焼肉ライク、急成長の陰で「誤算」露呈…フランチャイズの厳しい現実

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%BC%E8%82%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF
焼肉店の倒産が増加する中、かつて「ひとり焼肉」で急成長した「焼肉ライク」も店舗数を減少させています。その要因を企業戦略、競争環境、顧客市場の3つの視点から分析しています。
【企業戦略の視点】
牛角の創業者率いるダイニングイノベーションが展開し、低価格・短時間・一人でも入りやすいコンセプトで急速に店舗数を拡大(3年半で約130店舗)。
コックレス、単純オペレーション、FC中心の展開でコスト削減と低価格を実現。
しかし、幸楽苑やオートバックスなど、多角経営の一環でFC加盟した企業で店舗数減少が目立つ。本業とのシナジー不足や経営資源の配分ミスが原因と考えられる。
【競争環境の視点】
大手焼肉チェーンも一人客需要に対応し始め、一人用席やメニューを導入。
「ワンカルビ」を展開するワン・ダイニングなど、独自ブランドのひとり焼肉店を展開する動きも出てきている。
これらの競合店は、投資回収を早めるため、やや高めの価格設定で付加価値を高める傾向がある。
【顧客市場の視点】
晩婚化、未婚率上昇、単身世帯増加により、ひとり焼肉の潜在ニーズは高い。
高齢者の肉食需要も無視できない。
一方で、節約志向の高まりから、外食を控え自宅で焼肉をする人が増える可能性も。
【結論】
ライクのFCビジネスは未経験者の加盟が多く、強固な支援体制が不可欠です。店舗数減少は、初期の急速な拡大と、その後の運営コスト増、競合の台頭、顧客の節約志向などが複合的に影響していると考えられます。今後は、効率経営を維持するか、顧客満足度を高める付加価値戦略に転換するかの岐路に立っており、今後の展開が注目されます。
参照元:ヤフーニュース
焼肉ライクの「大きな誤算」急成長から一転《閉店ラッシュ》へ…あらわになった「フランチャイズビジネス」の過酷な現実
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/1695dca7b85cd1963281629bae5cce2c8d953210
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いつも応援有難うございます!
40年ぐらい前、神保町に一人すき焼きのお店がありました。名前は忘れましたが随分お世話になりました。吉野家のU字カウンターが何本か有る様な広い店舗だった記憶があります。一人一人小さいコンロにセットされ、今で言う吉野家さんの牛すき鍋膳のようでした。一人焼肉は焼肉ライクが近くにありますので、行きたい気持ちはありますが、やはり初めてのお店へのハードルは高く、まだ未体験です。いつかは、という気持ちを抱きながら、つい吉野家、松屋、日高屋等のおなじみに行ってしまいます。
焼肉ライクは、コロナ禍で都内の飲食店がアクリル板を立てたり消毒用のスタンドを置いたりと、手作りで何とか対応している最中に一人勝ちのように新店舗を拡大していたのが印象的です。
しかしながら時代の流れなのか少し元気がないなと感じていたが、やはり閉店ラッシュのフェーズに入っていたんですね。
当時、焼肉店はコロナ禍の過密を避ける業態ともてはやされていたのが懐かしいですが、今後もひとり焼肉は需要があると思うし、個人的にもひとり焼肉には好きです。比較的高価な焼肉を、おひとりなら安く食べられるのは非常によく考えてられた設計だと感じる。
今後もファミレスや牛丼屋と競合しないようスキマを突いて行けば、まだ未来はあるんじゃないかと感じる。
焼肉ライクは、主力商品である肉の質がとにかく落ちました。
脂身と筋主体で、焼肉食べてるのに肉の味がしない…(焼肉のタレ味の脂身と筋って感じ)
客足が遠退いたのは、それが主原因だと個人的には思います。
多少値上げしてもいいから、美味しい焼肉を食べさせて欲しい…
カウンターで一人焼肉を何度かしたけどランチで二千円程度でもキムチやサラダバーも付いていてご飯もおかわり自由だったが、月に何度も行くわけではなく、一、二度が精一杯なのが焼肉だと思う。毎日食べるものでは無いのがステーキとかと似てるかな、もちろん美味しいなら通うけど、値段相応なので、たまには良いのも食べたいね。ファミレスのようにデザートやドリンクバー付きも有るし長居してしまうので、食べ放題が月イチ程度が良いのかもしれないが、それでも美味しいのになると万札が飛ぶ。
一人焼肉は良いコンセプトで、これからも需要があると思います。が、何より肉の質が基準になります。現代は安かろう悪かろうは通用しません。客も目が肥えている時代です。
近所に手軽で格安なランチができる焼肉屋が開店しました。当初は良かったのですが、
だんだん肉の質が酷くなり、気持ちが悪くて
行かなくなりました、そのお店も程なく潰れました。やっぱりね…
多少高くても、美味しく安全なお店が鍵だと思います!
