無料ビデオ通話の先駆者Skype、なぜ終わる? 「Zoom」との競争に敗れた理由を分析

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Skype_logo.svg
インターネット黎明期にコミュニケーション革命を起こしたSkypeが、21年の歴史に幕を閉じ、5月5日にサービスを終了します。2004年の正式リリース以降、無料通話とビデオ通話で一時は7000万人以上の同時接続ユーザーを誇りましたが、スマホ時代への対応の遅れと、Zoomなどの簡便な後発サービスの台頭により、近年は存在感を失っていました。
ITジャーナリストの高橋暁子氏は、Skypeの登場はコミュニケーションの革命であり、海外との通話を劇的に変えたと評価する一方、スマホへの移行期に対応できなかったことが衰退の大きな要因だと指摘します。また、コロナ禍でオンライン会議が普及するも、Zoomのような手軽さに比べ、Skypeの利用手順が煩雑に感じられたこともシェア低下につながりました。
運営元のマイクロソフトがTeamsに注力していることも、Skype終了の背景にあると考えられます。かつてのユーザーからは惜しむ声も上がっていますが、高橋氏はSkypeが開拓したオンラインコミュニケーションの功績は大きく、その魂は現在の様々なサービスに引き継がれていると語っています。
参照元:ヤフーニュース
無料ビデオ通話サービス「Skype」がついに終了へ 「Zoom」に勝てなかった“決定的な理由”
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/19ad7c045096c472d2a88cb789e6f48effce7873
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いつも応援有難うございます!
久々にわかりやすくていい記事だったな。
Skype私も昔は使っていたけどやっぱりログインと相手のアカウントとつながらないといけないのは面倒だった。zoomはURLひとつだし「確かに」と思った。
いままでSkypeを使っていた音声接続サービスとかは全部切り替えないといけないから大変な部分もあるだろうけど、時代の流れだから仕方ない。
これまでお疲れ様でした、と言いたいですね。
Skypeは北欧発祥で、同じく北欧発祥のNokiaとの親和性があった。しかしWindows PhoneのOSがスマホで受け入れられなかったと同じく、スマホ台頭とともにNokiaと同時期に衰退してしまった。android機やiPhoneには、Skypeよりもシームレスで高レートなコミュニケーションツールと共に発展していったから勝てなかった。
ちょうどコロナ自粛の年に、Microsoft は SkypeサービスのTeamsへの統合を表明してましたね。
コロナ対策で原則テレワーク推奨になり、Skypeでの会議に慣れた頃に、Microsoft がSkypeを辞めると発表し、戸惑いながらTeamsに移行し直したのを覚えています。
ということで、
Skypeは消えた訳ではなく、その仕組みはTeamsに吸収されたと考える方が妥当と思います。
Skypeを吸収した頃のTeamsの通話画面は、Skypeそっくりで、何が違うのか良く分からず、「移行する価値あるのか?」と、文句を言う社員もいましたね。
突然上司が外人になり、慌ててレアジョブ始めたのが15年くらい前です。あのSkypeの呼び出し音がして、少しするとヘッドセットを付けた外人の講師が、すっごい粗い画像で写って「Hello !」って…懐かしい思い出です。英語もなんとか話せるようになってあと2年で定年です。
SkypeはMicrosoft傘下に入ってから進歩が無かったように感じます。
Microsoftはteamsもありますし、ノウハウはそちらに吸い上げられ、役割は終えたのだと感じますね。
Zoomはコロナ禍で覇権を獲りましたが、その後、特にビジネス分野ではセキュリティ性の高いteamsが幅を利かせている印象です。
どちらかというと、コロナ禍で優位にあったはずのZoomがその後伸びず、Teamsに喰われている印象すらあります。
Skypeが消えるのは時代ですが、それでもストリーミング配信が始まった当時、Skypeを使ったコラボなどで配信を盛り上げるツールとして非常に存在感がありました。
そういう意味で当時は重要なツールでした。
まだスマホが普及する前、パソコンでmixiやハンゲー、Skypeは個人的ネット三種の神器と言っていいほどどハマりしていました。
mixiやハンゲーで友達を作ってSkypeで会話しながらゲームしたりとかしていました。
あとはSkype使ってラジオみたいなこともしたりしてどっぷり沼につかっていたなぁ…
青春の思い出を語るのにSkypeは外せないと言えるくらいには利用していましたね。
その思い出の一つが終わってしまうのは寂しいけれどこれも時代なんですね。
楽しい思い出をありがとう!
