ニセコの突出した高価格帯:寿司一貫2000円、30万円の中華料理も – 地元自治体の苦悩

出典:https://iju.hokkaido.jp/niseko/
近年、「オーバーツーリズム」が注目される中、筆者は外国人観光客が多いニセコエリアの実情を探るため現地を訪問。
札幌からニセコへ向かう際、JR小樽駅は外国人観光客で大混雑しており、ホームはすし詰め状態。
小樽市では、外国人観光客による迷惑行為(私有地への侵入、ゴミの不法投棄など)に住民が困惑しており、2025年の特定の時期に警備員を配置する予定。また、多言語での街頭放送や注意喚起ポスターの作成も行っている。
ニセコエリアに入ると、バスの乗客のほとんどが外国人であり、宿泊施設や飲食店では非常に高額な価格設定が見られた。特にひらふ十字街周辺では、寿司一貫数千円、ラーメン一杯数千円、中には数十万円のメニューも存在する。地価も高騰している。
一方で、ニセコ町の「カレーライス物価」は全国平均より安く、町は生活物価は高くないとPRしている。これは、一部で報道されるニセコ全体の物価高のイメージを払拭し、日本人観光客の敬遠を防ぐ狙いがある。実際に、駅周辺のスーパーや筆者が利用した飲食店、ホテルは、一部の観光地価格とは異なり、極端に高いわけではなかった。
倶知安町は「スキーの町」であることを宣言しており、多くの観光客を受け入れる姿勢を示している。筆者は今回の取材を通して、ニセコエリア全体が高いという印象から、一部地域に特化した価格高騰であるという認識に変化した。
参照元:ヤフーニュース
「寿司1カン2000円」「30万円の中華料理」 強気価格が目立つニセコ、現地自治体の苦悩とは
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/d181862fa797b8293aab90d8807edc5f6444fcb6
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ちゃんと税金がとれてればいいのだが、それができてないから社会的な制度も含めたインフラ等がただのりされているだけになる。
それを厳しくしようとすると、政治家やマスコミが邪魔をする、差別だといってね。直接関係のない国民でも直接影響のあるようなことはできなくとも、間接的に多少でも効果のあることは色々ある。だまって何もしないでいるといずれ痛い目にあう。少しでも効果があると思ったことを皆でやる方向になればいいね。
ニセコはじめ今長野の志賀高原、白馬が同様にインバウンドに沸いている。
30万の料理の様な異様な一時期のバブルみたいなモノはさておき海外の物価相場に合わせた
料理やサービスの提供は全然良いと思う
湯沢町の寂れてしまった冬場を今一度立て直しするヒントが詰まっていると思います。
富裕層のスキー場として層を分ける事が出来ればまた新たなサービスも生まれ地方活性化に繋がると思います。
物の値段もそうだけど、治外法権かと思うくらいに日本の常識が通じないオーバーツーリズム地域には行きたく無い。
日本人が出向いて落ち着く場所じゃないでしょ。
魂を売り払った様なものです。
確かに朽ち果てて行くだけの所に救世主的存在として旅行客が来たら、如何に増やすか離さないかと考えるでしょうが、やはり限度と言うものがあるでしょう。
限界を超えてるんですよ。
ニセコもツーリズムが熟成して、完全なリゾート地になり切れば安泰なのでしょうが、その時はリゾート特区の様に『外国の飛び地』になるのでしょうね。
さもなければ、いつまでも観光客を増やす離さずのフルスロットで、客が遠退いたら終わり。
の様に…
ニセコや白馬はオーバーツーリズムと言ってよいと思うが一方、外国人なしじゃかなり滅んでいたはずだ。首都圏や近畿圏でスキーする人は少ないし、地元には人がいない。正直スキーヤーとしては色々あるけどトータルではメリットが大きいと思う。地元もトータルではメリット大きいだろう。スキーはかなりお金を落とすスポーツなので。迷惑迷惑というより結局のところ上手に利用する方法を考えて実行するしかない
北海道は札幌市でさえ既に人口が減少に転じており、ローカル市町村の人口減少はさらに著しく、将来の消滅予想自治体が数多くある深刻な状況。それならば外国人が増えることをプラスと考え、税金や社会保険料の徴収を含めた定住策を推進した方が良いだろう。しかしそれはローカル自治体任せでは難しく、国が、人口減少する日本国家の将来対策のモデル、壮大な実験として主導すべきだろう。