一人焼肉というジャンルを切り開いた先駆者ですが、当時はコロナ禍で密を避ける、多人数での飲食は控えるなどルールがあったので急成長したと思います。
今でもたまに行きますが、昔より肉の質が少し悪くなった感じがします。匠カルビなどは部位によっては脂身ばっかりというハズレにも当たったりします。
また冷凍のまま出されることもありました。一方で昨今の物価高で価格改定が何度かあり、以前よりもコスパが悪くなったのも閉店になった原因かと思います。
努力している部分はあり、たまに大手の焼肉とかであるようなメガネなど希少部位を限定で販売したりしていますし、以前より50g単位で様々な部位を選べたりと定番セット+αができるのは気に入っています。
チェーン店は店舗によってばらつきがあるが、個人店などは自分の店である意識、責任感が強く、人件費なども比較的かからないため、値段もそこまで高くなく、美味しく頂ける可能性が高い。これからは個人店を探索しながらお気に入りの店を見つけてみるのもいいのかもしれません。
酷評が多いですが、私は焼肉ライクまだよく行ってます。改善点はバラカルビの脂身メインのペラペラ感とクリンリネスかなと。だいぶ汚い店が増えてる印象。匠カルビも質落ちてますが、まあまあ美味しいのでリピートしてます。
ただの値上げではなく質改善できないと厳しいのかなと思ってます。がんばれ!!
焼肉ライクの業態的にフランチャイズに加盟するメリットがさほど多く無いからに尽きるのではないでしょうか。
ほぼ素材を提供してるビジネスである以上、ブランドによる安定した集客力以外にほぼ価値が見出せない。一方で、安売り業態なだけにブランド力って物もさほどないしフランチャイズ加入しなくても模倣しやすいビジネスなのでフランチャイズ加盟メリットが少ない事業だなと思います。
町田商店を運営してるギフトホールディングスなんかのように、メーカーとなって研修やプロデュースを施した上で商品を卸す(ロイヤリティなどを取らない)とかであれば双方にメリットがある。(麺などの価格にメリットがあるかまでは調べてないが)
仕組みの作り方にもう一工夫必要なように感じます。
「フランチャイズビジネス」のビジネスモデルは店舗数の拡大によるフランチャイザー側へのお金の流れにある。「拡大」がビジネスモデルなのだ。拡大する時は、広告宣伝やマスメディアでの注目が大きくなる。それがフランチャイジーを集める手段になる。でも拡大には限界がある。限界を超えると急速に拡大が止まり、フランチャイジー側も顧客離れを産む。これをいったいどれだけの企業が繰り返してきたことか。これからも変わらないのだろう。
焼肉を食べたいけど一緒に行ける人がいない中で気軽に行けるのは良いコンセプトだと思う。
私も何度か行ったことはあるけど一度行くと当分は良いかなと思ってしまう程度のクオリティというか値段とのバランスですかね。
焼肉ライク行くなら牛丼チェーン店の焼肉系のメニューを頼んでも変わらないというか定食ならサラダ付だったりするので満足度は牛丼チェーン店の方が高め。
でもたまには行きたくなるのが焼肉ライク。
スキマバイトで働きに行ったことがあるが席に備え付けのタッチパネルで注文して肉や料理は番号が呼ばれて自分で取りに行き、会計も自動精算機で行うファストフードスタイルの店だった。
とにかく回転率は高いがシステマチックで経営者的には簡単に同じクオリティでチェーン展開可能で管理しやすいのだろうが、