確かに、Skypeが出来た頃は、ICQやMS Messengerなどの文字チャットアプリでやり取りするのが主流で、ビデオ通話が出来るのは斬新だった。
知り合いの女の子が海外留学していて、その子の実家のパソコンにSkypeを設定しに行ってあげたりもした。
次第にスマホが普及してきて、ViberやLINEが登場してからは、Skype自体使わなくなってしまった。
最近ではコレコレの通話凸待ちで使っているのを見るくらいだったが、それもLINEに移行していた。
どんなに便利なソフトでも、手軽に使える代わりの物が出てくると衰退してしまうんだな。
初期のSkypeは使ってたけど、マイクロソフト傘下になってアカウント連携や使い勝手が悪くなり、改善されないままだったし
数年ぶりに起動させても、ソフトが重いものネックになってたし、もういっかなって使わなくなってた
ウィンドウズも機能が増えすぎだし、動作も重いしで使いにくくなってるし、何よりマイクロソフトアカウントとの連携が前提がわずらわしいから、そういう部分を改善してほしいなって思う
Skypeは我々アラフォー世代のまさに青春時代を支えてくれたツールでした
スマホがまだ普及してない時代、しょっちゅう彼女とテレビ電話したり、仲間とオンラインゲームしながら喋ったり…
東日本大震災の時も故郷の両親と電話が繋がらず心配させたが、妹のSkypeと繋いで無事を伝えられたりと、色々思い出のあるアプリケーションなのでやはりどこか寂しく感じます…
中学校でこのサービスが始まった頃に公衆電話の代わりにこれが使える端末をおいている学校があった。かなり進んだやり方だな。と思ったが、もはやこれに頼らなくてもできるんだよね。金払えば携帯電話で通話可能だし、親に帰宅や迎えの連絡をするのにテレビ電話である必要はないしね。
なんか、時代を感じます。確実に前に進んでいる。
まだ2000年台はスマホがなくて、ネット回線で無料で連絡できる手段はメールしかなく、音声通話は従量制しかなかった時代においては、無料で音声通話ができるSkypeは画期的で、相手のユーザー名さえ分かればパソコンで簡単に通話できるという、当時としては使いやすくて重宝されてるツールだった。
特に数百円程度の定額制プランに加入したら国内への固定電話に無料でかけ放題だったり、さらにそれまで高額な通話料がかかって当然だった国際電話でさえ、Skypeを使えば無料で通話が可能というのもあって、海外へ留学してた当時の学生は大変お世話になったと思う。
しかしながらスマホが誕生し、LINEみたいに携帯から同様に全世界へ無料で音声通話もできるアプリが誕生してからは、わざわざパソコンを開く必要があったり、スマホのトークアプリに比べて操作方法が少し難しいSkypeは、その役目を終えることになってしまった。
仕事でインドネシアやベトナムの業者とSkypeで通話していましたが先方は停電になることが多く、デスクトップPCでの利用が出来なくなって困った記憶があります。
スマホやタブレットを使うようになってZoomに移行してからはそんな心配も要らなくなりました。
あとSkypeはジャンクな接続依頼が多くて煩わしさもありましたね。
ZoomやTeamsは排他性が確立していてシンプルに接続できるのがありがたいです。
少し情緒的で歴史面も技術面もバランスよく書かれた良い記事だった。Skypeより前はOS付属のnetmeeting を使えば大体近いことはできたが、相手のIPを知る手間はあったと思うし、回線は電話回線だと動画というより稀に更新される写真だったかな。よほど両者に接続の意思がないと成立しないものだった。リアルタイムで見て来た世代としてはブロードバンド時代なサービスとしてSkypeがもたらした気軽さや、後続の環境に適合せずに消えていく様だったり、最後はMicrosoftからteamsに移行していく状況が共感できる。
一つの時代が終わりましたね。
Skypeが出た頃はMessengerにもビデオ機能が出来て
家でビデオ通話がネット回線で出来るなんて!!
