時代を超えた人気!たまごっち30年後の再ブームと開発秘話

出典:https://child.gasemedaka.com/tamagotchi-connectionxangel-blue/
2026年に発売30周年を迎える『たまごっち』は、1996年の初代発売時、バンダイ社内で商品化に懐疑的な声があり、ロングヒットは全く期待されていなかった。開発担当の本郷武一さん(70)によると、ペット飼育の大変さを伝えるリアルな設定が「刺激が強すぎる」と懸念されたという。
しかし、発売前のテストセールスで女子学生を中心に予想外の売れ行きを見せ、社会現象となる大ヒットを記録。その後ブームは一時的に衰退したものの、2004年に赤外線通信機能を搭載した『かえってきた!たまごっちプラス』で再びブームが到来し、ロングヒット商品としての地位を確立した。
本郷さんは、自身が直接関わることはなくなったものの、世代を超えて愛される『たまごっち』の普遍的な魅力に感動を覚えている。過去にはローマ・カトリック教会から輸入禁止のお触れが出たり、子供が死んだたまごっちを埋葬したりといったエピソードもあったという。
本郷さんは、現在の開発担当者が当初のコンセプトを守り続けていることに感謝しており、今後の『たまごっち』の進化に期待を寄せている。卵型のデザインや「お世話をする」という基本コンセプトが変わらないことが、長年にわたり愛される理由だと語った。
参照元:ヤフーニュース
初代『たまごっち』担当者が明かす開発の舞台裏「全く想像にもなかった」30年後の再ブーム バンダイ社内では「刺激が強すぎる」と懸念も
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/c4b61de7e0f3dbb4d3abe8a6736d602ec452fea8
スポンサードリンク
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
いつも応援有難うございます!
1994年にPlayStationが登場し、3Dゲームを中心とした多種多様なゲームが市場に溢れる中、1996年に発売された『たまごっち』は全く異なるアプローチで注目を集めました。
この「ゲームらしからぬゲーム」は、特に女性層を中心に爆発的な人気を獲得しました。社会現象となり、一時は品薄状態が続くほどでした。ほぼ同じ時代、95年に『プリント倶楽部』(写真シール機)が登場し女性層に支持されています。
『たまごっち』と『プリント倶楽部』は、それまで抽象的に語られていた広義のゲーム=「コンピュータエンターテインメント」という概念を具体化したヒット作でした。これらの非競争型コンテンツは、デジタル娯楽の新たな可能性を示したといえるでしょう。
社会現象になった商品で、実は社内の反対・懸念があった……というのは、他商品の取材でも、聞かされる話です。大事なのは、リスクを承知の上で、ユニークな商品を世の中に出していけるかというところではないでしょうか。
またこのクラスの商品になると、供給時のコントロールが極めて難しいことも教えてくれます。同時に、コンテンツビジネスの可能性を示唆してくれると言えそうです。
娘が30歳になりました。
子供も産んで、今はお母さんになりましたが、娘がまだ嫁さんの腹の中に宿った時『たまごっち』ブームが吹き荒れました。
知り合いも居ない知らない土地へ転勤で、気を紛らわせる為に必死にたまごっちを探しました。
懐かしいなぁ?