35年くらい前、小樽に行き、折角なら寿司を食おうと言うことで特に調べもしないで店に入り、適当に食いましたが、勿論時価。
途中バイクマンのようなのが一人で来て、2,000円で食べられますか? と聞いたら店主が、うちは例えばトロなら1貫2,000で2つ出すじゃん?それで4,000円だから無理だよね、と言っていました。旨かったけど、ボッタクリ気味ではあったのかな? 世の中はバブルが弾けた頃。
北海道と言うのは昔からボッタクリ気質なのかもね。
日本のパスポートを持っていない人が観光目的で入国する際は一律で1万ドルの入国税を取ればよい。ビジネス目的の場合は滞在に関わる相手先企業が連帯保証することで入国税を無料とする代わりにその人が犯罪行為を行って罰金などを支払わずに逃げた場合は当該企業が全額負担する。連帯保証のない人はビジネス目的でも観光と同じ扱いとする。それくらいしてオーバーツーリズムを防ぐべきだが、自民公明はお友達から多額の献金をせしめているのか一切動きがない。次の選挙では徹底的に落選させる必要がある。
バングラディシュで作った単なる皮の鞄が20万円で売れるのだから、日本人の職人が丹精込めて作った寿司が1カン5千円だろうが、顧客が納得するのであればそれは適正価格です。
マンハッタンで以前使っていた寿司屋のお任せは、1人当たり4万円弱でしたが、別に高いとは思いませんでした。
価格は原価の積み上げではなく、需要と供給、時と場所、そして品質によって決まっているのです。
落ちた金が国内に還流するように誘導するのは政治の仕事で、取れる利益は基本的に多ければ多いほど良いです。
わが国はものづくりの発展途上国ではありません。
観光客もですがニセコで別荘を所有する外国人が多いのではないか。
確かにほとんど外国人と言って過言ではない。
インバウンドは地域の収入源として大事なのは分かるがそもそも外資に奪われていくように思う。
その他、例えば京都でも観光地の定番では外国人比率の方が高い。
技術が搾取され土地まで外資に渡り、労働力も2号の法改正で外国人が増え、働き方改革で働きたくない日本人が増え、日本国内で外国人に使われる日本人が増えていきそうに思います。
何処の国でもダブルスタンダードなんだから、取れるとこから取ればいいんじゃないの。トランプさんの国でもハンバーガー何千円もするだし。但し庶民には優しい価格でお願いします。日本のルールを無視する外人にはそれなりの対価を求めるのは当たり前だろう。
この事案から。かつてニセコは鄙びた街でした。同じ地域の倶知安と並んで、羊蹄山の登山口にも行ける所で、函館本線ニセコ駅周辺には昔ながらの個人店しかない時期もありました。ただ、昔は昔です。
この事案、この価格帯は最近の各コスト上昇を踏まえても、吊り上げ過ぎた値段です。店の都合でしかなく、客の足元を見ている。
客にも都合があり、客側はあえて行かない判断権もあるので、その様な高額な店に行かなくても良いと思います。多少遠くても車があればですが、地元向けのスーパーに行く手があります。
ニセコ周辺にある観光客用の各店が閉店と倒産に追い込まれるかどうかは資金力次第の為、また、合法的商売の自由もある為、分かりませんが、ニセコに訪問なさるお客様は、主体的に高額な各店に行くか行かないか考えて下さい。
私は昔「海外の物価の高い国があれば、このように高くても買ってくれたり、出稼ぎしたり出来るのに・・・」と思っていた時がありました。
実際にそうなってみると、全く良い状態ではないですね。
京都もスキー場も、素晴らしい場所にゆっくり滞在する事が難しくなってしまった。
とは言え、このような一部の超一流観光地を除けば、インバウンドが閑散として成り立たない観光地も多い。
少子化、一極集中の影響を薄めてくれてるんだろうなと思う。
この先は更に一気に人口減が進むので、もっと難局ですね。
小樽?倶知安のJR函館本線はいつ乗っても乗客が多く、もっと連結車両を増やすか観光客向けに特急列車を運行したほうがいいと思う。
小樽?長万部間は新幹線開業までに廃止されることが決定しているようだが、本当に廃止するつもりなのか?途中の余市は特に観光客の乗降が多いけど、そもそも新幹線は余市を通らないのだし・・。
旅行会社に勤務してましたが、飲食店やお土産屋の価格が高いのは「観光地ってそういうもの」と昔から思ってます。
軽井沢なんて地元の人が遊びに行く所ではなく、働きに行くところと思ってます。
