの先出てくるかも。
人工流れ星を打ち込んで軌道修正できるなら、逆に地球へ衝突させる方向へ軌道修正すれば…といったことを考えるテロリストやならず者国家がいそうで怖い。
確かに探査機等を打ち上げられる国は限られているが、ハッキングによってコントロールを奪われて悪用…ということもこの先出てくるかも。
名無しさん
これの軍事転用を心配する人がいるみたいだけど、地球周回軌道にスペースデブリをばら撒くだけなら今の北朝鮮でも既に必要な能力を獲得してるので今更心配する必要はないですよ。今回のは静止軌道より遠くの深宇宙を移動してる小惑星に対する実験なので、新規技術としては宇宙工学的な要素よりも惑星科学や天文学の研究要素が大きいので、コミュニティの大きくなったプラネタリーディフェンス分野の中でも軍関係者はあまり関心高くないと思うよ。
これの軍事転用を心配する人がいるみたいだけど、地球周回軌道にスペースデブリをばら撒くだけなら今の北朝鮮でも既に必要な能力を獲得してるので今更心配する必要はないですよ。今回のは静止軌道より遠くの深宇宙を移動してる小惑星に対する実験なので、新規技術としては宇宙工学的な要素よりも惑星科学や天文学の研究要素が大きいので、コミュニティの大きくなったプラネタリーディフェンス分野の中でも軍関係者はあまり関心高くないと思うよ。
名無しさん
記事中にある「エール」、以前は2019年初夏、広島瀬戸内で人工流れ星の実験と発表していました。
それが衛星の失敗等あり、どんどん延期され、今はウェブサイトを見ても見通しさえ書かれていません。
私は星好きで楽しみにしていたので裏切られた気持ち、嘘付きのように感じています。
記事の事が実現されるとはとても思えません。
記事中にある「エール」、以前は2019年初夏、広島瀬戸内で人工流れ星の実験と発表していました。
それが衛星の失敗等あり、どんどん延期され、今はウェブサイトを見ても見通しさえ書かれていません。
私は星好きで楽しみにしていたので裏切られた気持ち、嘘付きのように感じています。
記事の事が実現されるとはとても思えません。
名無しさん
軌道コントロール出来るようになって特定の地域に落とせるようになったら…。それだけでなくここから技術進歩して他国の衛星破壊や衛星から地球めがけて攻撃、制宙権巡って宇宙で戦争という未来もいずれ来るのか。
軌道コントロール出来るようになって特定の地域に落とせるようになったら…。それだけでなくここから技術進歩して他国の衛星破壊や衛星から地球めがけて攻撃、制宙権巡って宇宙で戦争という未来もいずれ来るのか。
名無しさん
意外と盛沢山な話に感じられる。一つはエールという会社(?)が人口流れ星を作ろうとしているらしいが、何の為?という疑問。花火的なイベント用でしょうか。
二つ目は地球防衛(隕石衝突)で、この手の具体的な話が出て来ると、危険性も高いのか?と勘繰ってしまう。
三つめはこの技術のお値段で「人類が滅びる(生き残る)価値」というのは、一体幾らに相当するんでしょうね。
意外と盛沢山な話に感じられる。一つはエールという会社(?)が人口流れ星を作ろうとしているらしいが、何の為?という疑問。花火的なイベント用でしょうか。
二つ目は地球防衛(隕石衝突)で、この手の具体的な話が出て来ると、危険性も高いのか?と勘繰ってしまう。
三つめはこの技術のお値段で「人類が滅びる(生き残る)価値」というのは、一体幾らに相当するんでしょうね。
名無しさん
それが出来るなら小惑星を捕まえて地球圏まで引っ張って来て、資源採掘のステーションを作れば良いのに……
レアアースや金を無価値にしたら地球内の経済が楽しことになるね。
それが出来るなら小惑星を捕まえて地球圏まで引っ張って来て、資源採掘のステーションを作れば良いのに……
レアアースや金を無価値にしたら地球内の経済が楽しことになるね。
名無しさん
>直径約1センチ(重さ約5グラム)の金属の粒10~20個を秒速200メートルで撃ち込み
地球防衛軍の最初の実験的装備は、
秒速200メートルで発射する10ミリ機関砲から10発?20発の弾丸を小惑星に打ち込む
ということで間違いないな。
>直径約1センチ(重さ約5グラム)の金属の粒10~20個を秒速200メートルで撃ち込み
地球防衛軍の最初の実験的装備は、
秒速200メートルで発射する10ミリ機関砲から10発?20発の弾丸を小惑星に打ち込む
ということで間違いないな。
名無しさん
この技術って、悪い方向に使うと、任意の場所に小型隕石落とせますよね。
軍事利用できそうなので、防衛のためにも是非進めてほしいです。
この技術って、悪い方向に使うと、任意の場所に小型隕石落とせますよね。
軍事利用できそうなので、防衛のためにも是非進めてほしいです。
名無しさん
小惑星に”わざわざ”ランデブーして、探査する意味がよくわからないが…
軌道が確定しているようなので、最接近後の地球近傍から離脱する方向でのランデブーか。
それにしても、秒速200mは遅すぎないか?
拳銃弾でも音速(秒速340m)程度は出るぞ?
あと、「人口流れ星」はセンスがないし、誤解を生む表現。
新聞社の記者側の問題かもしれないが、どうにも胡散臭い。
小惑星に”わざわざ”ランデブーして、探査する意味がよくわからないが…
軌道が確定しているようなので、最接近後の地球近傍から離脱する方向でのランデブーか。
それにしても、秒速200mは遅すぎないか?
