「ジブリ風」AI画像、どこまでOK?文科省が著作権の見解示す
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出典:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/66d41c5fb4bbbfd33a90e6555b2bdb2e233125c3
文部科学省の中原裕彦文部科学戦略官は、衆院内閣委員会で、AIによるジブリ風画像生成「ジブリフィケーション」の著作権法との整合性について、最終的な判断は司法に委ねられるとしつつ、「単に作風やアイデアが類似しているだけでは著作権侵害には当たらない」との見解を示した。
これは、立憲民主党の今井雅人氏の質問に答えたもの。
中原氏は、著作権法は作風やアイデアを保護するものではないが、AI生成コンテンツに既存の著作物との類似性や依拠性が認められれば侵害に該当する可能性を示唆した。
今井氏は、この答弁から「ジブリそのもの」と認定されれば違法となるという整理を確認した。
背景には、米オープンAIが発表した画像生成機能により、SNS上でジブリ風画像が多数投稿され、著作権上の懸念が指摘されている状況がある。
参照元:ヤフーニュース
流行の「ジブリ風」画像生成 文科省の見解「作風の類似のみなら著作権侵害に当たらない」
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/e650a464c93ab4f4d8f318c257768cbfccd2d78b
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名無しさん
「作風の類似」と「依拠性・類似性」との明確な違いはどこにあるのでしょうか?現在のAI技術では何に依拠したかのプロセスの証明ができないので、結果の「類似性」で判断するしかありません。だとすると、結果として出てきた作品が原作に酷似している場合には著作権侵害になるのでしょうか?
「作風の類似」と「依拠性・類似性」との明確な違いはどこにあるのでしょうか?現在のAI技術では何に依拠したかのプロセスの証明ができないので、結果の「類似性」で判断するしかありません。だとすると、結果として出てきた作品が原作に酷似している場合には著作権侵害になるのでしょうか?
名無しさん
これまで言われてきた通りの見解です。
「ジブリ風の絵柄」は保護の対象になりません。
一方、「ジブリのキャラ」を出力して公開すると著作権侵害の可能性があります。
また、「ジブリ」と題してしまうことも不正競争防止法違反や商標権の侵害にあたる可能性があります。
とは言え、個人で出力して楽しむ分には問題ありません。
SNSなど、外部に公開するときに十分に注意してください。
これまで言われてきた通りの見解です。
「ジブリ風の絵柄」は保護の対象になりません。
一方、「ジブリのキャラ」を出力して公開すると著作権侵害の可能性があります。
また、「ジブリ」と題してしまうことも不正競争防止法違反や商標権の侵害にあたる可能性があります。
とは言え、個人で出力して楽しむ分には問題ありません。
SNSなど、外部に公開するときに十分に注意してください。
名無しさん
「作風の類似のみなら著作権侵害に当たらない」と強調することは、あたかもジブリ風画像の生成を推奨、容認しているかのような印象を与え、疑問が拭えません。
生成AIに出力させた画像が、元の著作物の「表現上の本質的な特徴」を直接感得できるもので(類似性)、元の著作物に接して自己の作品の中に用いている場合(依拠性)、著作権侵害が成立します。類似性と依拠性の両方が必要ですから、類似性「のみ」で著作権侵害に当たらないというのは一般論として当然のことを言っているにすぎません。
生成AIに「ジブリ」風画像を作成するよう指示した場合、ジブリの著作物を参照して作成された蓋然性が高く、「依拠性」が認定される余地がないとは言い切れません。それにより生成された画像が「ジブリそのもの」(同一性)でなくても「類似性」があれば著作権侵害が成立する余地は「ある」というべきで、その点をもっと強調すべきではないでしょうか。
「作風の類似のみなら著作権侵害に当たらない」と強調することは、あたかもジブリ風画像の生成を推奨、容認しているかのような印象を与え、疑問が拭えません。
生成AIに出力させた画像が、元の著作物の「表現上の本質的な特徴」を直接感得できるもので(類似性)、元の著作物に接して自己の作品の中に用いている場合(依拠性)、著作権侵害が成立します。類似性と依拠性の両方が必要ですから、類似性「のみ」で著作権侵害に当たらないというのは一般論として当然のことを言っているにすぎません。
生成AIに「ジブリ」風画像を作成するよう指示した場合、ジブリの著作物を参照して作成された蓋然性が高く、「依拠性」が認定される余地がないとは言い切れません。それにより生成された画像が「ジブリそのもの」(同一性)でなくても「類似性」があれば著作権侵害が成立する余地は「ある」というべきで、その点をもっと強調すべきではないでしょうか。
名無しさん
仮に画風に著作権を認めるとしても、その画風やり作風を言語で表すのは難しい。にも関わらず、一目見れば「これはジブリだ」ってみんなが認めるような作風を確立したのがそもそもすごい。特徴がビミョーだと、似てる似てない・真似した真似してないって話になるけど、これはジブリ、これは鳥山、これは大友、これはゴッホみたく、みんなが認めるオリジナリティって、あらためてスゴいと思った。
仮に画風に著作権を認めるとしても、その画風やり作風を言語で表すのは難しい。にも関わらず、一目見れば「これはジブリだ」ってみんなが認めるような作風を確立したのがそもそもすごい。特徴がビミョーだと、似てる似てない・真似した真似してないって話になるけど、これはジブリ、これは鳥山、これは大友、これはゴッホみたく、みんなが認めるオリジナリティって、あらためてスゴいと思った。
名無しさん
ジブリ風と名が付くほど、その画像を見れば如何にもジブリと認識できる
この状態はスタジオジブリが長い年月をかけて絵柄だけで世界観を表すブランドを形成したことを証明しているわけですが、それを他者が勝手に利用できるのはおかしくないですか?
個人利用で楽しむまでならまだ許容できても、これを商業利用や悪用されたらたまった物ではないと思うのですが
個人利用で楽しむにしても、スタジオジブリが認可したプラットフォーム内で楽しむのが健全なあり方だと思えます
ジブリ風と名が付くほど、その画像を見れば如何にもジブリと認識できる
この状態はスタジオジブリが長い年月をかけて絵柄だけで世界観を表すブランドを形成したことを証明しているわけですが、それを他者が勝手に利用できるのはおかしくないですか?
