「トランプショック」で株価暴落時のNISA解約は損!長期投資の重要性とビジネスパーソンが取るべき行動

出典:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html
トランプ大統領の相互関税発表による株価暴落を受け、新NISAを始めたばかりの人の中には解約を検討する声も上がっています。
しかし、NISAは長期投資を前提とした制度であり、短期的な下落で解約することは、非課税メリットや複利効果を放棄する大きな損失につながります。
ビジネスの現場では短期的な成果が重視されますが、投資においては長期的な視点が重要です。
株価下落は、長期投資家にとってはむしろ安く仕込むチャンスと捉えられます。
自己投資と同様に、NISAも時間をかけて資産を育てるという考え方が大切です。
多忙なビジネスパーソンが感情に左右されず長期投資を継続するためには、以下の仕組み化が有効です。
1.自動積立設定の活用: 定期的な自動積立で、タイミングを見計らう手間を省きます。
2.目標期間とゴールの設定: 長期的な目標を持つことで、短期的な値動きに動揺しにくくなります。
3.暴落時の買い増しルール設定: 事前にルールを決めておくことで、冷静に対応できます。
4.相場チェック頻度の抑制: 頻繁なチェックは精神的な負担となり、短期的な判断を招きやすいため、チェック頻度を減らします。
長期投資の最大のメリットは複利効果であり、途中で運用をやめることはこの恩恵を放棄することに他なりません。
株価下落は一時的なものであり、過去の例を見ても、暴落時こそが長期的に見れば大きな利益を得るチャンスとなります。
「継続は力なり」という言葉を胸に、短期的な株価変動に惑わされず、新NISAを活用し続けることが重要です。
参照元:ヤフーニュース
「NISA」積み立てをしているなら、「トランプショック」で株価大暴落のいま「絶対にしないほうがいいこと」
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/6e2cf13a421c7306717265205af5ff3328e135e4
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NISA は損失通算も出来ないし、投資金額に上限があるので、少し売り買いが出来る積立貯金として考えるべき。高い時に始めると、利益が出るまで時間がかかるので、ここ数年は最悪のタイミングだったのかもしれない。新規参入組は上がり相場しか知らないので、ストレスたまるのではないか?
NISA 以前から投資している人は、別口の投資口座を持っていて動かしていると思うが、そういう所では、いまは資金の流動性を確保するタイミングだと思っています。どっちにもなり得るので。
投資は自己判断なので、人の意見は話半分として、自分が思った通りにやれば良いですよ。増えても減っても自己責任ですから。政府のせいではないですよ。
NISAで長期積立派なら、結局定額を淡々と定期で投入するだけ。
要するに何もせず、相場のチェックもさほどしなくてもいい。
タイミングを測らないこと方がいいということ。
極論を言うと忘れていた方がいい。
株価の変動に一喜一憂してもしなくても、何も変わらない。
でも、資金を突っ込み過ぎているとストレスは大きい。
ポートフォリオは相場に入る前に決めておいた方がいいです。
長期投資のリスクに関しては、全体相場と個別銘柄をごっちゃにした議論が多いように感じます。日経平均やS&Pは10年か35年かわかりませんが上下動があってもいずれ高値更新する可能性は高いと思います。
でも、個別銘柄に関しては長期でどうなるか保証は全くありません。当たり前の話ですが、今までも消えていった大企業はごまんとあります。NISAといえど安易な長期ホールドは危険があると思います。状況によっては、損失が出ていれば損切りする選択も考えたほうが良いと思います。
NISAなら5年ぐらいの長期(10年~30年どこを持って長期投資というかは人それぞれ)なので5年後ぐらいに利益確定するもの。いま数字がマイナスになっても確定してないので問題はない。
今狼狽売りしてマイナス確定するのが一番やってはいけないことです。我々はアマチュアプレイヤーで結果を出さないといけない証券マンではない。1年位内に100万円とかそんなノルマはないので損からやっとプラスになった50年後に売ったっていい。
ただ、塩漬け株が10年もマイナスなら損切りしてもいいかなとは思うけど損切りの見極めが一番難しい。
DOWも日経も過去にないほど高値圏ですからね。残念だけど高値圏でINした人達はこの先5?10年ぐらいはマイナスかもしれないですね。
私は株をリーマン前からやってますが、結局投資なんてどこで入ったかが一番大事。
タイミングが悪いと本当に踊らされる。