また自治体は環境美化について税負担を観光客に求めるべきです。
観光地は一過性のブームに乗るのでは無く、長く地域からも大切にされる存在にならなければ続かないと思います。
最近の気候変化でパウダースノーがいつまで続くのか…
また為替の影響もありインバウンド客も多い。
この先リーマンショックの様な事が起こればニセコエリアも廃墟の様な姿になる可能性だってあるでしょう。
海外投資家による過度な開発はやめてもっと先を見据えた開発をしてもらいたいですね。
昨年ニセコ方面を旅しましたが、時期を選べばそこまで外国人は多くはないと思います。ニセコや倶知安も良かったけど、個人的には京極、ルスツ、真狩あたりがより好きな雰囲気でした。雪の時期は人が凄そうですね。閑散期であればまた是非とも行きたいです。
観光も大きな収入源です。キャバを増やしたりオーバーツーリズムとならない様に対策してください。ゴミの問題も地域に住んでいるなら持ち帰るでしょうが、観光客が一日中ゴミを持っていられるわけもない。せめて公共施設やコンビニなど主要な箇所にはゴミ箱を増設するとかできる事あると思います。暴利で飲食提供しているならそれぐらいしてほしいものです。
まあ、外国人向けの冬の高級リゾートに特化したいのなら、それでいいが、肝心のゲレンデまで混雑しすぎると、かえって評判を落として外国人客が逃げていくから、そこらへんの対策をしたほうがいいと思います。つまり宿泊施設のキャパシティをトータルで制限するのと、あまりお金のない客は来ないようにする。
もう一つは外国人が落とした金をきちんと現地に還元してもらうことでしょう。とくに一般住民の生活に迷惑が及ばないように配慮していただきたい。
問題は夏ですが、ニセコに定住して一年を過ごす外国人も増えているそうなので、最近少しずつ現れたそうですが、もっと英語の研修施設などを誘致すればよいのでは。スキー客向けの宿泊施設を、夏は避暑を兼ねて英語研修をしたいという日本人向けに利用するのです。
20世紀末、時はバブル期前後。海外旅行業に従事し東南アジアリゾート開発に携わりました。
それまでタイやマレーシアは当時の日本人の目に高級と映るホテルは少なかったが、この頃より次々と欧米資本の高級ホテルが建ち並び、それに追従するようにツーリスト用のレストランも増えました。現地の人々はそんなレストランには入りません。客は9割が日本人を含めた外国人です。韓国や中国のツーリストも少しいたがこの手のレストランやホテルは利用しませんでした。当時の日本人はエコノミックアニマルと揶揄され都会人から農家の人までブランド商品を買い漁ってました。もちろん現地の人はそんなもの持ちません。昨今で報道されているオーバーツーリズム問題を読んでいるといつの時代も経済格差が強者弱者を物語っているように思えるが21世紀の日本人はいつの間にか「現地の人」になってしまいましたね。
ゴミの問題は1番深刻ですよね。駅の中やバス停の側にはゴミ箱を集中して増やす必要が有るでしょう。日本人の普通の生活の中ではゴミ箱が無い生活にすっかり慣れていますが。ツーリストが特に集中する地域には彼らの日常に合わせてゴミ箱を増やす工夫をしたらどうですか?日本人はゴミを家に持ち帰って、街にゴミを出さないことを美徳としていますが、旅行中の彼らに同じことを求めるのはある意味酷だし、その事でツーリストを敬遠したら元も子も無いでしょう。スキーリゾートとして成り立っている地域はもう少し柔軟に彼らを受け入れたらどうですか。
ニセコ大好きでした。
北海道感プラス温泉街の風情のあるひらふ、ちょっと高級リゾート感のあるビレッジによく行きました。
山は最高だし、温泉も最高だし。
でもオーバーツーリズムが報じられるようになってからはさっぱり行かなくなり。
ケチな日本人よりドカドカお金落とす外国人向けになってしまうのはわからなくもない。
ずうっとは続かないとは思うので、バランスも大事なんじゃと思います。
寿司1カン2000円とはこの価格では食事はできない。これを他でやればぼったくりと言われ批判の対象となるが、値段の表示はあるのだろうから、辛うじて違うということだろう。ニセコではなく、少し離れたところのまともな日本価格の店があればそこに行く。北海道、京都、東京、長野の一部など賑わっているようで日本人が旅行しにくくなっていることは事実で、インバウンド需要ばかりを追い求めると日本人の国内旅行需要が萎んでしまうことにならないか?