個人利用で楽しむまでならまだ許容できても、これを商業利用や悪用されたらたまった物ではないと思うのですが
個人利用で楽しむにしても、スタジオジブリが認可したプラットフォーム内で楽しむのが健全なあり方だと思えます
名無しさん
著作権も大事だけど、未来にアニメーターや漫画家、イラスト系アーティストを保護しないと成り手が居なくなるよ
クール・ジャパンだとかジャパニメーションとか言うのならそういう方々の保護を優先的にやってほしい
著作権も大事だけど、未来にアニメーターや漫画家、イラスト系アーティストを保護しないと成り手が居なくなるよ
クール・ジャパンだとかジャパニメーションとか言うのならそういう方々の保護を優先的にやってほしい
名無しさん
AIで作成された「〇〇風」の作品は著作権の侵害にならないと思うが、AIの学習のために使用することには原作者の許諾が必要だと思います。
でも、AIに学習させるということは、「既存の作品を何かに使用する」ことであるから、使用の許可を求めるべきだと思います。
元になる絵とかが既に公開されているとしても、見るだけではなく何かに使用するなら2次利用の許可を得るべきでしょう。
AIで作成された「〇〇風」の作品は著作権の侵害にならないと思うが、AIの学習のために使用することには原作者の許諾が必要だと思います。
でも、AIに学習させるということは、「既存の作品を何かに使用する」ことであるから、使用の許可を求めるべきだと思います。
元になる絵とかが既に公開されているとしても、見るだけではなく何かに使用するなら2次利用の許可を得るべきでしょう。
名無しさん
これとは違うと思いますが、最近コンセプトカフェというのでしょうか?
ジブリの特定の作品を感じられるカフェが増えた気がします。
ジブリ飯やら、ハウルのお風呂場の内装だったり。
自分は行きませんが、行列を作っているのを見ると複雑な気持ちになります。
これとは違うと思いますが、最近コンセプトカフェというのでしょうか?
ジブリの特定の作品を感じられるカフェが増えた気がします。
ジブリ飯やら、ハウルのお風呂場の内装だったり。
自分は行きませんが、行列を作っているのを見ると複雑な気持ちになります。
名無しさん
これはまあ、そういう判断になるのは当然という感じがします。世の中にヒット商品を後追いした類似デザインの商品は数多くありますし、絵を描く人は最初は好きな作品の模倣からはじめます。
しかし今後、AIの性能が上がって本当にアニメーターや漫画家が描いた絵と見分けが付かなくなってきたら大変だと思います。サインにしても、手の動きを正確に模倣するロボットが出てくるのは時間の問題でしょうし。
個人的には、実際の人がジブリ風に変換された画像には魅力を感じてしまいます。宮崎駿やその先輩達が作ってきたキャラクターデザインが、何故受け入れられてきたのかを再認識する思いです。
これはまあ、そういう判断になるのは当然という感じがします。世の中にヒット商品を後追いした類似デザインの商品は数多くありますし、絵を描く人は最初は好きな作品の模倣からはじめます。
しかし今後、AIの性能が上がって本当にアニメーターや漫画家が描いた絵と見分けが付かなくなってきたら大変だと思います。サインにしても、手の動きを正確に模倣するロボットが出てくるのは時間の問題でしょうし。
個人的には、実際の人がジブリ風に変換された画像には魅力を感じてしまいます。宮崎駿やその先輩達が作ってきたキャラクターデザインが、何故受け入れられてきたのかを再認識する思いです。
名無しさん
今までならプロダクションやプロアニメーターだけが、ジブリ風を真似て描けたし、真似たとしても一番上手いのは宮崎駿でありそれを越えられなかったわけだが。
今後はAI使えば誰でも出来てしまう。そうなった場合にジブリはどうやって自身を守るのかという話よね。
明らかに著作権だけでは不足なわけで。
逆に、ジブリ自身が一番上手くAIを使いこなせば、誰にも越えられないレベルをキープできる可能性もある。
今までならプロダクションやプロアニメーターだけが、ジブリ風を真似て描けたし、真似たとしても一番上手いのは宮崎駿でありそれを越えられなかったわけだが。
今後はAI使えば誰でも出来てしまう。そうなった場合にジブリはどうやって自身を守るのかという話よね。
明らかに著作権だけでは不足なわけで。
逆に、ジブリ自身が一番上手くAIを使いこなせば、誰にも越えられないレベルをキープできる可能性もある。
名無しさん
作風だけでは著作権侵害にならないだろう。著作権をあまり厳密にすると二次創作などにも影響が出て文化活動が停滞する恐れもある。
ただ、AIの場合は、人の手による創作物と異なり、短時間でいくらでも生産できてしまう。大量にあふれてから制御しようとしても困難だろう。
数少ない日本の資源であるマンガやアニメを保護するためにも、人による著作物とは異なる枠組をAIには課すべきであり、早急な議論が必要だ。
作風だけでは著作権侵害にならないだろう。著作権をあまり厳密にすると二次創作などにも影響が出て文化活動が停滞する恐れもある。
ただ、AIの場合は、人の手による創作物と異なり、短時間でいくらでも生産できてしまう。大量にあふれてから制御しようとしても困難だろう。
数少ない日本の資源であるマンガやアニメを保護するためにも、人による著作物とは異なる枠組をAIには課すべきであり、早急な議論が必要だ。
名無しさん
ジブリ風だけではなく、呪術廻戦、北斗の拳、ジョジョ、サンリオからミッフィーまであらゆるアニメーションがAIからいくらでも出てくる。多分、有名な画家の作風も。
それで遊ぶのは問題なくて、商業利用や広告など本来の徴収している著作権の範囲内のものはしっかり管理すべきだと思う。
そうでなければアーティストは食べていけなくなり自ずと減少する。そうなれば過去データが必要なAIは成長しなくなるでしょう。
AIだって、人間の感性が必要なのだからそれを潰さず保護してあげてほしい。
ジブリ風だけではなく、呪術廻戦、北斗の拳、ジョジョ、サンリオからミッフィーまであらゆるアニメーションがAIからいくらでも出てくる。多分、有名な画家の作風も。
それで遊ぶのは問題なくて、商業利用や広告など本来の徴収している著作権の範囲内のものはしっかり管理すべきだと思う。
