恵方巻だけじゃない! コンビニ・スーパーで消費者が負担する「フードロス・コスト」

出典:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/640107
2024年のエンゲル係数が高水準を示す中、ジャーナリスト井出留美氏は、食費を圧迫する無駄な「上乗せコスト」として、大量廃棄される恵方巻の問題を指摘する。全国的な風習となった恵方巻は、2000年以降節分前後のすし支出を大幅に増加させている。消費者の7割以上が購入する一方で、半数以上が半額以下での購入を希望しており、コンビニエンスストアでは売れ残りが目立つ。
農林水産省も食品ロス削減を呼びかける中、「食品ロス削減推進法」以降、恵方巻の廃棄量は減少傾向にあるものの、筆者の調査では依然として多くの売れ残りが発生している。コンビニでは本部が廃棄コストを加盟店に負担させる仕組みも問題視される。一方、食品スーパーの中には驚異的な低廃棄率を達成している事例もある。
筆者の推計では、2023年の恵方巻の廃棄による経済的損失は約12億8000万円、CO2排出量は1355トン、無駄になった水資源は25メートルプール570杯分に相当する。食料価格が高騰する中で、廃棄された恵方巻があれば256万人が1本ずつ食べられた計算になる。
井出氏は、国に対して恵方巻に関する全国規模の消費者意識調査と、コンビニ・スーパー双方のロス削減成功例の共有を提言。縁起物であるはずの恵方巻が大量に廃棄される現状に疑問を呈している。
参照元:ヤフーニュース
「物価上昇」でも「コメ不足」でもない…コンビニ、スーパーで消費者が払わされている”もっとも無駄なコスト”とは
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/9f4378af0992cb73a35447f72afdb02846eaf27e
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いつも応援有難うございます!
恵方巻は元々関西の一部地域であった風習をコンビニ店が2000年頃から売上アップの為に全国的に節分に売り出した太巻き寿司です。
日本人のほとんどの人は恵方巻と言う風習を知らなかった。
自分も子供の頃はそんな風習は無かったです。
バレンタインチョコはお菓子業界が売上アップの為にバレンタインデーに売り出したチョコレートです。
欧州ではバレンタインデーは恋人同士がプレゼントを交換する日なのでチョコレートを贈るのは日本だけです。
なので恵方巻もバレンタインチョコも興味の無い人は買う必要は無い。
20年以上前、息子が大学生の時、近くのコンビニでアルバイトをしましたが、消費期限間近の弁当等は廃棄カゴに入れられて、その中のものは自由に持ち帰ることが出来、よくもらってきてくれました。ただし、廃棄されたものだから、その後の責任はないと釘を刺されたと言っていました。でも、良いアイディアだと思いました。
フードロスは心が痛いからね。
自分も無くなればいいとは思う。
昔母が県議の選挙事務所に勤めていたのだが、会食なのかなんなのか、べらぼうに食品の廃棄が出る。母もそれをもったいないと心を痛めていたのだけれど、だからと言って持ち帰るのも自分が食べるのも限界がある。そんなときベテランの人に「いいのいいの、捨てるのもう〇こになるのも同じだから」と言われたそう。もちろん倫理的、道徳的に同じではないのだけれど、心の負担を減らすためのレトリックだったのかなと。
