日本における戦車削減政策に対し、一部の軍事オタクが「戦車不要論」だと反発する主張を批判的に分析

出典:https://www.sbbit.jp/article/cont1/36389
・日本の地政学的特性(島国)と防衛戦略(海空優先)から、戦車は必須の戦力ではなく、政府も保有数削減を進めている。
・しかし、一部の軍事オタクは、戦車を絶対的な兵器と捉え、戦車削減を「戦車不要論」として感情的に反発する。
・彼らの主張は、大陸国と島国の区別、仮想敵国の日本本土侵攻の可能性、日本の防衛政策の焦点を理解していないといった誤謬に基づいている。
・これらの誤った主張の背景には、1980年代の戦車削減論争と、ネットにおける論破や左派批判の風潮が結びついた経緯がある。
・軍事オタクが誤った主張を繰り返すのは、兵器への過度な執着から戦力を客観的に見ることができず、抽象的な思考が苦手であるため。
・実際の日本の安全保障における戦車の価値は極めて低く、海空戦力や水陸機動団、ミサイル戦力の方が重要である。
・彼らは「戦車不要論」という言葉を使い、自身の好きな戦車が無用であるという現実を否認し、心理的な矛盾を解消しようとしている。
参照元:msnニュース
日本に「戦車」は本当に必須なのか? 防衛省も認める削減方針に、なぜか「軍事オタク」が猛反発するワケ 海空優先vs感情論の衝突を考える
参照元URL:https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB-%E6%88%A6%E8%BB%8A-%E3%81%AF%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E5%BF%85%E9%A0%88%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%9C%81%E3%82%82%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B%E5%89%8A%E6%B8%9B%E6%96%B9%E9%87%9D%E3%81%AB-%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%81%8B-%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E3%82%AA%E3%82%BF%E3%82%AF-%E3%81%8C%E7%8C%9B%E5%8F%8D%E7%99%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%82%B1-%E6%B5%B7%E7%A9%BA%E5%84%AA%E5%85%88vs%E6%84%9F%E6%83%85%E8%AB%96%E3%81%AE%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B/ar-AA1Cnhh1?ocid=msedgdhp&pc=EDGEESS&cvid=dc30272cffe64313b491cbdb4857512f&ei=28
スポンサードリンク
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
いつも応援有難うございます!
主張したい事は理解できますけど
自分も外野の立場である事を棚に上げて
悪意に満ちた「オタク」呼ばわりはライターとしても人としてもどうなの?
私にはこの記事において心理的矛盾を解消したいのはライター自身としか思えません。
(指摘のようなオタクがいる事は否定しませんけど)
それかPV数稼ぎのための煽りですか?
>軍事オタクは兵器に興味を持つが、戦力としての客観視ができない。
肯定派の客観視の度合や判断が違うのではないかとの指摘に過ぎません。
オタクである事が「戦力」の認識が無い事とは全く関係無い。
以上を筆頭に、「オタク」や「反対派」を一括りにして話が通じないような印象を与えつつ、一般的でない熟語を駆使して持論だけを展開するあたり
>口角泡を飛ばして反発する。
↑は筆者もその一人だと認識せざるを得ないです。
海空優先は当然のことながら、だから戦車や自走砲に使い道は無いというのは如何なものか。
上陸されたらさっさと白旗上げるのか?
相手国にとってそんな楽な戦いは無いぞ。
こちらに戦車が無ければ向こうは戦車で無双できるのが現実だろう。
世界中の紛争で戦車が無用だった事など無い。
本当は、皆、ある程度揃えなければいけない兵器。予算の都合上とか、必要順位で装備しているので、戦車や装甲車が後回しになる。それから、人員。陸譲二栄太が、最後はマンパワーだというなら、それだけの人員をそろえなければならない。ただし、短期間では無理だ。長期の時間と莫大な予算が必要。
内なる敵によるテロや武装蜂起に対応するためには必要なのでは?
戦車は専守防衛の理念から明らかに外れています”(-“”-)”
全ての軍事オタクが〇ホの子のような決めつけをするのはいかがなものでしょう?
かの、石破首相も自称軍事オタクですけどね。
記事の防衛戦力の配備調達方針等々の部分の内容的にはおおむね同意するが、「軍事オタク」が色々な分野に細分化できるをを無視して「軍事オタク」で一括りにするなと・・・
そもそも自衛隊に戦車は300両しかないんですよ。
対して中国軍の戦車数は7300両。圧倒的に少ないです。
ウクライナ戦争では数で勝るロシア軍側が犠牲を厭わずにウクライナ側に攻撃してきて領土を奪われています。航空兵力や海上兵力が優勢でも、敵が犠牲を厭わず上陸に成功したら戦車が必要になります。最悪のシナリオを考えていくのが防衛戦略ではないでしょうか。あと中国軍が島嶼部に策源地を構築したら、攻めるのに戦車が必要になるのではないでしょうか。
あと戦車を廃止すると戦車で戦える能力を失うことにもなります。敵は戦車がないならそこを突いてものです。
海空優先と、戦車削減に反対=感情論は別だと思いますけどね。戦車はウクライナ侵攻を見てもわかるようにある程度の数が揃わないと戦力にならない消耗品です。だから数を減らし過ぎると実行力に不安を覚える=感情論ではないでしょう?