と驚いたものです。
特に海外に居る人とも気軽にビデオ通話が出来たので
助かった人も多いのではないでしょうか。
覇権はZOOMなどに取られてしまいましたが
Skypeが切り開いた道には感謝をしたいです。
記事にあるアカウント不要、URLですぐに参加はそうだと思いますがスマホベースというのはちょっと違う気がします。
ガラケー時代にもテレビ電話機能はあったけど、使っているユーザーはごく一部。
それは3GやLTEなどの通信速度やレイテンシの問題もあったように思います。
ZoomもGoogle MeetもTeamsも、WebEXも、LINEビデオ通話も使ったことありますが、これらはSkypeと同じPCで利用することを念頭にアプリが組まれています。
Skypeが2000年代に席巻したのは当時まだ通信速度が1Mbps程度でも遅延が少ない軽量のデータ量に暗号化して送受信できた点です。
FTTHや5Gの普及でデータ量を殆ど意識せずやり取りできる時代になり、ユーザー体験(UX)ベースの開発が進み、MSがTeams主導で金かけなかったから。今でもZoomやLINEのセキュリティリスク解消してませんから。
まだLINEとかの前にイギリスに住んでいた時、Skypeフォンというのを使っていた。
その頃はまだスマホとかもなく、日本の携帯がガラパゴス携帯なんて言われていて最先端だと思っていたけど、Skypeフォンは今のLINEと同じようにボタンひとつで毎日日本にいる恋人とも連絡を取れて、なんて便利な携帯があるんだ!と感動した。
あの流れのまま進めたらzoomの代わりにならなくても、今のLINEの方向には進めたような気がするけど衰退していってしまって、なかなか不思議なものだなと思う。
Skypeは1対1なら問題はなかったが、多人数との会議ということになると非常に重くて、全員が顔出しすることはできなかった。コロナのころは、オンラインを通じてリアル対面と同じようにしようという時期だっただけに、それができるZoomと比べて不便なのは確かだった。アプリ一つで、同じ回線なのにこんなに軽さが違うんだということに驚いた。この世界は、古いものが消え、新しいものが出てくる。おそらく、Zoomだって同じ将来でしょう。日夜変化していかないと生き残ることはできない。ご苦労様でした。
今から15年くらい前は、輸入商社で技術営業職についていました。
国際電話とFAXが主流だった時代に、E-mailが導入され、ビデオ通話ができるSkypeが登場したときは本当に画期的でした。
携帯端末も、ブラックベリーやザウルスを駆使して、出先でもメールが確認できて、仕事をしながら最先端にいる自分に酔っていました。
今は定年で第一線から退いていますが、日本の技術発展とともに生きていけて楽しかったです。
Skypeはつい先日に終了がアナウンスされるまでずっとチャットで使ってた。ネットの知人とも家族ともSkypeでやりとりしてた。
終了するというので、ネットの知人とはディスコード、家族とはLINEになった。
スマホでは大差ないが、PCだとディスコードのチャット欄は無駄なスペースがだいぶ大きくて邪魔だし、1対1でやりとりできればいいので不要な要素が多い。Skypeのチャット欄はかなりコンパクトにできて便利だった。
LINEは電話番号が必須なのと、表示名とかの都合でネットだけの知人とリアルの知人とで使い分けがし辛い。
Skypeというと通話機能でZoomと比較される記事ばっかりだけれど、チャット機能のUIデザイン的な部分が一番好みだった。LINEのチャットなんか編集すらできないじゃないか。
Skypeは事前チャージしておけば一般回線にも使えるのと音声品質が良かったので通話料金削減のために割と使っていました。
しばらく前にチャージしたコインでの通話が出来なくなって、月額課金に変わってしまったので定額通話のオプション付けたほうが自分の番号から発信できると思い利用を辞めました。数百円だけどチャージ残額分は返金してほしかった。
まだ2000年台はスマホがなくて、ネット回線で無料で連絡できる手段はメールしかなく、音声通話は従量制しかなかった時代においては、無料で音声通話ができるSkypeは画期的で、相手のユーザー名さえ分かればパソコンで簡単に通話できるという、当時としては使いやすくて重宝されてるツールだった。