電池は切れて動くかも解らないが、まだ大切に保管してます。
当時のブームの過熱ぶりを象徴する話として、製造していた中国から日本に輸送される途中で箱ごと盗難に遭ったというニュースもあった。
その頃は中身がわかるようたまごっちでもガンプラでも箱に商品名を入れていたのが仇になったそうで、以後バンダイでは商品名を入れないようにしたとか。
ここから先は噂話だが、初代のブームが急速にしぼんだあとに放送が始まった「燃えろ!ロボコン」のオモチャは、ボディが液晶パネルによるギミックつきだった。
これはバンダイがたまごっち用に仕入れて大量に余った液晶パネルの活用法として組み込んだものだとオモチャ通の友人が昔話してた。
真偽のほどは定かでないが、バンダイが特別損失を計上した頃にロボコンが始まってるので時期的には合っているw
当時デパートでアルバイトをしていて、ある日、おもちゃ売り場にたった数個入荷するらしいという情報を可愛がってくれていた外商員さんが教えてくれた。
その時間には自分も勤務中なので諦めていたけど、1個確保できたわよと買ってきてくださり、手にすることができました。
あの小さな画面の中に世界がぎゅっと詰まっていて、なんてかわいいんだと夢中でお世話しました。
今でも大切に保管しています。ブリスターは変色し、本体も電池を変えてもなんとなく表示が薄いですが、久しぶりに手に取るたび、あの嬉しかった気持ちがよみがえってきます。
たまごっちスマート、子どもの3年前のクリスマスプレゼント。
USB充電になっていて、進化したなーと思ってたんだけど、あるときから充電が上手くいかなくなって、先日ついに充電ができなくなった。
バンダイに問い合わせたら、もう修理不可、交換不可の返信。
直せないならと、一か八かで旦那が中を開けたんだけど、充電部分がショートしていたらしい。
たまごっちスマートの一個前、電池式のを持ってる友達はまだ現役で動いてるのに…
もうちょっと長持ちするように作って欲しかったなぁ。
当時、入手困難だったのを姉が買って来てくれました。夢中になりました。夢中になりすぎ、夜も1時間毎にとび起きて様子を見るという、不眠を通り越してノイローゼっぽくなって1ヶ月で遊べなくなりました。それ以降、育成系のゲームには手を出してません。
バッタもんの「タマゴウォッチ」「玉緒っち」が忘れられんな。たまごっちをパクった恐竜育成物もあったな。所詮は劣化コピー達なんで、ブームが去ったら、すべてがこの世からサーッと消えたのが印象的だった。結局のところ、残るのはオリジナルなんでしょうね。
懐かしいですね、すごいブームでした。当時は教育評論家や一部メディアが、「子供が感情移入して、実際の生き物と見分けがつかなくなる。情操教育上問題だ」とか、訳の分からない批判をしていたのが印象的でした。
粗いモノクロ液晶で、マンガ風の表示をしているだけですから、どう転んだって「ホントに生きている」ようには見えないのですが…。商品としては大変よく出来ていて、とても愛されました。あの一見もっともらしい理屈をこねる、メチャクチャな批判は何だったのかな。
私の小学生時代はたまごっち→デジモン→ヨーカイザーと進んでいきました。
はじめは金色でデコボコした卵形の、恐竜を育てるたまごっちを買ってもらいました。ティラノサウルス系のカッコイイのに育てたかったのですが何度やっても草食系のブラキオザウルスに…
デジモンもカッコイイやつにしたかったのですが何度やってもヘドロみたいなやつに…
ヨーカイザーはディスプレイが大きめで所有欲が満たされたことも含めて楽しみました。
生き物や乗り物に感じるような愛着を、それ以外で生んだのは画期的でしたね。
たまごっちは初代よくやっていた、デジタルモンスターとたまごっち一緒に持ち歩いていた記憶があります
男の子はデジモンで女の子はたまごっちを持っていた、学校では持ち込み禁止になり、先生にバレたら没収されていた時代
懐かしいね、たまごっちブームが消えた時期もあったのに再ブームになったのは子供が親になり、親が子供と懐かしくなり一緒にまたやり初めたのだと思う
時代で再ブームになるのは難しいから素晴らしい発明だという事
現在なら、スマホアプリで(無料、有料でも)活用可能なデータプレイですが、当時は小さいながらも、手に取れる唯一のICゲームでしたね。一部では取り合いみたいな現象まで起こり、今で言う「炎上」的な状況もありました。
ただ、セミAi的なキャラクターと付き合える楽しみを発見されたのは、バンダイさんの大きな進歩の一つとして、確立、現在も発展中です。
無駄が許された良い時代でしたね。今より実用性がないガジェットが多数生まれて、消えていく。21世紀の幕開けに相応しい時代でした。
AIBOとかのブームもあって、メカに愛着を持ち、生命のように扱う感情が芽生えたのだと思う。
鉄腕アトムとか、サイボーグ009とか、ドラえもんとか機械に生命を見いだす国民性がこの先AIとどう共存していくか興味深いです。
新卒で就職した会社で上司と一緒にいった店舗が入っている百貨店でたまたまたまごっちが販売されていて
行列できていて横目でいいな~並びたいって見ていたら『ほしい?』『並んじゃおうか?』って言ってくれて買っていただきました
仕事中だから内緒ねって
娘さんが欲しがっていたらしくふたりでカバンに忍ばせて職場に戻りました
団塊世代のその方は定年され今では曾孫さんも生まれたみたいです
買っていただいたたまごっちは今でも保管してます(電池入れ替えたら動くのかな?)