長期投資だから損切りするなは余りにも安易なアドバイス。損切り出来ないと痛い目に合うことも知っておくべきでしょうね。
NISAは利益に税金がかからない「だけ」の話。購入ベースでは上限があるし、損益通算もできない。長期的に見ると評価額が上がる「かも」しれないし、下がる「かも」しれない。最終的には「自己責任」。上がるかもしれないから解約するなとか、下がるかもしれないから辞めとけとかは、居酒屋で話題にする話であって、資産を増やせるかどうかはポートフォリオの構成など自分で研究と工夫が必要だというのが投資の鉄則。ほったらかしてたら当然に増えるという認識は間違いなので、そこは最低限注意。
株式トレードが好きな自分がNISA枠を使わないのはこう言う相場で逆に判断が難しく成るから。通常なら早めに損切りで高い時に払った税金を返して貰うかマイナスを作って。底付いて買い直して上がった時の税金を払わないで良く成る様に調整出来るし。そもそもNISAだと株価が高い時に利確すら出来て無いからダメージがデカくなる。勿論トレードがそもそもわからない勉強が一切出来ない人が40年50年と長期積み立てなら間違えで無いが人間のメンタルを考慮して無いし、勉強しない様な人々であれば尚更その傾向が強いから。
長期バイアンドホールドをするうえで最も重要なのは市場の効率性という概念だ。これが分かっていないとなぜ頻繁に売買することが大半の人にとって悪手になるのか理解できない。
株式運用は巨万の富に繋がるので、世界中の天才や超一流の専門家チームが24時間365日ニュースに反応して取引している。そのため株価などの資産価格は素人目にはめちゃくちゃに動いているように見えても、実際には天才たちが身銭を切って予想した結果に秒単位で近づいている。大半の参加者はこれを出し抜くことができない。
これが「アクティブファンドの9割以上が10年で市場平均に負ける」「これまで勝ったファンドに投資しても次の5年の成績はランダムになる」統計的現象の背景にある。プロでさえそうなので、100%無理ではないにせよ、大半の人の売買は非課税枠の無駄遣いや無駄な取引コストの累積で終わり、ただ買って放置している人に大幅に負けるのである。
高速回線を繋いでてパソコンに付きっ切りのマジもんデイトレーダー位じゃないと今は触らない方が良い。NISA界隈だと全て遅れで逆張りになってしまい泣きを見るだけ。
もし売ってしまったなら急いで買い戻さずに、ある程度の乱高下が治まって円高が進んだタイミングでオルカンなり、S&P500なりを買い戻せば良い。
こんな時は意図的にチェックする頻度を「上げる」だと思います。週一のチェックでは、好機を逃す可能性があります。今回の上げ下げでも、トランプさんが急に追加関税を90日間延期したので、株価が急に上がりました。その時にどう動くかとか、相場に慣れていないと振り回されます。今回の騒動は、トランプさんの単なる脅しみたいなもので、そんなことが続くわけがないのです。外国と関係の低い株まで連れ安となっています。私は、こんなことが長く続くわけがないと判断し、下がった時にできるだけ外需株を買いました。内需の下がっているものも、できる範囲で買いました。リーマンショックの時よりも、よっぽどわかりやすい「買い時」だと思って、できるかぎり買っています。
筆者の肩書きが米国株ライターであるから、結論はこうなるだろうが未来は必ずしも過去の延長ではない。今は何もかもバブルだと思う。ロレックスバブルと中古車バブルが崩壊し始めているが、量産品の中古が新品より高いとか異常。かつてバブル期にNSXなどがプレ値をつけてマンションが主要購買層のサラリーマンの買えない価格となった。今同じ事が起きている。
NISAが自己投資だのは戯言。若いなら友人や恋人との旅行にでも金使ったほうがいい。仕事に集中して株価など見るなという部分は賛成する。ただし銀行預金より確実に割が良いと思うのは錯覚であり、単に上にも下にもブレが大きいというだけだ。
NISAの枠拡大は年金基金が給付の為に株の購入でなく売却主体になっていく時期の受け皿探しだと思っている。税金集めだいすきの自民党政府がNISA無税枠拡大して庶民に大盤振る舞いする裏に何があるか考えたらそう言う事だろう。
AIや自動取引でピコ秒単位の素早い取引が行われている。
その中で個人投資家の戦略は、常識外れの「遅さ」で取引することだ。
とある情報の1か月後に「そろそろ買うか」って気まぐれに取引する。
これは、AIなどでは絶対にできないし、予想もできないので有効だ。