日本の領土は狭いので、上陸されてしまったら詰み。海洋国家である利点は最大限に利用すべき。しかし新潟に上陸されてしまった場合は、首都を歩兵に制圧されるまでの時間稼ぎに戦車は必要。
時間を稼げば米軍が助けに来てくれる?といいなぁ?
このライターの文谷数重氏は、防衛費2%を無駄と言っています。さらには「防衛費2倍なら中国に屈したほうがよい」と言い切っています。そして、また中国海軍が尖閣諸島の接続水域を通過した事に対する「日本政府の抗議は筋違いだ」とも言っています。
防衛省が戦車削減を進めている事は事実ですが、それは当然ながら「ミサイル防衛」が進められる事が「「大前提」」です。日本では、媚中左翼や反対者により「陸上イージス」が撤回されて、ミサイル防衛が「亀の歩み」のように進んでいません。
かの大戦では海軍が全滅し丸裸だった日本列島を終戦まで保持できたのはどうしてか、なぜ本土決戦が起きなかったのか? ご聖断と原爆だけが理由ではないぞ。空と海の戦いは決着は早い。どんなに空、海が頑張っても半年もすれば80年前と同じだ。空爆に耐え、泥水をすすっても最後まで粘って祖父の地を守り抜くのは陸だぞ。このリアリズムがまるで分っていない。というかここまでを覚悟できる胆力がないのだろう。
日本は島国で海洋国家であることをきちんと考えるべきですね( ;∀;)
戦車不要論は敵に有利。
日本の場合は、戦車は、
対艦兵器にできるから、
あった方が良いと思う。
侵略軍に上陸された後
戦車が必要になるはず。
日本では確かにそうだな
戦争は既に立体的になっており空海が最優先
陸自が動くのは一番最後でそれが行われる状態ってのは
既に戦争敗戦末期状態って事な訳だ
日本みたいな島国で街中で戦車が活動しなければならない状態ってのは既に制空権を奪われてしまっている状態な訳だよ
つまり物量で押し切られてしまってる状態だから
国がめちゃめちゃになる前に降伏などして条約交渉に出る必要がある時な訳だしな
今の日本で想定するなら
戦車が出動する事態まで追い込まれていたとすれば
制空権が奪われている可能性が高いから
空から今の時代だとミサイルやドローン攻撃で戦車や歩兵は
大多数が撃破されるだろう
制空権が奪われ空爆の対象エリアになっていたら
戦車は殆ど約に立たないと思われる
有効的な防衛はミサイルによる迎撃、戦車よりそっちの方が優先度が高くなるだろう
パトリオットなどを積んだ車両の方が優先度が上がると想定される
だから日本の場合は戦車が主軸になる戦いに突入する前に政治的決断が必要になるって事だな
>仮想敵国中国なら東シナ海であり、さらに西大西洋と南シナ海である。
そもそもの話、中国が単独で日本への軍事侵攻を企てる可能性は低いと思いますけど。
記事にもあるように日本の自衛隊だけでもそこそこの戦力があるのですから、それに米軍が加わると思えば中国が単独で侵攻することはほぼ無いと思います。
となると、有事となれば当然に相手は中国軍を主力としながらも、そこにロシア軍や北朝鮮軍が加わるでしょうから、攻め口としては東シナ海に限定されるものではなく、まして序盤では日本海の上空から大量のミサイルや航空機が飛んでくると思われるのですが・・。
WW2の敗戦は米にシーレーンを破壊された結果です。海国の軍事は海上戦力と航空戦力主が理です。極論でいえば日本は海軍(水上戦力と航空戦力)だけでもいいでしょう。海空戦力が健在である限り上陸も空挺もできませんからね。
「ポチっとな」で戦車あろうと無かろうと関係なく吹き飛ぶ。それが現代の戦略・戦術。
過剰で、超高価格の戦闘機とミサイルを減らすべき。
移動式長距離(中国全土に届く)ミサイルを1000-2000基(核弾頭に変換可能)のみで、陸軍はそれが主力。
戦車が無ければ、対戦車用の兵器がいらなくなる。
その分そのほかへ兵力を振り分けられる。
核が無ければ、それなりに。戦闘機や潜水艦が無ければ揚陸艦が動きやすくなる。そういうことで、現場が理解できている。外野が趣味で言うことではない。
漕ぎ廻る!山の峰?大平原を作るか?道路橋梁開発!大陸侵攻用で必要?ウクライナに分解スクラップ状にして部品提供。
戦車搭載の潜水艦を所持している国が
存在するならべつだけど戦車は最小限でいいだろ?
最後の防衛は陸上戦となるから必要でしょ。
それでもだめなら肉弾戦しか残らないっしょ。
米軍が日本を助けると思ってる時点で花畑
やり直しですね
日本は島国だから戦車は要らないなんて可笑しいね!我が国には数百万人の在留外国人が住んでいて、例えば彼の国の「国家防衛法」が発令され暴徒化し武装集団が編成された時に必要な武器であると思うが・・・ね?
問答無用。必要です!
ゼロにするわけにはいかないでしょ
その前に核武装すればみんないらねーぞ
核武装しようぜ
ウクライナも核があれば攻められなかった
核武装こそ至高の安全保障政策だ
台湾には戦車は不要と言っているようなものですよ(笑)i
「国内」カテゴリーの関連記事