そうでなければアーティストは食べていけなくなり自ずと減少する。そうなれば過去データが必要なAIは成長しなくなるでしょう。
AIだって、人間の感性が必要なのだからそれを潰さず保護してあげてほしい。
名無しさん
難しいですね
明らかにナウシカとかラピュタとかなら侵害なんですが
意図せず、絵のタッチ、作風が似ているのもありますからね
違う人なのに、初見で勘違いする時とかね
逆に同じ人なのに、絵柄とか作風が変わる事もありますしね
長編なら徐々に変わっていくとかもありますが、作者に何があったのかわかりませんが唐突にガラッと変わるとかもありますよね
AIで生成となるとジブリ風とか入れなくても、普通に使われるいくつかの単語で意図せず似ることもあるでしょうからね
そこに悪意があるのか無いのかを立証するとなるとハードル高いですよね
難しいですね
明らかにナウシカとかラピュタとかなら侵害なんですが
意図せず、絵のタッチ、作風が似ているのもありますからね
違う人なのに、初見で勘違いする時とかね
逆に同じ人なのに、絵柄とか作風が変わる事もありますしね
長編なら徐々に変わっていくとかもありますが、作者に何があったのかわかりませんが唐突にガラッと変わるとかもありますよね
AIで生成となるとジブリ風とか入れなくても、普通に使われるいくつかの単語で意図せず似ることもあるでしょうからね
そこに悪意があるのか無いのかを立証するとなるとハードル高いですよね
名無しさん
私も、こういうのをみていい気がしない。線引きが必要な案件だと思います。
同じ発想なら、声優さんの声を使って、生成AIを使って歌わせたということもあります。やろうと思えば、歌手の声を使って、生成AIを使って別の歌手の歌を歌わせたり声優の声役させたり、までもできると考えます。
グレーな判断であるかもしれないが、だからからこそ、グレーな判断を曖昧にせず、白黒つける必要があると思います。その為にも、問題点を指摘して、解決に向けた方向や法整備が必要です。
私も、こういうのをみていい気がしない。線引きが必要な案件だと思います。
同じ発想なら、声優さんの声を使って、生成AIを使って歌わせたということもあります。やろうと思えば、歌手の声を使って、生成AIを使って別の歌手の歌を歌わせたり声優の声役させたり、までもできると考えます。
グレーな判断であるかもしれないが、だからからこそ、グレーな判断を曖昧にせず、白黒つける必要があると思います。その為にも、問題点を指摘して、解決に向けた方向や法整備が必要です。
名無しさん
確かに線引きは難しいかもなと思いました。キャラクターの二次創作などは侵害にあたりますが、特定の画風に似ていることで、絵画やイラストで著作権侵害とすると、範囲が広く判断も難しいかなと。といっても、ジブリフィケーションでグッズ販売をしたりアニメ化されたら、それは訴えられるような仕組みも必要に思いました。
確かに線引きは難しいかもなと思いました。キャラクターの二次創作などは侵害にあたりますが、特定の画風に似ていることで、絵画やイラストで著作権侵害とすると、範囲が広く判断も難しいかなと。といっても、ジブリフィケーションでグッズ販売をしたりアニメ化されたら、それは訴えられるような仕組みも必要に思いました。
名無しさん
作風だけでNGにならないから、パルワールドはポケモンに著作権では訴えられませんでしたね。
世の中には絵柄の似た作家は山ほどいます。
古い例なら、宮下あきらの画風は本宮ひろ志の影響丸出だし、野中英次のクロマティ高校などは池上遼一の絵柄のパロディだけど問題になってません。
AIという新しい技術を放置したら歯止めが効かないのでは…という危機感から問題視されるのでしょうが、人間だってやる事です。
みんな誰かの絵を模写して学習してるんです。
作家からしたら、90点のジブリ風イラストより、むしろ人間を超える120点の魅力的なオリジナル画風で出力し出す方が怖いのではないでしょうか。
作風だけでNGにならないから、パルワールドはポケモンに著作権では訴えられませんでしたね。
世の中には絵柄の似た作家は山ほどいます。
古い例なら、宮下あきらの画風は本宮ひろ志の影響丸出だし、野中英次のクロマティ高校などは池上遼一の絵柄のパロディだけど問題になってません。
AIという新しい技術を放置したら歯止めが効かないのでは…という危機感から問題視されるのでしょうが、人間だってやる事です。
みんな誰かの絵を模写して学習してるんです。
作家からしたら、90点のジブリ風イラストより、むしろ人間を超える120点の魅力的なオリジナル画風で出力し出す方が怖いのではないでしょうか。
名無しさん
ちょっと前にリリースされたゲームで
パルワールドというゲームがあります
このゲームはとても話題になりましたが
その理由が『ポケモンに似ている』からです
しかし著作権的に『ポケモンに似ている』だけでは、似ているだけで法に抵触しません
なので任天堂は『ゲーム性』の部分で著作権損害の提訴をしています
それだけ著作権においては『似ている』だけでは厳しいんですよね
個人的にネット上のジブリ風画像をみても
『似てるな』と思うだけで何の感情も湧いてきませんし
この程度ならどれだけ粗製乱造されてもジブリやジブリ作品自体は何ら毀損されないと思います
しかし自分が撮った写真をジブリ風加工したい人たちが世界にこんなに多くいるのか!?と驚きました
今後も別の作風への加工出来る様になればそれも流行るのでしょうね
ただ『そういう画像が作れる』だけの範囲ならば大した影響は無さそうだと思いました(今後は分かりませんが)
ちょっと前にリリースされたゲームで
パルワールドというゲームがあります
このゲームはとても話題になりましたが
その理由が『ポケモンに似ている』からです
しかし著作権的に『ポケモンに似ている』だけでは、似ているだけで法に抵触しません
なので任天堂は『ゲーム性』の部分で著作権損害の提訴をしています
それだけ著作権においては『似ている』だけでは厳しいんですよね
個人的にネット上のジブリ風画像をみても
『似てるな』と思うだけで何の感情も湧いてきませんし
この程度ならどれだけ粗製乱造されてもジブリやジブリ作品自体は何ら毀損されないと思います