食物に限らず、捨てて新しい物買ったほうが安いという世の中では、あるべき論をいくら唱えたところで問題の解決にはつながらないと思います。
フードロス、食料の自給率の低い日本の事情を考えたら大きな問題だとは思う。
しかし、一消費者としてコンビニの利用を考えると、時間によって商品棚がガラガラになる店よりは常に棚一杯に商品が並んでいる店に行きたくなるのは仕方なく事とも思う。
売上をみても、廃棄を減らそうとギリギリの発注の店より廃棄は多くても余裕を持たせた発注を行う店が明らかに高い(立地等の要因も大きいとは思うが)そうだ。
廃棄損失を取るか機会損失を取るか。
恵方巻きやクリスマスケーキは別として、コンビニという業態は24時間必要な時に必要な商品が買える事にこそ存在意義があり、廃棄ロスを含めた割高な価格設定も利便性に対する対価なんだよな。
逆に言えば、必要な時に必要なモノがないコンビニには存在価値がない。
コンビニ自体のオーバーストアこそが問題の本質であって、人件費や原材料価格といった運営コストの増加に伴うコンビニの自然減が解決してくれるだろう。
弁当などはわかりやすいが、加工食品でも賞味期限の3分の1を過ぎると不良品とするスーパーがある。例えば賞味期限3年の缶詰は1年過ぎると不良品。仕入れた商品を返品か廃棄。廃棄費用や返品の物流費も負担しなければならないメーカー、加工食品の値段が上がるのもわかる。
消費期限と賞味期限。
この区別がついている人は意外に少ない。
消費期限の方は、少しは猶予がある(季節や保存状態など含め、物によって数時間~1日程度)ものの、守らないと危険です。
一方、賞味期限は文字通り、「おいしく食べられる」のをメーカーが保証している期限と思っていればいいでしょう。大雑把にですが、製造日から表示されている賞味期限の2.5倍位の期間は大丈夫。メーカーは万一の事故防止のためにそういう計算をしているそうです。
例えば、今日(4月8日)工場出荷されて賞味期限6月8日表示なら8月下旬に食べてもたいてい大丈夫。
特に納豆なんか、かき混ぜて普通に糸を引けばどんなに古くても大丈夫。賞味期限切れの方がおいしかったりします。缶詰めや乾麺なんか半永久、異臭やカビに注意すればいいです。
そんな事を「義務教育」とか「一般常識」で教えてないから、神経質に無駄に捨てる人が多いのだと思います。
恵方巻のルーツ
2月になると海苔問屋が新物に備えて在庫一掃する必要がありました。
そこで恵方巻なるものを考案し古くなった海苔を放出しました。
これは大島屋という倒産してしまった海苔屋の元営業から聞いた話です。
知らない方々は縁起物だと思い込んで古い海苔を喜んで食べる羽目になりました。
個人の寿司屋さんにとっても利幅が少なくて恵方巻が売れると2月は常連さんの来店頻度が落ちてしまい、本当は恵方巻など売りたくなかったようです。
現在は海苔の保存も良くなり劣化しないので新物が出るまではなんとか繋がります。
この海苔屋の陰謀を知ってからは恵方巻など買う気がしなくなるなりました。
やはり香りのいい新物の海苔がいいですね。
恵方巻に限らずコンビニやスーパーの海苔は紙ですわ。
風味が全くありません。
日本は市場主義であると考えます。
であれば、食品ロスが出るのは残念だが仕方ない事では無いでしょうか?
売り場に商品が少なく、その中から選ぶのが命令であれば良いのですが、現在は、この店舗商品無くてダメダメ、今後は多店舗利用しましょう。が普通だと思うので、AI活用等以前の問題だと思います。
更に視点を変えて健康重視で言えば、無駄なコストはお菓子等では無いでしょうか?