自分が客ならば落ち着かないしリピートはないだろうなと感じた。
ハンバーガー屋などはそれでも良いが焼肉屋は店の雰囲気やBGMなど飲食店としてくつろぎながら美味しいものを食べたりお酒を飲める空間を楽しみたいと思った
ランチなど時間がなくて手早く食べて出たいならば使い勝手は良いと思う
特に飲食業界では急成長すると、急減少する現象がよくありますね。いきなりステーキもそうですが、いきなり減少してしまう傾向があります。ここからが本領発揮の本気度がわかってくるんじゃないですか?焼肉屋さんは本当に一時的に増えましたね。減っていくのも人口減少から見たら仕方ないのかなと感じます。本物だけがまたはお客様のニーズに合ったものだけが残っていくんでしょうけども、それまた難しい問題ですよね。
一人焼肉というコンセプトは素晴らしいのですが,やはり肉質は価格なりなんですよね。スーパーの格安肉みたいに思いっきりタレに漬かっているし。このご時世1000円以下で牛焼肉を食べようというのが土台無理かのかもしれません。少し価格帯をシフトして,普通の焼肉屋くらいのお肉をずっと安く食べられるお店にした方が良いような気がします。一人焼肉歓迎とか言っても普通のお店だと軽く4000-5000円いきますからね。酒なしで,食事として格安夜一人焼肉は絶対需要あると思います。
若い頃、近所の焼肉店がランチ営業していたので時々一人焼肉をしていた。当時はやはり一人で大きなテーブルを占領していたので少し気が引けた。焼肉店には行きたいけど一人だとどうしても浮いてしまい逆に落ち着かない。それでもこのように一人を対応するお店はうれしいのでもう少し広がってほしいが、やはりお店のコストを考えるとやはり一人お客だと回転よくても採算が合わないのかも知れない。回転寿司のように一人でふらっと行っても気兼ねなく食べられる訳でもない当然お客が入れ替われば網の交換等も必要。多くの焼肉店のテーブルは四人掛けが基準だろうからそんなお店に一人で入るのもよほどのことがない限り気が引けることが大きく展開出来ない要素なのだろう。
ここ数年で利益が出なくなってきた。原料費、光熱費の値上がり、人件費の値上がりなど。ライバルの牛丼屋や回転ずしと比べるとメニューの選択肢が少なく客単価を上げられないので客の入りが悪くなると途端に利益が下がる。思い切ってヘルシー志向やデザートなど今までににはないメニュー開発で新しい客層を取り込める工夫が必要だろう。
ライクはこれまで都市部のビジネスマンや学生をターゲットとして展開して来た。が、駅近等の繁華街は選択肢も多くなる。幾ら安くても毎日焼肉という人は少ない。ファストフードもライバルになり得る状態。
これからは郊外や地方への出店がカギになるだろう。ガテン系の人や営業マンはクルマで行動する。幹線道路沿いに駐車場を構えて昼間はこう言った層をターゲットに夜は郊外に住むファミリー層をメインに取り込む様な違ったスタイルが必要になると思う。
個人的には一人焼き肉ってテーブル席でゆったり食べたい。
そのために、飯時のピークを外して行くけど。
焼肉ライクの1人カウンター席は、窮屈な感じ。
仕切りはあるけど、対面側は空いていて向こうが微妙に見えてしまうし。
お一人様ビジネスで、それなりの価格帯にするなら、カウンター席に押し込むよりも、2人テーブルを1人で使ってもらう方向性の方が良いんじゃないかな。荷物とかカバンを椅子に置けるし、カスタマーのエクスペリエンスが向上するよ。