しかし自分が撮った写真をジブリ風加工したい人たちが世界にこんなに多くいるのか!?と驚きました
今後も別の作風への加工出来る様になればそれも流行るのでしょうね
ただ『そういう画像が作れる』だけの範囲ならば大した影響は無さそうだと思いました(今後は分かりませんが)
名無しさん
趣味の範囲を超えたキャラクターの盗用や絵の全体または一部の模倣と見なせる場合は司法の判断により著作権侵害と出来るわけですね、これまでの運用との整合性を考えると。ジブリ風なだけでアウト判定だと現役の一線級クリエイターでも罪に問われかねない、それくらいにジブリの影響は大きい。
趣味の範囲を超えたキャラクターの盗用や絵の全体または一部の模倣と見なせる場合は司法の判断により著作権侵害と出来るわけですね、これまでの運用との整合性を考えると。ジブリ風なだけでアウト判定だと現役の一線級クリエイターでも罪に問われかねない、それくらいにジブリの影響は大きい。
名無しさん
昔パソコンが普及して、写植印刷新聞等印刷業がDTP等で簡素化され勉強すれば出来る人が増え独立して個人のデザイン屋さんが乱立したように、人件費や需要がデジタル化による避けられない規模の市場縮小余儀なくされてきた過去があるが、それと同じようなことが起きている気がする。大筋なプロットで長編のジブリ風の啓蒙アニメ作ってなどの命令一つで誰でも出来る世の中が今後やってくると思うとchatgpt等生成AIの国内外の法整備や国同士の連携なども必要に思えてくるほど必要に思えてきますね。テクノロジーが発展して喰われる先はいつの日も人件費や技術費で働き手、作り手が被害に遭ってる気がします。
昔パソコンが普及して、写植印刷新聞等印刷業がDTP等で簡素化され勉強すれば出来る人が増え独立して個人のデザイン屋さんが乱立したように、人件費や需要がデジタル化による避けられない規模の市場縮小余儀なくされてきた過去があるが、それと同じようなことが起きている気がする。大筋なプロットで長編のジブリ風の啓蒙アニメ作ってなどの命令一つで誰でも出来る世の中が今後やってくると思うとchatgpt等生成AIの国内外の法整備や国同士の連携なども必要に思えてくるほど必要に思えてきますね。テクノロジーが発展して喰われる先はいつの日も人件費や技術費で働き手、作り手が被害に遭ってる気がします。
名無しさん
風がゆるされるのは手作業での非営利の同人活動のみの場合だと思う。
このオープンAIのように明確に営利目的でしかも初心者が
簡単に大量に同じような作風を生み出せるとなったらジブリ本体への
ビジネス上のダメージもでかいのではないのだろうか?
営利目的では対価をジブリに払わなければゆるしてはいけないと思う
風がゆるされるのは手作業での非営利の同人活動のみの場合だと思う。
このオープンAIのように明確に営利目的でしかも初心者が
簡単に大量に同じような作風を生み出せるとなったらジブリ本体への
ビジネス上のダメージもでかいのではないのだろうか?
営利目的では対価をジブリに払わなければゆるしてはいけないと思う
名無しさん
すごく絵の上手い人がツールを使って本当に「ジブリ風の自画像を描いてみた」として、それをアイコンとかに使ったとしても問題ないと思うけど、そういう場合はどうなるんでしょうかね?
アイコンの画像がAIで作ったのか、本当に自分で描いたかはわからないだろうし
悪い人でなければ、ジブリ風のを作った人はただジブリが好きなだけだと思うので、絵の邪魔にならない程度に?マークみたいなのが入るようになればいいのかな とも思います
すごく絵の上手い人がツールを使って本当に「ジブリ風の自画像を描いてみた」として、それをアイコンとかに使ったとしても問題ないと思うけど、そういう場合はどうなるんでしょうかね?
アイコンの画像がAIで作ったのか、本当に自分で描いたかはわからないだろうし
悪い人でなければ、ジブリ風のを作った人はただジブリが好きなだけだと思うので、絵の邪魔にならない程度に?マークみたいなのが入るようになればいいのかな とも思います
名無しさん
ジブリ風とジブリの名を冠させる事とセットで行っている事に言及されていない。
何も言わずに作品との関連性もない状態で無償で専ら自分個人の為に作成されるのであれば見解のとおりであるが、風と付けてもジブリの名を冠し、有償での制作及び制作用AIツールの販売が行われている状況では見解の内容とは異なると判断されるべきだろう。
あくまでも風だからと主張する方もおられるでしょうが、偽やモドキと同じであり、オリジナル本位が有る事も考えるべきでしょう。
駆け出したちの模倣は技術を磨きオリジナルを生み出すための作業ですが、AIが作風をそのまま取り入れる事と別であることも理解する必要があります。
国としてクールジャパンと予算をつぎ込んでいるので無償で宣伝してもらっていると思っているのかもしれませんが、オリジナルの権利と積み重ねた努力を守れなければ、最後には全部、海外に持っていかれるでしょう。
ジブリ風とジブリの名を冠させる事とセットで行っている事に言及されていない。
何も言わずに作品との関連性もない状態で無償で専ら自分個人の為に作成されるのであれば見解のとおりであるが、風と付けてもジブリの名を冠し、有償での制作及び制作用AIツールの販売が行われている状況では見解の内容とは異なると判断されるべきだろう。
あくまでも風だからと主張する方もおられるでしょうが、偽やモドキと同じであり、オリジナル本位が有る事も考えるべきでしょう。
駆け出したちの模倣は技術を磨きオリジナルを生み出すための作業ですが、AIが作風をそのまま取り入れる事と別であることも理解する必要があります。
国としてクールジャパンと予算をつぎ込んでいるので無償で宣伝してもらっていると思っているのかもしれませんが、オリジナルの権利と積み重ねた努力を守れなければ、最後には全部、海外に持っていかれるでしょう。
名無しさん
まずジブリ風の画像生成ができるようにした過程において、ジブリの作品をAIの学習に使わせていたら問題だと思います。ジブリ作品は観て楽しむものであり、それを使って何かをするという行為はダメだと思います。