今年発売されるたまごっちは何代目のたまごっちなのでしょうね
娘たちはカラーのたまごっち持ってましたが
仕事中に音を消してコソコソご飯あげたりトイレの御世話したり、今スマホに夢中の若い子とあまり変わらなかったかも
3人の子供が巣立ち子育て終了したから時間あるし、また新しいたまごっち買っちゃおうかな~
娘二人が30年近く前のケーたまを大事に取っていたようで、電池を入れてみた。
なんと、ちゃんと動いたんです!感動です。懐かしくてまた始めています。
サンタにお願いされて、親の私が必死に探して買いました、懐かしいです。
攻略本もきれいに保存してありました。これ今メルカリでかなりの高額なんですね。
数千円のたまごっちが、何十年経っても普通に遊べるなんて、性能良すぎ。
あんな小さいサイズにボタンはたったの3つ、なのに機能はとても多くて、キャラクターも多いし表情もある、裏技もある、レアキャラも作れる、すごいなと思いますね。
たまごっち、初代の白持ってました。個人的にそのあとのデジモンのがハマり、やはり対戦があるってのが小学生男子の心をくすぐりました。
でもなんだかんだたまごっちは、海で発見たまごっちや、エンジェルっち?ってのを買ったり、ゲームボーイのたまごっち買ったりとなんだかんだ長くやった記憶があります。
ただただ懐かしい。
たまごっち、懐かしいですね。自分も30年ぐらい前にやりました。最近は昔、流行っていた物が注目を浴びる事が、多いですね。
私もタンスの中を掃除して、これまだ使えるんじゃないかと思った物は、取って置く様にします。もしかしたら自分には必要がないかもしれませんが、他の方々なら必要かもしれないので、その時は、インターネットオークションに出してみたいと思います。
たまごっちめちゃくちゃ欲しかったけど、その当時価格7~8千円?だったかうちは貧乏で買えなくて叔父さんが家に遊びきた時に『たまごっちもってきたよ!』ってプレゼントしてくれた。めちゃくちゃ嬉しくて興奮して袋あけたら『恐竜っち』ってやつで子供の時はがっかりしたな(笑)『これたまごっちじゃない…』って心ながらに思った。今思うと恐竜っちだとしてもすごく有難いんだけど、それくらいたまごっちは人気だった。
カトリック教会が批判したというのは興味深い。
仏教の生老病死が開発の根底にあると聞いた事もある。
簡単な機械だがそれだけ生命、哲学を感じさせる部分があったのだろう。
その後のアイボなども人間とのコミュニケーション、感情表現なども重視されたと思う。
動植物、自然などにも存在を感じる日本人はロボットなどにも命を感じて名前をつけて可愛がっている。
人型ロボット、AIなども単に機能だけでなく癒しや感情表現も重視したものになるかもしれない。
元を辿れば鉄腕アトムか。
リバイバル90年代。お正月のCMでギャル男のこしょー君が出演していたり、流れが来ている。
たまごっち再ブームもこの流れ。チェキもZ世代にウケてるし。
何だかんだで若者に活気が有った時代。
当時、小学校高学年だったけど良く覚えてる。
他にもポケモン・ミニ四駆・ハイパーヨーヨー・ビーダマンその他、ホントに楽しかった。
因みにポケモン・ワンピースが生まれた年も96年。ややマイナーながら、サクラ大戦・犬夜叉も。
サブカル黄金期。
初期のたまごっち当時欲しかったけど、ほんと何処にも売っていなくって、インターネットも無い時代にバイト先の社員さんも、近所の子供達を連れておもちゃ屋さん回ったけど無かったって話を聞いたりしていた。
ちょうど海外にも出すと言うニュースを見て、そこから冷めてしまい、今店で見ても今更感を感じてしまう。
初期は欲しい人に行き渡っていなかったよなって、今でも思う。