カウンターをメインにするなら、安さや味を追求するか、バーのように対面での接客を売りにしないと厳しいのでは。
いきなりステーキの急拡大からの閉店ラッシュにも共通すると思うが、肉の品質と価格を一定に保ちつつ量を確保する事の難しさなんだと思う。
但し、一人焼肉と言うジャンルでの生き残りはまだ可能性を残しているとも思うので課題を克服して復活して欲しいと個人的には思います。
他の方も指摘されていますが、肉質がコロコロ変わりあたりがずれが多いのは感じます。特に開店当初と数か月後では段違いで悪くなっています。イキステと同じで最初は目新しくインパクトのある形態が受けて急増しますが、あとが続きません。要は最初客をひきつけるために最初はコスト的に無理して提供しているということでしょう。また、最近どこもですが値上げ傾向も影響しているでしょう。ただ、それでも変わらね品質が維持されている店などは客離れは少ないように感じます。
競争が過酷、その一言だと思う。
焼肉だけの競争ではなく、外食業界内での
熾烈な客の取り合いですよね。
何でもあるファミレス、中華、イタ飯、
回る寿司、カレーなどなど。
店舗借りて賃料払って、人件費払って、
最後にフランチャイズ料が取られて…
成功出来ることの方が少ないよね。
本部からの説明は机上のものであり、
話し半分で聞いておかないといけないよ。
1人焼肉デビューにはちょうどいい店だけど、慣れるともうちょっと良い肉を食べたくなるんだよね。
週末でもランチ営業してる焼肉屋は意外とあるし、おまけに昼は空いてて1人でも気兼ねなく入れる。
一般的に1人客は客単価も高めになるから積極的に狙っていきたいんだろうけど、逆に品質を求められるから実際はあまりマッチしていない。
結果的にテーブル席を増やしてグループ客を呼び込むという本来のコンセプトからずれた展開になってる。
牛丼屋、回転寿司、マクドナルドなどのファストフードとは自宅での代替可能性が大きく異なる。
牛丼を自宅で自分で作ろうと思ったらあの値段ではできないし手間もかかる。だからみんなお店で食べる。
それに対して焼肉は肉を買ってきて焼けば簡単に再現できてしまう。
調理難易度でいえばステーキと同じか、なんなら店でも自分で焼く分ステーキよりも不利かもしれない。
席が狭くて滞在空間としてもイマイチだから、客が「次からは家でいいや」となってしまうのも無理はない。
お一人様焼肉って事で、一人のときで焼肉食べたいときに行くんだけど、だいたい複数人で座ってて、普通の焼肉屋状態なんですよね。
複数だと話しながら食べたりするから、なかなか空かないし。
ウチの近くだけなのかも知れないけど、もっとカウンター席ばかりにして、一人に特化して欲しいです。
最初は一人焼肉がめずらしくて、コロナで密を避けるってのにもってこいだったから需要が高かった。さらにコロナ過で金融業とかの金貸しが投資先を探してた結果、調子のよかったライクに集中して一気に店舗を増やせたって事だけの話では?で、いまはコロナも収まって需要が落ち着いてきて、冷静にお店が評価されるようになって、売り上げ維持が難しくなって不採算店舗は閉店という、よくあるパターンですよね。
ひとり焼肉自体の需要は続くとは思いますが、そこそこの肉の品質では、普通の焼き肉店には勝てなくなってきているので、需要に合わせて柔軟に対応していくのが生き残るカギになるんじゃないかな?