例えばネットミームとしてバルスが流行り、ミーム画像が出回っていますが、その程度であればジブリ側も黙認しているのかなと感じます。しかし、有名なジブリのシーンばかりを集めたLINEスタンプなどを第三者が販売するのはダメでしょうね、流石に利益を得る行為はNGですしそこまでやると公式がやっていると誤解を産みますから。
それでいくと、ジブリ風の画像を使って社会風刺をしたりデモ行為や企業のアピールに使われる場合どうなのか?と疑問です。
知らない人からするとまるでスタジオジブリが協力していたり全てを黙って認めているように見える。最悪その影響でジブリさくひんまで不買運動に巻き込まれたり反感を買うかも。
まずジブリ風の画像生成ができるようにした過程において、ジブリの作品をAIの学習に使わせていたら問題だと思います。ジブリ作品は観て楽しむものであり、それを使って何かをするという行為はダメだと思います。
例えばネットミームとしてバルスが流行り、ミーム画像が出回っていますが、その程度であればジブリ側も黙認しているのかなと感じます。しかし、有名なジブリのシーンばかりを集めたLINEスタンプなどを第三者が販売するのはダメでしょうね、流石に利益を得る行為はNGですしそこまでやると公式がやっていると誤解を産みますから。
それでいくと、ジブリ風の画像を使って社会風刺をしたりデモ行為や企業のアピールに使われる場合どうなのか?と疑問です。
知らない人からするとまるでスタジオジブリが協力していたり全てを黙って認めているように見える。最悪その影響でジブリさくひんまで不買運動に巻き込まれたり反感を買うかも。
名無しさん
しかし生成AIは著作物そのものを機械学習に用いている。
画風や二次創作云々以前に二次利用が生じている。
二次利用は人でも著作権侵害に抵触する。
基本ベースが二次利用でなければ〇〇風みたいな画風の模倣ができないのだから、著作権侵害には十分なり得ますね。
現行法はあくまで人の手による侵害しか想定されていない。
仮にこれを黙認しても、短期間で大量生成できるAI利用が蔓延れば、必然的に著作者の作品と勘違いする消費者ともトラブルが生じるので、結局規制を設ける必要が出てくる。
いずれにしても対生成AI向けの著作権法の整備が急務です。
しかし生成AIは著作物そのものを機械学習に用いている。
画風や二次創作云々以前に二次利用が生じている。
二次利用は人でも著作権侵害に抵触する。
基本ベースが二次利用でなければ〇〇風みたいな画風の模倣ができないのだから、著作権侵害には十分なり得ますね。
現行法はあくまで人の手による侵害しか想定されていない。
仮にこれを黙認しても、短期間で大量生成できるAI利用が蔓延れば、必然的に著作者の作品と勘違いする消費者ともトラブルが生じるので、結局規制を設ける必要が出てくる。
いずれにしても対生成AI向けの著作権法の整備が急務です。
名無しさん
まあ絵柄に関してはね。クラウドワークスか何かでジブリ風の似顔絵描きますって絵描きさん結構いるしね。ジブリにしても宮崎監督の絵にしても東映アニメーションに絵が母体だし。海外でディズニー風の絵描くイラストレーターさんもたくさんいる。
でもAIの場合、学習元が納得するかでまた別の問題がある気もする。プロンプトに自社の名前を入れるのを許可してるか許可してないかという。
まあ絵柄に関してはね。クラウドワークスか何かでジブリ風の似顔絵描きますって絵描きさん結構いるしね。ジブリにしても宮崎監督の絵にしても東映アニメーションに絵が母体だし。海外でディズニー風の絵描くイラストレーターさんもたくさんいる。
でもAIの場合、学習元が納得するかでまた別の問題がある気もする。プロンプトに自社の名前を入れるのを許可してるか許可してないかという。
名無しさん
アナログのオリジナルって、何十年経っても凄いよね。
ラピュタやナウシカ、カリオストロ、魔女の宅急便、紅の豚あたりのジブリはいつまでも色褪せないし、むしろ大人になってからその完成度に気付かされる。
ジブリだけじゃなくて、アキラとかパトレイバー劇場版とかも作り手の「熱量」を感じる。
昨今のデジタルなアニメやAI作品は消耗品であり、後世に残る事はないから放っときゃいい。
アナログのオリジナルって、何十年経っても凄いよね。
ラピュタやナウシカ、カリオストロ、魔女の宅急便、紅の豚あたりのジブリはいつまでも色褪せないし、むしろ大人になってからその完成度に気付かされる。
ジブリだけじゃなくて、アキラとかパトレイバー劇場版とかも作り手の「熱量」を感じる。
昨今のデジタルなアニメやAI作品は消耗品であり、後世に残る事はないから放っときゃいい。
名無しさん
生成された画像に対しては
「著作権侵害に当たらない」とするのは妥当だと思います。
でないと絵を学習する為に模倣する事ができなくなるからです。
ただしAI開発・学習段階では別です。
「著作権法 第30条の4」にある「享受目的」(精神的にすぐれたものや物質上の利益などを、受け入れ味わい楽しむ事)に該当する場合使用を禁止されています。
既存の学習済みモデルに対する追加的な学習(そのために行う学習データの収集・加工を含む)のうち、意図的に学習データに含まれる著作物の創作的表現の全部又は一部を出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、著作物の複製等を行う場合。
ジブリが「AI学習で自社の映像を使用してもOKですよ」と許可していれば別ですがそうでない場合はやはり問題かと思います。
あと海外だと適応されないのかな?
生成された画像に対しては
「著作権侵害に当たらない」とするのは妥当だと思います。
でないと絵を学習する為に模倣する事ができなくなるからです。
ただしAI開発・学習段階では別です。
「著作権法 第30条の4」にある「享受目的」(精神的にすぐれたものや物質上の利益などを、受け入れ味わい楽しむ事)に該当する場合使用を禁止されています。
既存の学習済みモデルに対する追加的な学習(そのために行う学習データの収集・加工を含む)のうち、意図的に学習データに含まれる著作物の創作的表現の全部又は一部を出力させることを目的とした追加的な学習を行うため、著作物の複製等を行う場合。
ジブリが「AI学習で自社の映像を使用してもOKですよ」と許可していれば別ですがそうでない場合はやはり問題かと思います。
あと海外だと適応されないのかな?