NISAと自己投資が同じ、という理論には無理がある。自己投資は、自分の努力で成長につながる。自分次第。一方株への投資は、経済の動向を見極めるという点は自己裁量であるものの、ほとんどが他力本願。今回のトランプショックのように世界経済の動向なんて、自分の力ではどうしようもない。そんなものに一喜一憂し、元々自分の労働の対価として手にした財が増えたり減ったりすることに、まさに神経をすり減らすなんてまっぴらゴメンですね。手を出さなくて本当によかったと胸をなでおろしている。私は自分の未来は自分の力で何とかしたい。日々の労働と、できる限りの節約でコツコツ貯金。金利のある時代になれば、それが少しのご褒美と感じる…資産形成としては得策でなくても、メンタルはその方が比べものにならないほどHappyだと思っています。
長期投資は必ず報われるっていう説は微妙だと思ってる。
損切りせずに、長期間含み損を抱えることは口で言うほど簡単ではない。
「いつか戻るから、それまでは売らずに持っておこう。心配してもしょうがない。」
いくら自分に言い聞かせても、頭の片隅ではいつも気になっている。
メンタルに及ぼす影響を考慮したら、その時点で既に損している。
そういう人がほとんど。
とにかく、高値掴みする人が多過ぎる。
プロでも、今の価格が「高いか安いか」を判断するのは難しいと言われているが、ある程度学習していれば、少なくとも「安くはない」という判断はできると思う。
そう感じた時は買うべきではない。
トランプショックにより新NISAの含み益は吹っ飛びマイナス域になったけど、旧NISAはプラス域を保っており、トータルではプラス域です。改めて複利の効果と時間の大切さを実感しました。
新NISAから始めた方は辛い時期だけど、これを乗り越えたら必ず複利と時間が味方してくれるので今は我慢の時期です。
腹をくくって積立投資は続けるけれど、問題はロボアドやら投資信託やらの運営元は大丈夫なのか、という点
いずれ相場は回復すると信じるとして、その前に運営元が潰れたり撤退したりしたら、こちらの資産はその時点の時価しか保証されないのでは?
長期投資の期間は人によって違う。
無理に頑張って持っている必要はない。
助平心が判断を迷わすし後悔する。
損切りや利確はその人のその時のベストな判断なんだよ。
NISA解約する人がいるのもわかりますよ。
今回のトランプ関税は先行き不安ですからね。
新NISAから始めた人が、流石に先が読めない、不安だ!今なら〇〇万円の損切りで終われる。
そう考えてもおかしいとは思いません。
強いストレス抱えるよりは解約して手元に戻ってきたお金で資格取得等に回しても良いでしょう。
私は何があっても新NISAの取り崩しは定年を迎えてからと思っているので、コツコツ積立継続します。
30代、40代は続けるとよろしいが、
節税目的の50代以上は将来資産を溶かしかねないので
株式投資とは縁を切る方がおだやかな老後を送れるのでしょうね
団塊の世代の老後生活を眺めていると
50代以上になり夜の外食、習慣的飲酒、ギャンブル等は卒業して
おかないと健康で穏やかな暮らしは送れないようです
例えば、89年末の日経平均高値を更新するまでに30年もかかった。
この先の日本は少子高齢化の人口減少で経済は縮小する。
オルカンがあるとも言いたいのだろうが、欧米も少子化については同じ。アメリカはトランプ関税騒動が最後の一押しで国家破産もあり得る。
それを乗り越えてまた30年後を期待して投資しましょうということなのかな?
手仕舞い、当面様子見というのも考え方の一つ。儲けが出なくとも、損だけは無い。
毎月の積立ではなく、年始にある程度の金額を入れた人は、かなりキツイと思います。その値下がり分をカバーするまでにどれだけかかる事やら
少し小遣いを稼ごうと思っての短期運用なら、やらない方がいいかもです
トランプさんが大統領でいる限り、いつでも起こりうる現象だと理解していた方がいいでしょうねぇ。
トランプさんが当選後の株価の上昇に新NISAが寄与したんでしょうが、今の株価に一喜一憂しないようにして、株価が気になって仕事が手に付かなくなるくらいの方には事業への影響を考えて撤退した方がいいと思いますね。
投資の世界で昔から世界的に著名な投資家達が揃って言っているのは、一番大切で有効な投資は「自己投資」ということ。
あとは投資対象の価値見極めることと損切り。
最近は、そのどれも怠ってる…どころかまるで頭になくて「世界経済は長い目で見たら成長拡大していくから」みたいな願望しか頭にない人達が目に付きますよね。
積み立て投資を今売る人は典型的な〝高く買って安く売る人〟
このまま下がりっ放しになっても誰も補償してくれないし、今、現金が必要なのかも知れないけど、どっちにしても積み立て投資には向いていない。
自分で信じたインデックス指数が、長期的に右肩上がりと思えるなら淡々と積立しておけばよいと思います。
私はこれからもアメリカや他先進国が経済を引っ張ると思っているので、それらインデックスを信じて淡々積立です
個別株も財務優良な高配当銘柄のみなので、
売ることは全く考えていません。
損切りしたほうがいいよって人を見かけるけど、株価下落で投資初心者があたふたして、それに乗せられて売ってしまうのを面白がってるんだろうなと思う。