努力や仕組みは画期的だったし、店の工夫や味付けの工夫はよく分かり、一時よく行っていた。しかし最近強く決意して行かなくなった。これは個人的体験ではあるが、ある店舗で仕切りに鉄の棒を取り付けていて頭をかなり強く激打したこと(少なくとも私からは見えにくかった)、味付けはかなり好きだったのでそれでも行っていたが、2切れ減ってかつ、筋が多くなったこと、でふともう二度と行かない・・と感じ行かなくなった。
サービスが良さそうだと感じる理由はやはりオペレーションへの信頼や、なんらかの積み重ねなのだろうと感じた。
焼肉ライクは行ったことあるけど、特に安くも、特に旨くもなく、リピートする理由は皆無でした。更に、食べたら直ぐに出ていけと言わんばかりの寛げない狭い一人区画席のデメリットが顕著で、落ち着いて食べられません。
一人焼肉という言葉はキャッチーですが、これなら普通の焼肉店でゆったりと座って一人でたべる方がはるかに良いです。
オープンしてからしばらくは行ってましたが、めっきり行かなくなりましたね
1人で行けるところに良さを感じてましたが、肝心のお肉が薄い、美味しくない。肉を食べたかったら牛丼チェーンに行ってます。
焼肉も食べたいときは、家族とファミリー焼肉チェーンでランチを頼んだほうが満足度が高いです。
ひとり焼肉特化は画期的でしたが、違う面で差別化をしないと続かないでしょうね。
焼肉ライクに久しぶりに行ったけど、質と量がかなり落ちた印象。
肉追加で2000円ぐらいしたけど、少なすぎて食べた気がしませんでした。
だった、回転寿司に行った方がまだ満足感あるし、そもそも物価高の昨今、低価格で一人焼肉というビジネスモデルは厳しと思う。
もしろファミリー層をターゲットに夜から1組90分制限で郊外に展開している、焼肉味ん味んの方がコスパ、味ともに満足感が高いです。
それぞれ工夫して集客しているんだろうね。もう二度と行かないが、「お席で注文食べ放題」の店で痛い目に遭い、カラクリが分かったんだけど、席からタッチパネルでオーダーしても提供スピードをワザと遅くして結局は客が量をこなせない様にしている可能性が有るよね。こんな業態では先細りしていくんだろうと思っているからやっぱり焼肉屋は高くても昔ながらの個人経営店で良い肉を食べた方が満足感が高いな。お席で注文は二度と行かねぇ。安くてマズい肉だし。
多種多様の飲食店があるが、現在の日本は「焼き肉で1000-1500円で安くて満足」って評価よりも「そもそも食事にお金を使いたくない」が優勢?になってきている印象です
回転ずしやココイチ、ラーメン店などと価格帯がカブるが、競争で勝ち組もいるでしょうが、全体的に安値+αの価格帯は苦しいと想像します。値上がりしたとはいえ その安値ゾーンの牛丼店やハンバーガー店で済ます人の層が厚いと思う
ランチ2,000円って時代が来ると同時に、1,000円以下でしか無理・・って区分がよりハッキリ(格差)がでる今後の日本と思う。皆じゃなく自分が給料増にする意識と行動が本当に重要に思います。。
閉店前に1回だけいきました。二人で行きましたが、リピートする気は起きませんでしたね。地方なのですが、基本的に車で行くので、夜だとしてもお酒は飲めませんね。いきなりステーキもですが、地方には合ってないような気がします。気軽にステーキ、焼肉はあまり行く文化がない。外食するのが一苦労な田舎には向いてない。わざわざ行くのに安い所に行く気はないなぁ。
うちの近所のお店も閉店しました。最初は30分待ちと盛況でしたが、どんどん客が減っていき、最後は閑古鳥。私も3回ほど利用しましたが、どんどん肉の質が下がって、行くのをやめたらしばらくして閉店でした。ひとり焼肉のコンセプト自体は良い発想なので、肝心かなめの肉の質が良くなれば客足は戻るとおもうのですが・・・。
物珍しさで一度行ったけど、もういいかな。
気軽に食べられるがコンセプトだから肉の質は重視してないんだろうが
だとしてもあのペラペラで味気ない肉じゃ、わざわざ食べに行こうと思わない。
個人的には、やっぱり焼肉は贅沢な食事として
きちんとしたものをがっつり食べたいし、焼肉食べたい!