名無しさん
あくまでも日本の文科省の見解であって、「最終的に司法で判断される」という部分が重要な所だろう。本来はこういう著作権の、国際基準の策定の旗振り役を務める事こそ、内閣府のクールジャパン戦略活動の中心であるべきだろうと思う。
あくまでも日本の文科省の見解であって、「最終的に司法で判断される」という部分が重要な所だろう。本来はこういう著作権の、国際基準の策定の旗振り役を務める事こそ、内閣府のクールジャパン戦略活動の中心であるべきだろうと思う。
名無しさん
AIに関してはもう止めようがないので生成自体はどうにもならないとは思うが、クリエイターに対して何か保障は付けてあげて欲しいね。
あと、今は〇〇風で済んでいるけど、今後は本物と同等のクオリティのものが出てくると思うので、それにどう対処するか今のうちから対策考えておかないとカオスな状態になると思う。
AIに関してはもう止めようがないので生成自体はどうにもならないとは思うが、クリエイターに対して何か保障は付けてあげて欲しいね。
あと、今は〇〇風で済んでいるけど、今後は本物と同等のクオリティのものが出てくると思うので、それにどう対処するか今のうちから対策考えておかないとカオスな状態になると思う。
名無しさん
この画像をまるで自作のようにupしたり販売したりしたら問題かなと思うが、この新しい体験に感動がある事も忘れてはならないと思う
利用者は憧れていた自分をジブリの世界に映し出す事で没入感を味わえる
それは過去の技術では模写以外あり得なかった世界
しかし誰もがその世界を体験出来る事が新しい価値観や想像を生み出す新時代の芸術の味わい方ではないだろうか
その先には映画もVRで観客がその世界に入り込み体験しながら作品を楽しめる時代がすぐにでもやってくるのではないかとさえ思える
この画像をまるで自作のようにupしたり販売したりしたら問題かなと思うが、この新しい体験に感動がある事も忘れてはならないと思う
利用者は憧れていた自分をジブリの世界に映し出す事で没入感を味わえる
それは過去の技術では模写以外あり得なかった世界
しかし誰もがその世界を体験出来る事が新しい価値観や想像を生み出す新時代の芸術の味わい方ではないだろうか
その先には映画もVRで観客がその世界に入り込み体験しながら作品を楽しめる時代がすぐにでもやってくるのではないかとさえ思える
名無しさん
生成AIに関しては出力されるもの自体より、「学習のネタ元」としての作品の使用について規制するほうが法的にキレイに収まると思う。
生成AIのサービスについては、
・学習素材を誰が読み込ませたか
・いつ読み込ませたか
・著作権者は誰か
を記録して、
・使用できるのは許諾を得たもののみ
・使用料を払う
以上をサービス提供側に義務付けるべきでしょう。
生成AIに関しては出力されるもの自体より、「学習のネタ元」としての作品の使用について規制するほうが法的にキレイに収まると思う。
生成AIのサービスについては、
・学習素材を誰が読み込ませたか
・いつ読み込ませたか
・著作権者は誰か
を記録して、
・使用できるのは許諾を得たもののみ
・使用料を払う
以上をサービス提供側に義務付けるべきでしょう。
名無しさん
まぁ妥当な判断だと思う。
基本的に、著作権法は、ある意味のある価値観が、広く広まることで社会全体の水準が上がる公益性とその価値観を生み出したことによる個人の利益独占という全く方向性の異なるニーズの中間で妥協点を見出すためのしくみ。
そういう意味では、ジブリ風は著作権侵害になるか?という質問がそもそもずれてる。
作風に関して著作権法で規制するのは難しいが、
『ジブリ風』という言葉を使った商売に関しては商標の観点から規制はできそうに思う。
つまり、
ジブリ風と銘打ってジブリ風の画像関連商品を売る、
はある意味、製作者が自称しているわけだし、利益が生じていれば、損失と言えると思う。
こっちで判例積み上げていったらいいんじゃないだろうか。
まぁ妥当な判断だと思う。
基本的に、著作権法は、ある意味のある価値観が、広く広まることで社会全体の水準が上がる公益性とその価値観を生み出したことによる個人の利益独占という全く方向性の異なるニーズの中間で妥協点を見出すためのしくみ。
そういう意味では、ジブリ風は著作権侵害になるか?という質問がそもそもずれてる。
作風に関して著作権法で規制するのは難しいが、
『ジブリ風』という言葉を使った商売に関しては商標の観点から規制はできそうに思う。
つまり、
ジブリ風と銘打ってジブリ風の画像関連商品を売る、
はある意味、製作者が自称しているわけだし、利益が生じていれば、損失と言えると思う。
こっちで判例積み上げていったらいいんじゃないだろうか。
名無しさん
難しいですよね。
パロディやオマージュ、視聴している人が?別物(本人の作品では無い)?と分かった上で
且つ、元ネタにされた人も嫌悪しなければ、ソレは認められても良いとは思う。
だが、発表(公表)されて人目についてから(元ネタ製作者や、元ネタのファンなどに)嫌悪の対象かが判断されて、その後に削除されたとしても、一般視聴者には既に目にして保存した人も居ると思う。
なら禁止すべきなのかと言うと
良い作品に影響を受け模倣して昇華していく事を禁止すると衰退していくと思うので禁止には反対。
影響を受けたり、○○を模倣したという自覚があるなら、みたいなマークを作って、製作者が自分自身のオリジナル作品では無く、原案として参考にしたりしています。と作品と一緒に記載したりするとか・・・。