また懐かしい物の記事が出てきたなと思って読んで新しいのが出るかと思いきや開発話だったけどこれはこれで面白いしなるほどとなった。特に企画段階で腕時計型の予定をキーチェーン型にコスト面で変更したっていうのも知らなかったからもし腕時計型だったらどうなんだろう?一時的に売れて終わるだったかも知れない。キーチェーン型はポケットに入れておけばそうそう汚れないし傷も付きにくい。でももし新しいたまごっち出るとしたらスマホアプリや携帯ゲームにはせずキーチェーン型のまま出した方が宜しいかも、バンナムの場合長年開発したゲームが1年で終了とかざらだし(開発8年稼働1年等)
たまごっちは今や信者くらい熱烈な固定ファンがいますよね。しかも何世代とか海外にもファンいるのがすごい。
各シリーズを棚に綺麗に納めて、同じ物でも色違いで集めてたり。
ファンの方の話を聞くと、単におもちゃでなく本当に生きているペット、または我が子の様に大切にしている。
たまごっち発売のリアル世代だけど、まさかこんなロングセラーなるとは思っていませんでした。
あの時に初代たまごっちや限定版を買っておけば良かった、と少し思ったりして。
売れるだろうと大金投入してもさっぱりな物がある一方、たまごっちの様に事前と違いお化けヒットする商品もあるのが面白い。
担当者の方も自分が生み出した商品が、こんなに長年しかも幅広い世代や地域で人気なんて、うれしいだろうな。
懐かしいなあ
30年前、コギャル達が火付け役となり、たまごっちブームで店頭から在庫がなくなりニセモノが出回り、またそれも売れるという異常な状況でした。
さらにたまごっちの白色はプレミアがついてオークションサイトでは10万で取引がされてました。
まさか2025年になってもブームがくるとは…
ひょっとしたら2050年くらいにもまたブームになったりして
バンダイはブームを作るのはうまいけど、ブームを持続させるのが下手。
たまごっちも再燃と書かれているとおり、一度ブームになったが時代の流れと趣向の変化に合わずに消えていった物の一つ。
キャラものも毎回そうだし強い自社IPも殆ど無い。(ガンプラぐらいか?)
ガンプラも話題の殆どが転売だし、売り方やラインナップ、価格などで昔からの根強いファンは呆れて離れて行ってる。
名前は出さないが他社IPに乗っかったフィギュアを5000円で買ったけど、到底5000円に見合う物では無かったのでガッカリ、タカラトミーの同IPのフィギュアも買ったことあるが雲泥の差。
懐かしさだけで売ろうとしているだけ、本当に売り方が下手。
たまごっちか品薄だったせいで、当時1980円だったのに5000円で売ってたのを、欲しいデザインじゃなかったのに妥協して買った、という人がいたくらいすごい人気だった(ゲームボーイ版も出たくらいだし)
昔のたまごっちはネジが小さくて、つぶれると電池交換ができなくなるのが本当に困った
現代は検索すれば攻略法がわかるようになったおかげで、復刻されたてんしっちで念願のぎんじろてんしに会えて感激した(当時は何故かいくら頑張っても手を抜いてもくりてん→ふたごてんにしかならないまま行方不明になり、他のキャラを一度も見ることはなかったので)
あの頃は本物なんて手にとる事もできずギャオッピなんてモノもありましたね。
ドーラク弁護士と言う漫画でひよこっちょと言う名前でストーリーの題材にもされてましたね。
自分が初めて本物を見たのはモスラのたまごっちでした。PHSと一緒になったたまぴっちもありました。懐かしいです。
最初の発売日に昼休みに渋谷のデパートで買ったと同僚が見せてくれたのを見て、へぇ?と思いなんとなく自分も仕事が終わってから買いに行ったら残り4個だった。その後大ブームとなり、その時たまたま買ったものが子供の同級生の間では垂涎の的に。ほんと凄いブームだった。
先日引越しのために片付けていたら当時購入したたまごっちが大量に出てきました。他にもナカムラくんとかおジャ魔女どれみとかラブandベリーとかミニモニとか。
その中でもたまごっちは平成を象徴するグッズでしたね。当時学校に行っている間、家内が何個も世話をさせられていたのを思い出すなぁ
今のたまごっちのターゲット層は20代後半ぐらいなのかな?