記事を売る前にもっと考えて欲しいと感じます。
コンビニ本部は目先を変えて消費者を飽きさせず買ってもらえるように努力し商品開発やリニューアル等に莫大なコストをかけている。それもこれも消費者が飽きっぽく目先の変化にすぐ騙されるから。つまり無駄にコストをかけないと儲からない、コスト掛ければ儲かるようになってしまっている。どっちかというと消費者側の責任も大きいような。
こういうのは売り場にちょろちょろっと置いてあるくらいだと駄目だろうね。
山積みされてる、または山積みされてたであろう物を見て購買欲も湧いてくるものかと思います。
恵方巻には興味ないけど、土用の丑の日の鰻なんかは買うつもりなくとも目にして思ったより安ければ買うこともある。年末年始の年越しそばやお節なんかもそう。単なる肉や野菜の特売品なんかもそうだと思います。
恵方巻きだけでなく、チラシや日替わり特売などの客寄せをするスーパーはなぜか欠品を異常に恐れて過剰な発注をし残ったものを値引き販売や廃棄している。製造元も欠品ペナルティや取引停止を恐れて発注量以上に生産をし残ったものを廃棄や処分販売している。
やはり商品は同じ価格でできるだけ安く売るのがロスが少ないし従業員も少なく済む。
消費者は製造者のロスや店舗のロスや過剰な従業員の人件費の経済的価値を支払わされている。スーパーも欠品を恐れず客に売り切れですと平然と言えるようにならなければならない。
難しい問題だと思う
節分が平日なのか土日なのか、特に今年は2月2日であった
去年売れたからと今年売れるとも限らないし、その逆もある
作りすぎるなという批判もあるが、作る量を抑えて売り場にないと、何でないと怒る人もいる
作る側だけでは解決しない問題だと思う
値引き販売が、店舗の努力のように書いているが、ビジネスとしては値引き販売がマイナスのことも多い。いいケーキ屋さんなどは売れ残ってもまず値引きはしないし、売れ残りは確実に廃棄する。これによっていいケーキ屋さんとしてのブランドを維持している。無駄なコストのようにも見えるが、いいケーキ屋さんが利益の出せる価格を維持するためには必要なことで、これを否定すればいいケーキ屋さんがなくなってしまい、消費者としてはいいケーキを買うことができなくなり、それはそれで消費者の損失となる。
計画経済が一番合理的のように思っているのかもしれないが、人間はそんなに単純でないとことは歴史が証明している。
この方、コンビニのフードロスばかり取り上げていますが、消費者庁ではフードロスの半分は家庭だと言っています。スーパーは売り切る努力がうかがえたのに、コンビニは?スーパーが閉まってコンビニ以外買えない人は高くともコンビニを利用するしかないでしょう。廃棄の量を減らす必要があるのは分かりますが、日本経済の縮図です。多面的に考察していただけたら嬉しいです。
食料生産量を国民が食べる分量ギリギリにすればロスは少なくなるかもしれないが不作や災害などが起きたとき国民は飢え死にすることになる。私はフードロスが増えても多めに生産していただきたい。問題が起きても飢え死しないほどのフードロスは仕方ないコストです。
日本は世界一のフードロス国家だとか?
確かに無駄とも言える廃棄があるように思います。地元のスーパーでは残った惣菜を毎日廃棄してて、その額が月7桁になることもあるそうです。
売れ残った惣菜や賞味期限切れのパンなどはパートの人や皆んなで持ち帰って食べれば良いのに、経営者曰く「お客様がお金払って買ってくれる物を従業員が無料で持ち帰るのはお客様に失礼」なのだとか。
更に廃棄された惣菜を燃やすのに燃料費などのコストも嵩むし、もう少し柔軟に考えても良さそうな気がしてます。
今では「恵方巻」は全国区なんだね。関西の習慣らしいが、全国で恵方巻をいつから食べるようになったのだろうか。