難しいですよね。
パロディやオマージュ、視聴している人が?別物(本人の作品では無い)?と分かった上で
且つ、元ネタにされた人も嫌悪しなければ、ソレは認められても良いとは思う。
だが、発表(公表)されて人目についてから(元ネタ製作者や、元ネタのファンなどに)嫌悪の対象かが判断されて、その後に削除されたとしても、一般視聴者には既に目にして保存した人も居ると思う。
なら禁止すべきなのかと言うと
良い作品に影響を受け模倣して昇華していく事を禁止すると衰退していくと思うので禁止には反対。
影響を受けたり、○○を模倣したという自覚があるなら、みたいなマークを作って、製作者が自分自身のオリジナル作品では無く、原案として参考にしたりしています。と作品と一緒に記載したりするとか・・・。
名無しさん
故意に誰かの作品に似せて、モノマネのような形で大量生産してばら撒く行動は、それをすることによって、多くの人から注目を得たり、利益を得ようとするための欲求を満たす時間の省略です。欲求を満たす時間の省略は、必ず、犯罪と接点が生じます。犯罪とは、主に他者の権利を奪うこと示されています。
なので、AI 生成コツは、自分が得しようという考えをなくして、それを創作することでみんなが新しい発見に喜べるように、プロンプトにアレンジを加えます。光や影の調節と白いシャツに金の刺繍を施して、ドレス風にしたり、オリジナルを追加します。そうすると多彩な表現が出力されて、新しい発見につながります。
欲求の赴くままに、クリックして、画像を生成するよりも、5分?10分くらい手間を掛けて、オリジナルの模様が浮き出るうに工夫をしてから画像を生成すると誰かのために役立つ画像を生成できます
故意に誰かの作品に似せて、モノマネのような形で大量生産してばら撒く行動は、それをすることによって、多くの人から注目を得たり、利益を得ようとするための欲求を満たす時間の省略です。欲求を満たす時間の省略は、必ず、犯罪と接点が生じます。犯罪とは、主に他者の権利を奪うこと示されています。
なので、AI 生成コツは、自分が得しようという考えをなくして、それを創作することでみんなが新しい発見に喜べるように、プロンプトにアレンジを加えます。光や影の調節と白いシャツに金の刺繍を施して、ドレス風にしたり、オリジナルを追加します。そうすると多彩な表現が出力されて、新しい発見につながります。
欲求の赴くままに、クリックして、画像を生成するよりも、5分?10分くらい手間を掛けて、オリジナルの模様が浮き出るうに工夫をしてから画像を生成すると誰かのために役立つ画像を生成できます
名無しさん
AIが進化すると誰もが創意工夫をしなくなるのではという未来を暗示する象徴的な事例だと思います。自信の無い人は最初からツールにたよるし、自信があって創作する人はすぐに類似形が量産される。
AIが進化すると誰もが創意工夫をしなくなるのではという未来を暗示する象徴的な事例だと思います。自信の無い人は最初からツールにたよるし、自信があって創作する人はすぐに類似形が量産される。
名無しさん
出力された結果だけでは、絵柄や作風の類似を根拠として法的効力を持たせるのは難しいということですね。
この間もあるイラストレーターの絵柄に酷似したAI画像がスマホゲーの広告に利用されていた件で、和解して使用を取り下げたことがありましたが、相手側に理解がなければ解決は難しかったと思います。
出力された結果だけでは、絵柄や作風の類似を根拠として法的効力を持たせるのは難しいということですね。
この間もあるイラストレーターの絵柄に酷似したAI画像がスマホゲーの広告に利用されていた件で、和解して使用を取り下げたことがありましたが、相手側に理解がなければ解決は難しかったと思います。
名無しさん
影響されてる絵柄やちょっとテイストが似ているなどファンアートなども全てアウトになってしまうから作風の模倣という点では判断が難しいかもしれないけれど、
ジブリに許可なくデータセットに大量に組み込んでいるのは明白だし、ましてや商用といった利益が出るような使い方は二次創作界でも御法度となっているのでは。
二次創作はあくまで利益が発生していないのと、公式にとって宣伝になっている部分があるからイメージを悪くするようなものでなくて、公式と区別がつくからというので黙認されている部分がある。
ジブリ風~といいつつ、背景は適当だし人のバランスも微妙なので本当にファンや絵心ある人なら区別はつく段階ではあるけど、ジブリの意志って反映されないんだろうか?
少なくてもジブリに使用料払うべきでは。
影響されてる絵柄やちょっとテイストが似ているなどファンアートなども全てアウトになってしまうから作風の模倣という点では判断が難しいかもしれないけれど、
ジブリに許可なくデータセットに大量に組み込んでいるのは明白だし、ましてや商用といった利益が出るような使い方は二次創作界でも御法度となっているのでは。
二次創作はあくまで利益が発生していないのと、公式にとって宣伝になっている部分があるからイメージを悪くするようなものでなくて、公式と区別がつくからというので黙認されている部分がある。
ジブリ風~といいつつ、背景は適当だし人のバランスも微妙なので本当にファンや絵心ある人なら区別はつく段階ではあるけど、ジブリの意志って反映されないんだろうか?