という欲は、そういう焼肉じゃないと満たされないなと思った。
上質さが無いとちょっとした影響で開店も閉店も加速度的に起きますね。日本の経営戦略に、品質はあっても上質が無い。
そのため、マーケティングをした時の市場環境が前提条件にあり、環境変化に脆弱なものが多いです。
まあ、それだけ急拡大するとノウハウが溜まらないから、当然ですよね。いきなりステーキは、肉の上質がウリだった。それでも飽きられた。ライクの上質は皆無で、一人客と言う利便性がウリ。つまり、立ち食いそばのモデルと似てる。
セルフで焼く分、調理オペレーションが少ないのは強みだが、あくまでもコストカットにはなるが、リピートには繋がらない。
焼肉をもっと手軽に楽しむのは、もう十分に浸透してるから、新規の顧客開拓の伸び代は少ない。そして、市場がインフレ傾向にあるタイミングは、低価格モデルはいきなり行き詰まることが多い。
インフレとデフレで、これをずっと繰り返している。
昔、働いていた職場は、8割FCで2割が直営店でその直営の店長をしていた。
直営店は50店舗くらいあったと思うが毎月黒字を出していた直営店は1割にも満たなかった。
直営店の赤字垂れ流しを、FCのロイヤリティでまかなっていたが、コロナ禍にFCも契約延長せずに閉店していったので会社がどんどんやばくなって行った…
FC展開って大事。
一度行ったことがあるが、あまりにペラペラの薄い肉で、あぁこれは一人客をカモにしたビジネスなんだなと感じた。
一般的な焼肉屋のランチでも今は一人で行く人も多いし、全然気にならないから、そっちで食べた方が何倍も幸せだなと思う。
時代的に単身者が多く、「一人でも行きやすい」という謳い文句を使えばある程度はラクに集客できるので、そこに漬け込んで質の悪いサービスを提供する店もどんどん増えてくるだろうなと感じる。
一人焼肉という業態はとても良いと思いますし、需要自体はなくなることはなく今後増えて定着するでしょう。
なので記事にもある通り、FCでの急展開が事業の足を引っ張っているのでしょうね。
しっかり修行してイズムを継承したのれん分けでもサービスの質の維持は100%とはいかず、それがマニュアル化してオペレーションも練ってお膳立てしてもポンと授けられただけのオーナーがみんながみんな上手にできるわけじゃないのでしょうね。スープも麺も同じものを使って同じオペレーションなはずのチェーンのラーメン店でも支店ごと味違いますし、同じ人間がサービスしているわけじゃないから雰囲気も違う。
FCだと経営体力が安定しないうちに売り上げ落ちると上納金も重くのしかかってつづけられなくなっちゃでしょうし。
先日久しぶりに焼肉ライクに行きましたが、既に閉店してビックリ。週末など家族連れで混雑してたけど、平日利用者で一人焼肉のニーズがなかったのか。肉質など価格並みですがファミレスでも1人1500円以上の中、1500円あれば、しっかり食べられ、コスパは満足してたので、残念です。米の高騰も大きいのでは。
焼肉ライクは好きですね。大体路面店で入りやすいし機会があれば利用したいです。ただ結婚して子供も居ますが、家族だとどうしても大きい店に行きます。大人数だと利用されないという機会損失というのでしょうか、ライクはちょっと客層を選ぶ店となってますので、言ってしまうと取りこぼしが勿体ないですね。大人数、飲み放題という利益率の高い客層も呼び込めないですし。焼肉業界は競争激しく、1000円ランチは大体どこの店でもやってます。差別化含めて生き残るにはその辺が課題となってくると思います。
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