私も小学生の時にエンたまをプレゼントでもらってから、カラーの時代になるまで結構遊んでました。
キャラクターとしては結構ささるので、今でも好きです。
そういえば、昔ですがゲームセンターにムシキングやラブベリと同じところにカードゲームがあってものすごく遊んでいたのですが、同世代に聞いても知らないと…
アラフィフです。懐かしいですね。初代【たまごっち】が販売された当時は学生で、学友達と先を争う様に都内のあちこちを探し回ったのが良い思い出です。
あの小さなゲームの中でたまごっちを育てていた学友同士達も後に結婚し、リアルな子育てを経て、その子供達も当時の我々と同じ年代になりました。
月日が経つのはあっという間ですね。
自分も30年前に買いました。でも直ぐ飽きてほったらかして気づいた時にはお墓になってました。それを見た時おもちゃとはいえ申し訳ない気持ちになったものです。今またやりたいかと言われたらやりたくないです。30年前は自分のやりたいことや遊びに夢中でお墓にしてしまったけど、もう50になって流行り物に興味自体もたなくなってしまいました。
地方から東京の大学に出てきて、白いたまごっちをいくつも持ってる同級生の女の子には度肝抜かれた。プレゼントでもらったって。頭の良い美人のお嬢様の気を引くために伝説の白いたまごっちなんて、東京は桁違いに競争が激しいと大きな衝撃を受けて人生の教訓になった出来事だった。
最近また巷でたまごっちをやっている人を何人か見かけて、再ブームなんだなと思った。昔やっていたであろう20-30代女性と、小学生が遊んでいるのをよく見かける。今遊んでいる小学生たちがまた大人になった頃に再ブームが来るとすれば、かなり安泰かも。
初代が発売された頃はバンダイの業績がかなり悪く、セガと統合してセガバンダイになるって話も出てた中でたまごっちが大ヒットし、ボロ儲けできたから統合の話が無くなったって聞いた。
その大ヒットの裏でギャオっぴだったかパクリ商品が色々出てバンダイが訴訟起こすなど荒れた時代でもあったな。
ゲーセンのUFOキャッチャーでも1回500円で景品として出てて、1個だけゲットできたのが良い思い出
たまごっちのすごく個人的な思い出。
当時発売されて間もなく、話題にすらなっていなかった時に、
たまたまハンズかロフトの店内で、商品を見かけました。
買おうかどうしようか迷った挙句買わなかったら、
その数週間後に信じられないほどの大ブーム。もう手に入りません。
しかも手に取って見てたの、当時プレミアがついた白でした。
品薄の時に、持ってたらすごい自慢できただろうけど
持ってなくて、見てて買おうと思ってたと言っても、胡散臭いだけ。
あの時の判断で、こんなに天と地ほどの違いがでるなんて。
なんか悔しいので、たまごっちは1回もやったことないです。
年末ローソンで一番くじやってましたね。
〇〇限定とか、コラボとかもあって
オークションで2つ買って、1つは耳鼻科で看護師に「預かりますね」って勝手に子供の首から取られて、診察終わって返してもらおうとしたら「預かってません」って返してもらえなかったの思い出しました。
子供が学校行ってる間親がお世話してましたよね。
たまごっちは当時BANDAIがブームの危険性を知らずにやみくもに増産をしてしまったことで大量の在庫が残り赤字を出した苦い経験があったので、今では生産調整を強化してヒットを出し続けてるそうです。
自分が社会人になった年に発売されて女子高生を中心に一大ブームになったのを記憶している。
会社の怠け社員が仕事をほったらかしにしてたまごっちに夢中になってたのを思い出すな。
エアマックス狩りが流行ったのもこの時期だよね。
この時代は都内の盛り場に出掛けるのが楽しかった。
今まさにミャクミャクの描かれたたまごっちをやってます。(会場限定ではなく、開幕前にポップアップストアで売ってたもの)
去年か一昨年かにも海外バージョンで販売されてましたね。
まだまだ新色出るみたいだけど、日本バージョンで原点回帰してほしいなぁ。
余談ですが見た目は同じでも電池が大きいの1つから小さいの1つに変わってます。
当時白のたまごっちはレアで中々手に入らなかった時に、当時友人のそのまた友人の兄が某コンビニの配送ドライバーしてて、たまごっちを朝から配達するって情報を貰い、友人と2人早朝からそのルートのコンビニをハシゴしてゲットしたの凄く良い想い出です。
当時好きだった女性に1つあげて凄く喜ばれましたが、その女性が嫁さんです。
当時、たまごっちを手に入れるためにあっちこっちから情報仕入れて早朝の4時ぐらいから並んで買えなかった事や、パチンコの2500発で買える景品袋に入っているとの事で何万も注ぎ込んで結局当たりがなかった事などめちゃくちゃ苦労した思い出があります。
結局、苦労して手に入れたたまごっちを育てる途中で◯んでしまい、急に熱が冷めてしなくなった記憶があります。
当時、キーチェーンタイプのテトリス他55種類のゲームができる「テトリン55」というゲームを友人が持っていた。
自分も欲しくて渋谷のロフトやハンズに買いに行ったらすでに売り切れていた。
そこでまだブーム到来前の「たまごっち」が山ほど売れ残っていて「こんなゲーム売れないだろ」と思っていたら、数週間後には「テトリン55」以上に入手困難になっていた。
「エンタメ」カテゴリーの関連記事