少なくてもジブリに使用料払うべきでは。
名無しさん
作風が類似しても、個別具体的に剽窃されたと認められなければ著作権侵害に当たらないということですかね……。
でも、ジブリ風の画像を生成できるAIは、おそらくジブリ作品をラーニング素材として取り込んでますよね。素材として取り込んでるということは依拠性があると判断され、その作品を公表した者は著作権の侵害者となる気もしますが……。
この辺りは裁判所が様々な判決を出している一方で、最高裁による明確な基準を示した判例が少ないから混乱しますよね。
トラブルに巻き込まれたくないのであれば、当該AIには「君子危うきに近寄らず」という対応をするのが正しいような気がします。
作風が類似しても、個別具体的に剽窃されたと認められなければ著作権侵害に当たらないということですかね……。
でも、ジブリ風の画像を生成できるAIは、おそらくジブリ作品をラーニング素材として取り込んでますよね。素材として取り込んでるということは依拠性があると判断され、その作品を公表した者は著作権の侵害者となる気もしますが……。
この辺りは裁判所が様々な判決を出している一方で、最高裁による明確な基準を示した判例が少ないから混乱しますよね。
トラブルに巻き込まれたくないのであれば、当該AIには「君子危うきに近寄らず」という対応をするのが正しいような気がします。
名無しさん
著作権法の類似性・依拠性の構成要件を述べる前に、そもそも日本の著作権法においてAIは原著作者=創作者として保護される対象ではありません。
AIを原著作者とできない以上、生成AIによって作成された作品の著作権は利用者に帰属する可能性がありますが、その「著作権者(人間)」はジブリ風画像を生成するためにAIを道具として利用したに過ぎません。創作物が偶然似てしまった場合を想定している類似性の立法目的と異なります。
AIの教師データとしてジブリの画像を取り込んでいるかどうか疑義がある場合に、申し立てがあればデータセットを開示する義務を負わせるべきではないでしょうか。
著作権は大変強い権利で、密室で一人で描いた落書きにも描いた時点で発生します。そのため、権利行使の際は著作権者が権利侵害の証拠を出す必要がありますが、AI生成はブラックボックスなので不可能です。あまりにも不均衡な状態だと思います。
著作権法の類似性・依拠性の構成要件を述べる前に、そもそも日本の著作権法においてAIは原著作者=創作者として保護される対象ではありません。
AIを原著作者とできない以上、生成AIによって作成された作品の著作権は利用者に帰属する可能性がありますが、その「著作権者(人間)」はジブリ風画像を生成するためにAIを道具として利用したに過ぎません。創作物が偶然似てしまった場合を想定している類似性の立法目的と異なります。
AIの教師データとしてジブリの画像を取り込んでいるかどうか疑義がある場合に、申し立てがあればデータセットを開示する義務を負わせるべきではないでしょうか。
著作権は大変強い権利で、密室で一人で描いた落書きにも描いた時点で発生します。そのため、権利行使の際は著作権者が権利侵害の証拠を出す必要がありますが、AI生成はブラックボックスなので不可能です。あまりにも不均衡な状態だと思います。
名無しさん
過去の広告チラシなどの著作権裁判の判例見ると、素人目に見たらこれは盗作だろと思うようなものでも、無罪となってます。結構、厳しいです。
それよりも声優の権利の保護が最優先。音の意匠登録でハーレーダビットソンのエンジン・排気音の登録が認められてるけど、声と喋り方でキャラ特定できるケースは登録できるように至急に法整備したほうがいい。日本がIP資産を活かすなら。
過去の広告チラシなどの著作権裁判の判例見ると、素人目に見たらこれは盗作だろと思うようなものでも、無罪となってます。結構、厳しいです。
それよりも声優の権利の保護が最優先。音の意匠登録でハーレーダビットソンのエンジン・排気音の登録が認められてるけど、声と喋り方でキャラ特定できるケースは登録できるように至急に法整備したほうがいい。日本がIP資産を活かすなら。
名無しさん
自分も好奇心からいくつかの生成AIサービスで様々な漫画作品(漫画家)やアニメ作品(アニメーター)の画像生成を試みたが、AIが本物の画風に近いものを創出するのはごく稀で、ほとんどが似ても似つかないものになる。
本物と見間違うものについて言えば、作品自体がそれだけ普遍化していて模倣しやすいという側面があるし、ある意味文学等における古典とか音楽におけるクラシックのような、その分野の基礎、ベースとして認識されているんだと感じる。ジブリ等がまさにその代表例。ある意味誇るべきことでもある。
その一方で、あらゆる関連ワードをプロンプトに入力しても全く似て非なるものが出来上がる作品・作風もあり、その辺のせめぎ合いというかクリエイターとAIの攻防?もなかなか興味深いものがある。ただこれは生成AIがまだ発展途上の技術、過渡期というだけで、学習能力が向上すればその辺りもそう遠くないうちにクリアしてくるはず。→
自分も好奇心からいくつかの生成AIサービスで様々な漫画作品(漫画家)やアニメ作品(アニメーター)の画像生成を試みたが、AIが本物の画風に近いものを創出するのはごく稀で、ほとんどが似ても似つかないものになる。
本物と見間違うものについて言えば、作品自体がそれだけ普遍化していて模倣しやすいという側面があるし、ある意味文学等における古典とか音楽におけるクラシックのような、その分野の基礎、ベースとして認識されているんだと感じる。ジブリ等がまさにその代表例。ある意味誇るべきことでもある。
その一方で、あらゆる関連ワードをプロンプトに入力しても全く似て非なるものが出来上がる作品・作風もあり、その辺のせめぎ合いというかクリエイターとAIの攻防?もなかなか興味深いものがある。ただこれは生成AIがまだ発展途上の技術、過渡期というだけで、学習能力が向上すればその辺りもそう遠くないうちにクリアしてくるはず。→
名無しさん
最大の問題は、今の日本人が著作権の範囲さえも優に超えてまで著作権に厳しくあろうとする姿勢であり、その大勢による抑圧行動は破壊的なレベルにまで達しています。
創造の本質はすなわち模倣です。
模倣されえない価値は模倣によってしか見出されない。
何かにあまりにも似ている創造はその創造なりの限界がありますが、その責任は常に創造自身が取るべきであり、法は常に創造の外にあるべきものです。
最大の問題は、今の日本人が著作権の範囲さえも優に超えてまで著作権に厳しくあろうとする姿勢であり、その大勢による抑圧行動は破壊的なレベルにまで達しています。
創造の本質はすなわち模倣です。
模倣されえない価値は模倣によってしか見出されない。
何かにあまりにも似ている創造はその創造なりの限界がありますが、その責任は常に創造自身が取るべきであり、法は常に創造の外にあるべきものです。
名無しさん
キャラクターやメカなどと異なり作画の「風」は判断が難しいと思う。
昭和時代の漫画家などは◯◯の弟子とわかりやすい人もいましたね。
更に言えば、高畑勲/宮崎駿コンビはジブリが原点ではなく、東映時代に色々と試し土台創りをしているので、厳密にいえば『東映風』と言う事になります。
細かい「アキラ」の様に独自性が強いならまだしも、背景を簡略した「ちびまる子」なんて「おじゃまんが山田くん」に似ていて、初めて見た時は子供の頃を思い出した衝撃を覚えています。
キャラクターやメカなどと異なり作画の「風」は判断が難しいと思う。
昭和時代の漫画家などは◯◯の弟子とわかりやすい人もいましたね。
更に言えば、高畑勲/宮崎駿コンビはジブリが原点ではなく、東映時代に色々と試し土台創りをしているので、厳密にいえば『東映風』と言う事になります。
細かい「アキラ」の様に独自性が強いならまだしも、背景を簡略した「ちびまる子」なんて「おじゃまんが山田くん」に似ていて、初めて見た時は子供の頃を思い出した衝撃を覚えています。
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