日本では、ある種の宗教的な行事を商売にすると当たるという。「土用のうなぎ」や「バレンタイン・チョコ」と同じで、コンビニかスーパーの知恵者が仕掛けたのだろう。
節分に巻き寿司をその年の縁起のいい方向を向いて食べるという、縁起かつぎの風習らしいが、日本人はいまだに、なんと信心深いのだろうか。
なお、わが家は「恵方巻」を買わない、食べない。
私の行きつけの地元のマーケットでは、昨年も今年も大量の「半額」恵方巻きが閉店間際にも大量に売れ残っていましたよ。
恵方巻きに限らず、全国各地でのフードロスを考えれば末恐ろしく感じますね。
まぁ少なからずのお惣菜が半値で買えるのもありがたいですが。
大分前に関西の芸人さんだったか、テレビで関西では節分にこんな事をやってる、と
言って番組でみんなで食べてたのが、自分の中では最初の記憶。
無言で恵方を向いて食べる…やってる事は奇異であり、こんなものなんて流行らない
だろうなと思ってたけどわずか数年で定着した感がある。
そこには当然コンビニの貢献?が有ったように思う。
ただそれから数年…年々豪華になり、また大量廃棄も問題になったけど、個人的には
当初に比べれば大分減ったのだろうけどそれでもかなりの量が廃棄されてると思ってる
ので、こんな可笑しな習慣は止めて欲しい。 そうすればもう少し安価でお寿司が
買えるのでは?…なんて思ってる。
お寿司も随分と高くなってしまった。
(まぁ全てのものが値上がってるんだけど。。。)
近所のスーパーなどはどこも極力売り切ろう!と値引きなりで努力している様が見えるけど、ことコンビニという小売形態に関して言えば、そのような店舗は極一部に思える。
ここ最近目にするようになった、フードロス削減宣言!みたいなポップだけがむなしく飾られてるだけ。
バイトやパートさんたちも廃棄は躊躇せず(主観)ゴミ箱へ捨ててるし。持ち帰りおkな店舗ならそうしたら、と思うけど、皆さん食べ飽きたとか、食物に対するリスペクトは非常に薄い。
戦中・戦後を生きてきたと思しき方々でさえ同じセリフをはいたのには驚いた。
欠品で販売機会を逃すな!なんてセリフが空しく響く今日この頃。
うちの近くのスーパーは少し前までは21時ころに行けば半額弁当多くあったが、最近は20時ころに行っても20%オフ程度、しかも品物が少ない。だいぶ処分価格品や廃棄減らすために仕込み絞ってるんだろうって感じ。
じゃあコンビニ行くかとコンビニ行っても、ホットスナックケースは空っぽ、弁当もスカスカ、田舎(それでも地域にセブンは3軒くらいあるし、ローソンやファミマもある)だから仕方ないのかも知れないが、コンビニですら夜使う意味が無くなってきた。
スーパーなら弁当は無くても安いカップ麺やら冷凍パスタやらあるから良いけど、コンビニは高いからね、、、利便性無くしたコンビニはコンビニなんだろうか?
もちろん廃棄は良くないのはわかってるが、ちょっと仕入れ絞りすぎかな、とは思う。最近は米とか高いからかな?とも思うが、もう夜行っても弁当買える様には戻らないだろうね。
恵方巻き?元々居住地にはそんな習慣はなく、某コンビニが流行らせたという。
洋風イベントとしてクリスマス、ハロウィン、バレンタインにホワイトデー。和風伝統行事として正月、小正月、節分、節句、お彼岸、お盆に花火、またお彼岸、お月見、お祭り他に花見に紅葉狩り…。切なく続くイベントマーチ。
もちろん、その中から適当に家庭で取捨選択をしているのだろうけど、とてもとても全部は付き合いきれない。その度にマーケットには行事用食品が並ぶ。十三夜などは我が家では忘れているけどマーケットには少量ながら月見団子が並べられ、頭を捻ったことも。
ここにまた新しいイベントを付け加えるのは勘弁して欲しい。ハロウィンにようやく慣れたら今度はイースター。もうどこの国なのかわからない。そして売れ残りは食品ロス。商業的にはそれも計算の上だろうけど、本当に勿体無い。