オーストラリア人が経営しているバーに日本人が行ったら、日本人は出てけと追い返されたという記事を見たことあるけど、日本人は住みやすいんだろうか。。海外の話だけど、他国の外国資本で成り立っているリゾートで、そこで遊べるのは自国以外の富裕層観光客だけ。その周りに住む国民は大した恩恵もなく家賃や物価の高騰に苦しんでるというドキュメンタリーを見た。結局、儲けるのは他国の企業。ニセコの住民にきちんと恩恵があればいいけどね。。
観光特区として外国人税とって環境維持費にあてたらどうだろう。その収入でインフラや人手を整備。
将来万が一外国人観光客が来なくなってもインフラは残る。
または、入国した時点で課税して地域とかの観光客数によって割り振ればいいかも。
客がよべればお金をあげるっていえば、自治体とかも色々頑張るんじゃない?
観光立国や地方再生などと言っているが、外国人がこれだけ来るのは日本人が分かっていない「価値」を感じていると思う。
インバウンドではなく、逆に入国制限をして本当のプレミアム感を日本人が探さないといけないと思う。
大東亜戦争の敗北から、アメリカイズムみたいな感じで時は過ぎて来たが、これからは日本イズムな感じで古きを理解し再発見して発展してほしい。
ニセコの生活物価が高く無いのなら、外食や宿泊費などは全てぼったくりと言うことなのか。インバウンドありきの観光地価格が当たり前になってると、外国人観光客が減るといったいどうするつもりなのか。コロナ禍ほどの事は無いかもしれないが、あの時観光産業は大打撃を受けた事を忘れたのか?国からの補助金はもう出ないよ。国内客が魅力を感じる観光地になって欲しい。そうすれば、国内で消費が回り経済も良くなるのでは。
ホテルも高い、普通に一泊が数十万円で高いと数百万となってしまいます。
それでも中国から見るとリーズナブルらしいです、今冬だけでも3回もニセコにかなり気に入っている様子、千歳空港でポルシェのランクルみたいなのをレンタルして、スノボーのウェアはLV、インナーもラグジュアリーブランドです。
なんか食事も高そうな、焼肉を食べています。
インスタ映えするのが人気の一因だと思いますが、数名での滞在費用は1000万円はくだらない様ですが、中国の普通の金持ちには大きな負担にならない様です。
円安の影響は大きいですね、一元が10円程度だったのが今は20円、中国は物価が上昇しているので肌感覚では3倍高くなっている様に感じます。
とても、上海と北京には高くて旅行に行けません、その裏腹が日本への中国系(香港と台湾含む)の観光客が日本は物価が安い、Alwas Saleと感じる様です。特に外食系は!
良質な雪があって安いというのでオーストラリア人を中心に当初は人が集まり始めた。
が、今では欧米以上に高くなって、外国人からも徐々に敬遠され始めていると聞く。
こんな所に住めんと日本人が出ていき、
ビジネスになると考えやってきた外国人もこれじゃ商売にならんと出て行ったら、
その後どうなるかは火を見るより明らかだわな。
あと、文化の違いでつい日本人がタブー視していることをやったとかなら、
警備員が説明し注意すれば改善する可能性はあるが、
ごみを捨てるだの不法侵入するだのは完全に犯罪で、日本でなくてもダメだとわかる。
そんなことを平然とやらかす連中に警備員が注意したって無視するか、逆ギレする可能性だって大。
配置するなら警察官だな。
別に良いのでは。握り寿司1カン幾らしようと、何なら金箔を置いてプラチナの粉末を少し振りかけて、ブリとマグロのトロで挟んで。1カン2万円位で出してみれば如何ですか?どのような方々が何時まで行かれて食べられるのか分かりませんが、いずれ目が覚める時が来ますよ。この様な価格設定をした方も今がかき入れ時だと判断したのでしょうかね? 吉と出るか凶と出るか近い将来答えは出て来ます。此のすし屋に並みの握り1500円程度の物が、中華料理屋さんに1200円程のマーボ豆腐が有るのかどうかわかりません。庶民が入れる環境ではなさそうですね。税務署はキッチリ目を離さない様にお願いしますね!