積み立ては一切触らない方がいいよ。
日本の手土産政治で米国債購入の約束を取り付けたもんだから、目標購入額を達成するためNISAで非課税にして、案の定購入している日本人。
人生100年時代と謳い、コロナワクチン接種後(癌増加)に新NISA制度ができるあたり国の企みが無いわけが…
と思いつつも、生きる術と思って買ってますけどねS&P500。投資してもしなくてもあって無いような財産ならば別に後悔もない。
塩漬けの勧めがよくわからない
昨日の上げで、多少の利益は出ないのだろうか
その利益と塩漬けの一部を相殺する
きょうも下落だろう、朝ベア買って多少は利益が出たら
また塩漬けの一部を相殺する
そうやって塩漬けから抜け出す
普通はそうしてる、何年も待ったり
20年待った話とか言うが、その間に大損してる
自動積立で同じ額面買っても口数多い方が得。
なので積立している人は図らずとも自動的に買うことになるが、買い時にはなっている。
トータル利益が出るのは買った後々、値下がりしている今の評価額を見てもあまり意味はない。
NISAは10年20年と積み立てる目的でするものではないのかしら
短期の上げ下げで一喜一憂していても仕方がない
暴落したときに買い増し出来るくらいの余裕がないとそもそも続かないでしょう
どこに吐き出したら良いのか…
何だか詐欺にあった気持ちです。
長年働いてきた会社に社会保険が無く
国民年金だけだと老後は生活出来ないので
地道にコツコツと堅く貯めてきたお金を
国からの煽りでiDeCoに投入。
最初は順調に増えて、これはすごい、とNISAにも投入。
お金が働いてくれている、と油断して
まぁまぁな金額を投資に変更してしまいました。 投資家や大金持ちでもあるまいし、愚かでした。 この年齢で戻るのを待つには寿命が足りなそう。 月15万円の収入で、3ヶ月分の損失は大き過ぎる。もっと減るのかな?
まぁ、誰かに強奪されたのではなく、
自分で選択してしまったのだから仕方ありません。
増えた分だけ減るならまだ我慢出来ますが、
これ以上減るならアラカンの私は、
待てないので売るしかないかな。
儚い夢を見てそれが醒めた気分。
落ちても戻る前提なら、大暴落以外で買うのは大損という事になる。
落ちても売るな、だけではなく落ちた時以外に買うなも併せないと無駄なリスクと時間を食らう。
この筆者、2024年10月5日に「ここにきて『底打ち』の兆しが見えた『中国経済』が、ついに『真価』を発揮するときが来た…!」という記事を書いた人です。中国は政府の対策が奏功し不動産バブルから回復しつつあるという趣旨でした。
厚切りジェイソンさんもコロナショックで、家1軒分くらい大損したが、結局5年以内には回復したとしていて、過去の例を見ても、リーマンショックでも結局5年以内には以前に回復している。
トランプショックが起こる前にS&P500の積み立て外したけれどね。なんか不安だったから。
今後は乱高下で大変だろう。
アメリカ政府が出す政策次第。
それにしても何で「全方位」関税にしたのだろうね。全世を敵にまわす可能性があるのに。個人的にはアメリカ米はOK,分からないように入ってくる中国米よりは良い。現実は逆だけど。日本政府は何を考えているのかな。
絶対にしないほうがいいことは、こういう記事に騙されてガチホとかしない事だ。
NISAの投資先はほぼ米国のバブル株。
バブルなんでどのみち崩壊するのだが、トランプがそのキッカケを作った。
夏以降、アップルなどの業績がガタ落ちになり米株相場は崩壊、積み立てて来たものは全て空虚な無意味なものになるだろう。
いまのうちにアメリカの連中に買い取って貰い、本当の大暴落後に買い直す為の資金を作っておくのが最善。
旧積立NISAはもう積立できず下がる一方でしたので含み益が100%以上キープしてる内に売ってしまいました。その資金で下がった国内現物をいくつか買って、+90万円です。親NISAは継続中です。大幅マイナスですが買い時なんでね。
米国株の積立を3月初旬に利確しました。
大正解でした。
積立は継続中です。
利確分で積立額を増やす予定です。
株は全て結果論です。
安いとこで買えて、高いとこで売れるかです。
そもそも投資とは「安く買って高く売る」ことで利益を得る。
分かってたはずなのに、気が付くと全く逆のことをしようとしている。
増してやNISAなんて、10年以上の長期で考えるべきものと、これも分かってたはずなのに・・・
チャンスと思い、投信をスポット買いしたら、注文から数時間後にヘタレトランプが関税撤廃しやがった。今までの勢いはどうした。恥ずかしくないのか。
せめてあとに3日あとだったら。。。
投信の問題は実際購入されるのが、注文から数日あとになること。
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