確かに、セブンで買うモノは2点しかない。この2点だけ買うためにたまに寄っている。ファミマでも売っているが「味」がセブンに勝てないから買えない。他のモノはドラッグストアとスーパーで買う。
値段と質と量を吟味して買う。コンビニは、質が良いが量が少ないとかになる。値段的にはほぼ90%のモノが高いけれど、スーパーやドラッグストアに置いていないものもある。
まず、弁当類は買わない。コンビニで弁当を買うならばファミレスへ行く。
悩むのはパン類だ。これははっきり言って美味しいモノもある。
恵方巻き、の食品ロスが話題になってから予約販売が増えて節分で売られてる量が減りましたね。
定価で買うには微妙な値段だけど、タイムセールが始まったタイミングでは好みの具材のものがないなんて事も増えました。
そこで今年は材料買って自宅で作るのにトライしてみましたが、割と良かったので来年以降も自作になりそうです。
食品ロスに関係ないけれど…
某食料品スーパーマーケットは、普段夜9時閉店だけど、約1ヶ月前から大晦日は夜6時閉店だと広告していた。
大晦日当日の夜5時50分になっても店内の客が普段よりも非常に多く、店員達が「誰も夜6時閉店だなんて、考えていない」と、慌て出した。
夜5時に帰る筈のレジ係の人は、交代要員が来ない上、レジ待ち客20人以上の列を見て、「もう帰る時間なのに」とボヤきながら、仕事を継続していた。
しかも夜6時の閉店3分前にも多数の客が店内へ走り込む状態。
普段から毎度1割引、2割引、3割引、半額の値引シールを時間の経過と売残りの個数に合わせて貼る事が、よく知られている為に、客が値引シールを貼るのを待っている状態が常態化している。
予め欲しい商品をカゴに入れて時間待ちして、店員が値引シールを貼り始めたら、カゴの中の商品にも貼る様にカゴを店員の前へ出す客も。
値引販売も、大変な手間です。
コンビニの場合は本部の「押し買い」があるからね。
「去年20本仕入れたんだから今年は25本ね」と有無を言わさず流し込まれます。とはいえそんなに売れず、結局廃棄ロスになってしまいます。
一方で本部はそんなこと知っちゃいないので、「来年は30本ね」となってゆきます。
あまりにも本部と加盟店の立場が違いすぎるのでどうしようもないんですよね。
セブンが導入した発注数量提案AIは本当に適切な数量を提案するのだろうか。コンビニ会計はいくら売れ残っても損をするのは加盟店で本部は儲かるシステム。以前、エリアマネージャーが店舗のシステムを勝手に操作して過剰な数量を発注したとかいうニュースあったけど、それと同様に売れ残り必至の数量提案してないか?
ウチの息子(大学生)は子供の頃から寿司大好きで、今では自分で握ったり巻いたりするほぼマニアなので、節分はクリスマスより楽しみにしてるw 関西なのでスーパーも気合い入ってて普段は売ってない豪華な巻き寿司が並ぶからね。
さっき特殊詐欺をした若者がお金に困ってって言ってたけど、まずコンビニ行く事からやめなさいと。コンビニはお金に余裕のある人が便利を買いに行くところ。
貧乏だけど時間はあるなら手間を惜しまない事。忙しい忙しいってどうせスマホゲームしてるんだから。貧乏なのに時間まで奪われたらどうしようもなくなる。
>毎年10億円以上が食べられることなく廃棄される恵方巻がはたして福を招くだろうか。このロス分の数字を見ると、「鬼は?内、福は?外」なんてことになっていなければいいのだが、と思ってしまう。
非常に重要な指摘だと思います……。「その日」に食べる事が重要だとされる食品には、他にもクリスマスケーキがありますが、こちらはどうなのかというのも興味があります。恵方巻きに比べて単価が高く商品自体が大きいために廃棄される割合は低いのでしょうか?