ニセコに限った事ではない。訪日外国人数が過去最多を記録し急激に増えたオーバーツーリズムにより、各地で色んな問題が起きている。日本人が海外旅行の際もチップを取られたり、現地の人と違う二重価格で高めの料金を支 払ったりする。訪日観光客の中には、軽装で山登りをして迷惑をかけたり、ゴミを適当に捨てたり、個人の庭に勝手に入ったり、大声で騒いだり節度に欠ける人達も多い。ホテル代や観光地入場料、入山料などは外国人は日本人の2~3倍位の二重価格で良いと思う。
外国人観光客向けの高額な飲食店があってもいいんじゃないかな。
廃墟の様な町に経済的な潤いはありがたいではないか。 日本人の地元住民は通常の普通の店に行けばいいだけ。 取れる所から取れば良いと思う。 それがインバウンドの効果である。
今は円安で、金の価値が日本は低い。 でも日本国内で日本人が暮らす為の生活費は上げられない。 住み分けが適度に功を奏している事は悪く無い。
大事なこと、観光とその関連産業の経営者以外の日本人にとってはインバウンド政策はデメリットしかないということ。
いくらインバウンドで8兆円が日本に落ちたと言っても、その日本=観光業とその関連に落ちているだけで、それは従業員の賃金にすらほぼ還元されていない。これは爆益ホテルの未だ最低賃金クラスの求人見ればわかる。そもそも「会社が儲かった=賃金が上がる」じゃない。さらに最低賃金の外国人ばかり雇うから、日本のホテルマンは賃金上がらない挙句、インバウンド対応で負担が増えただけ。しかも外資が増えていて日本企業が儲かっているかも怪しい。
ただ単に観光物価が上がってホテル代が高騰して円安で海外旅行にも行けなくなった日本人が国内旅行から排除されただけ。
こんなどうしようもない政策なのに国の目標は今の2倍近い。この背景には旅行業界と行政の癒着があって、二階元幹事長とか子飼い議員も献金受けまくってきたから
2月に観光で北海道に行き、小樽などに行きましたが
日本人よりも外国人観光客の方が多くまるで異国に居るような感覚でした。
やはり、飲食店やお土産屋では、マナーを守れない方などが多かったです。
日本人が日本の観光地を楽しめなくなったこの現状は、個人的に凄く残念です。
もう10年くらい前にニセコ取材したけど、当時からオーストラリアやニュージーランドの富裕層がホテルを建てて、日本と真逆のオフシーズンになる南半球のスキーツーリストを招致していたと思う。
今は特に円安で、多少強気でも外国人客の価格感覚だと普通なのかもね。
倶知安の山岡家とすき家が観光客と地元民で激混みなのも一緒に伝えないとさ
東京の銀座より高い店もあるけどそこに観光客は殺到してない、山岡家もすき家も激混み
そもそも需要と供給が不均衡なの
冬の繁忙期とそれ以外の閑散期の差もある
そして過疎地域だから従業員募集もむずかしい
そんなところで飲食店やろうとしたら客単価上げて少人数で営業しよう、大きな店は家賃高くなるから席数少なめでとなるでしょ
外国人きらいの側面で結論ありきで記事書くとこうなる
去年日高(山の方)に道外から引っ越して来たが、こちらもスキー場はあるけど平日はガラガラで、土日でもリフト待ちすることはほぼないし、リフト券はおそらく道内で一番安いんじゃなかろうか。
ほぼ40年振りにスキーを堪能し、欲張ってスノボも始めたけどこちらは捻挫で敢なく途中休止に終わる。
スノボもOKだし隣接して温泉施設もあり、特に初中級者にはオススメです。
インバウンドが好調と言うことはそれだけ魅力があるって事だろう。
でもそれって過去からの日本人が作ってきた文化や秩序があっての魅力でしょ。
それを身勝手な外国人達が自分たちのルールを勝手に押し付け無理やり自分たちのやり方に変えるのはどうなんでしょうか。
それは日本にとってもインバウンドの客にとっても将来見たら不幸だろ。
上辺だけで来る外国人は要らない。日本とという文化や風習、ルールをちゃんと守れるなら歓迎する。
守れないなら来るなと思う。
何か、知れば知るほど、ニセコや小樽は絶対行きたくないと思ってしまう。
ぼったくり気味価格や高飛車な態度は、オーバーツーリズムとは無関係。
コメントで35年前に旅した人も、その頃からと言ってたし。回転寿司で注文したら、回っているのを食え?と言われた人も。
全国でもそんな事言う店、殆どないでしょ。
これは、もっと全国的に知らせるべき。まともに商売してるお店が気の毒ですよ。
ランチを千円以下で食べられる日本がマイノリティー。お店側が我慢せずに値上げすればいいのに職人気質だから値上げ=お客さんに申し訳ないと値上げせず、結局お店が損をしてヘタすれば閉店してしまう。欧米でランチに行ったらチップも含めると2千円は普通です。
観光客をターゲットにした店なら、元から住んでいる住民には関係ないと思う。東京だって狭い地区で昔ながらの家と最新のビルが並んでいる。
問題は、一時のペンションのように乱立した建物が、ブームの終焉とともにゴーストタウン化したこと。
子どもの目から見ても異様だった。観光バブルで稼げるときに稼ぐつもりなのだろう。ただ、横柄な外国人が個人の敷地に入るのは迷惑。そのあたりは自治体や警察にしっかり取り締まってほしい。
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