拳銃弾でも音速(秒速340m)程度は出るぞ?
あと、「人口流れ星」はセンスがないし、誤解を生む表現。
新聞社の記者側の問題かもしれないが、どうにも胡散臭い。
名無しさん
子供の頃隕石が地球に迫って来ることを
第六感的にイメージが迫って来て
一人悩んでいた事を思い出しました
九月のお月見の夜みんなでイベントに行った時
子供の頃隕石が地球に迫って来ることを
第六感的にイメージが迫って来て
一人悩んでいた事を思い出しました
九月のお月見の夜みんなでイベントに行った時
名無しさん
地球防衛軍の前身になるのかも知れないけど、一方で地上では人類がガチャガチャ喧嘩しております。守る価値は一応あるんだろうけど。
新技術が何か別の目的に使われないか心配でもある。
地球防衛軍の前身になるのかも知れないけど、一方で地上では人類がガチャガチャ喧嘩しております。守る価値は一応あるんだろうけど。
新技術が何か別の目的に使われないか心配でもある。
名無しさん
これロンギヌスの槍じゃん。
人工衛星軌道上からタングステンで出来た
槍を地上に落下させる兵器。
概要は検索すれば出てくるけど
怖いのは核兵器並みの破壊力があるのに
汚染が無い事。
つまり汚染を考えず躊躇なく
使える危険性がある兵器。
隕石対策に使うとあるけど
軍事転用の面から見て危険じゃないか?
これロンギヌスの槍じゃん。
人工衛星軌道上からタングステンで出来た
槍を地上に落下させる兵器。
概要は検索すれば出てくるけど
怖いのは核兵器並みの破壊力があるのに
汚染が無い事。
つまり汚染を考えず躊躇なく
使える危険性がある兵器。
隕石対策に使うとあるけど
軍事転用の面から見て危険じゃないか?
名無しさん
どうして人口流れ星なんて変な呼び方するんだろうな。
普通に銃弾とか砲弾とかそんな感じの呼び方でいいじゃん。
ただの小型ヘリコプターの一種にすぎない航空機を空飛ぶクルマと言い張るのと似たような動機かな?
どうして人口流れ星なんて変な呼び方するんだろうな。
普通に銃弾とか砲弾とかそんな感じの呼び方でいいじゃん。
ただの小型ヘリコプターの一種にすぎない航空機を空飛ぶクルマと言い張るのと似たような動機かな?
名無しさん
実験で小惑星の軌道が変わって
その小惑星がより大きな小惑星にぶつかって小惑星帯のバランスが崩れて
10万年後、小惑星が次々に地球に落ちて地球が滅亡するかも。
実験で小惑星の軌道が変わって
その小惑星がより大きな小惑星にぶつかって小惑星帯のバランスが崩れて
10万年後、小惑星が次々に地球に落ちて地球が滅亡するかも。
名無しさん
流れ星というのは、流星体が地球大気に突入して高温で明るく輝く現象のこと。この事象には当てはまらない用語だ。
流れ星というのは、流星体が地球大気に突入して高温で明るく輝く現象のこと。この事象には当てはまらない用語だ。
名無しさん
自分で自分の首を絞めるような事にならない事を祈る。軌道修正の予定が地球に落下率上がる事にならないように。
自分で自分の首を絞めるような事にならない事を祈る。軌道修正の予定が地球に落下率上がる事にならないように。
名無しさん
質量が違い過ぎて軌道を変えることは難しいでしょう
そんなことより地球から観測できる人工流れ星はいつやるの??
楽しみにしてるのに
質量が違い過ぎて軌道を変えることは難しいでしょう
そんなことより地球から観測できる人工流れ星はいつやるの??
楽しみにしてるのに
名無しさん
>小惑星に金属の粒でできた「人工流れ星」を撃ち込む実験に乗り出す。
流れ星って、地球の大気圏で燃えたのを地上から見ることだろ?
小惑星に弾丸をぶつけるのと流れ星は何も関係がない。
だれだ?こんな事を言いだしたのは。
>小惑星に金属の粒でできた「人工流れ星」を撃ち込む実験に乗り出す。
流れ星って、地球の大気圏で燃えたのを地上から見ることだろ?
小惑星に弾丸をぶつけるのと流れ星は何も関係がない。
だれだ?こんな事を言いだしたのは。
名無しさん
大気圏外で何らかの方法で潰す(細かくする)のか大気圏内で確実にミサイルぶち当てるのか、どちらが良いんですかね。
大気圏外で何らかの方法で潰す(細かくする)のか大気圏内で確実にミサイルぶち当てるのか、どちらが良いんですかね。
名無しさん
人口流れ星なんか必殺技みたいやね、小惑星激突には、世界中の核を集めて、
平和利用の為に、使うとか、
やはり、何度か取り上げられているあたり衝突の可能性大なのかね?
人口流れ星なんか必殺技みたいやね、小惑星激突には、世界中の核を集めて、
平和利用の為に、使うとか、
やはり、何度か取り上げられているあたり衝突の可能性大なのかね?
名無しさん
大事なのは察知からどれだけの時間で対処できるか、だよなあ
察知が速いほど猶予があるが、早く準備できるにことたことはないし
大事なのは察知からどれだけの時間で対処できるか、だよなあ
察知が速いほど猶予があるが、早く準備できるにことたことはないし
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