世間における全ての値段が上昇する中、生きる上で欠かせない食料品もその例に漏れない訳ですが、その反面それらが大量に無駄になっている。非常に矛盾している。……なんて、小学生でも抱くであろう疑問が放置されている……。我々消費者の意識改革と、問題解決のための知恵が必要です。
『コンビニおにぎり』の記事とこの『恵方巻』の記事を、両方読ませていただきました。両記事とも共通していることは、コンビニ本部の責任の欠如だといえます。
契約から不均衡であり、その責任をフランチャイズ店のオーナーに押し付けています。本部は常に新商品の開発が出来ますが、各店舗の店長(オーナー)の裁量権が本部によって限定されては、オーナーの収益が得られず、働く従業員に支払う賃金を捻出にオーナーの負担が増すばかりです。
政府は状況を改善するための必要な法整備を整えるべきです。それが働き方改革にも、SDGsにも繋がるはずです。常に品物があるコンビニは必要ですが、フードロスの実態や額とその処理まで広く示すべきです。
日本は、ゴミ削減に力を入れているように見えても世界全体ではかなり多く、3Rの内の根本的なReduce(削減・減らす)が下手だといえます。焼却処分するゴミを、限りなく減らすのが理想なのです。
原価や人件費が上がってるので、前ほどは見込みで作る量は減ってるみたい?
惣菜は今まで利幅が大きく、半額でも利益が取れると言われてきたが、最近はシビアにやらないと利益が取れない
物価上昇、人件費上昇が廃棄の削減につながってる
需要に供給を合わせることがさも良いことのように書かれているが、その結果商店の棚から商品が消えて消費者が買いだめに奔走したのが前世紀の社会主義国。計画生産はたいていの場合非効率である。それと同じことが起きているのが、農協が需要に供給を合わせようとした今回の米不足。
歴史に学んでもらいたい。
恵方巻みたいなクリスマスケーキよりイマイチメジャーになりきれない季節商品って、これだけ物価が高くなると、これからさらに売れなくなって、あと何十年もしたら「そう言えば昔そんな物流行りましたよねー」とかって世間から忘れられてそう。
近所のファミマは、夜遅くに行くと、おにぎりに「値引きシール」が
結構な個数貼られていたが、最近は同じような時間に行っても
全く貼られなくなった。まぁ入荷個数をかなり減らしたのか、
まぁ丁度いい入荷数を見つけたのか、まぁ「米」に関して無駄なロスを
しないよう努力してるのかな...
元関西人ですが住んでた頃は恵方巻きなんて聞いた事がなかった。
それがある日突然恵方巻きなるものが出回ってそれを地元でもない地方の人たちがこぞって食べるのがこれまた不思議ですね。
うちの嫁も買ってくるんですが最初の年だけ食べたけどそれ以降自分だけ食べてません。
世の中の人達は他所の小さな風習に踊らされ過ぎですね!
まったく同感です
恵方巻やおにぎりや寿司や弁当など 大量に廃棄されていると聞く
ホテルや外食店でもかなりの量が廃棄されているのではないでしょうか
これではいくら米が有っても足らなくなるのは自明の理です
施設・店舗の乱立によって 便利さと引き換えに価格転嫁と高騰が跳ね返ってきてますね
コンビニの弁当やおにぎりをつくる工場の操業を停めることできないからなんだよな。働いてる人の生活があるので解雇することもできんだろう。どんなに米を捨てようが1日の生産量を減らすことはできない。これ弁当だけじゃなく車や服に電化製品も同じだぜ。売れない車や服も生産量減らさないためにガンガン生産する。株価下げたくねーからどんなに資源を無駄にしてもガンガン作る。米を無駄にしてもCO2排出しても株価のために工場は止まらない。
食べ物は神聖なものであるからフードロスに敏感になるものの、一方で売り手にとってはあくまでも一製品でしかない部分もある。
捨てるコストも払うと言えど、捨てるコストよりも捨てないことによる「有れば売れて利益になろう金額」が勝つのだろう。だから廃棄が多少出るくらいが利益にしたら丁度よいのかもしれない。
フードコストのことしか触れられていないのですが、家賃や水光熱費、生産性など考えれば多少捨てすくらいがいちばんお店にとっても儲かり、消費者にとっても、安くなるのだろう。他のコストを見ずに語るこの記事は少しおかしいと思う。
とは言え、食べ物だから廃棄は最低限度になるようにはしてもらえたらいいなと思います。
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