特に数百円程度の定額制プランに加入したら国内への固定電話に無料でかけ放題だったり、さらにそれまで高額な通話料がかかって当然だった国際電話でさえ、Skypeを使えば無料で通話が可能というのもあって、海外へ留学してた当時の学生は大変お世話になったと思う。
しかしながらスマホが誕生し、LINEみたいに携帯から同様に全世界へ無料で音声通話もできるアプリが誕生してからは、わざわざパソコンを開く必要があったり、スマホのトークアプリに比べて操作方法が少し難しいSkypeは、その役目を終えることになってしまった。
仕事でインドネシアやベトナムの業者とSkypeで通話していましたが先方は停電になることが多く、デスクトップPCでの利用が出来なくなって困った記憶があります。
スマホやタブレットを使うようになってZoomに移行してからはそんな心配も要らなくなりました。
あとSkypeはジャンクな接続依頼が多くて煩わしさもありましたね。
ZoomやTeamsは排他性が確立していてシンプルに接続できるのがありがたいです。
少し情緒的で歴史面も技術面もバランスよく書かれた良い記事だった。Skypeより前はOS付属のnetmeeting を使えば大体近いことはできたが、相手のIPを知る手間はあったと思うし、回線は電話回線だと動画というより稀に更新される写真だったかな。よほど両者に接続の意思がないと成立しないものだった。リアルタイムで見て来た世代としてはブロードバンド時代なサービスとしてSkypeがもたらした気軽さや、後続の環境に適合せずに消えていく様だったり、最後はMicrosoftからteamsに移行していく状況が共感できる。
一つの時代が終わりましたね。
Skypeが出た頃はMessengerにもビデオ機能が出来て
家でビデオ通話がネット回線で出来るなんて!!
と驚いたものです。
特に海外に居る人とも気軽にビデオ通話が出来たので
助かった人も多いのではないでしょうか。
覇権はZOOMなどに取られてしまいましたが
Skypeが切り開いた道には感謝をしたいです。
記事にあるアカウント不要、URLですぐに参加はそうだと思いますがスマホベースというのはちょっと違う気がします。
ガラケー時代にもテレビ電話機能はあったけど、使っているユーザーはごく一部。
それは3GやLTEなどの通信速度やレイテンシの問題もあったように思います。
ZoomもGoogle MeetもTeamsも、WebEXも、LINEビデオ通話も使ったことありますが、これらはSkypeと同じPCで利用することを念頭にアプリが組まれています。
Skypeが2000年代に席巻したのは当時まだ通信速度が1Mbps程度でも遅延が少ない軽量のデータ量に暗号化して送受信できた点です。
FTTHや5Gの普及でデータ量を殆ど意識せずやり取りできる時代になり、ユーザー体験(UX)ベースの開発が進み、MSがTeams主導で金かけなかったから。今でもZoomやLINEのセキュリティリスク解消してませんから。
まだLINEとかの前にイギリスに住んでいた時、Skypeフォンというのを使っていた。
その頃はまだスマホとかもなく、日本の携帯がガラパゴス携帯なんて言われていて最先端だと思っていたけど、Skypeフォンは今のLINEと同じようにボタンひとつで毎日日本にいる恋人とも連絡を取れて、なんて便利な携帯があるんだ!と感動した。
あの流れのまま進めたらzoomの代わりにならなくても、今のLINEの方向には進めたような気がするけど衰退していってしまって、なかなか不思議なものだなと思う。
Skypeは1対1なら問題はなかったが、多人数との会議ということになると非常に重くて、全員が顔出しすることはできなかった。コロナのころは、オンラインを通じてリアル対面と同じようにしようという時期だっただけに、それができるZoomと比べて不便なのは確かだった。アプリ一つで、同じ回線なのにこんなに軽さが違うんだということに驚いた。この世界は、古いものが消え、新しいものが出てくる。おそらく、Zoomだって同じ将来でしょう。日夜変化していかないと生き残ることはできない。ご苦労様でした。
今から15年くらい前は、輸入商社で技術営業職についていました。
国際電話とFAXが主流だった時代に、E-mailが導入され、ビデオ通話ができるSkypeが登場したときは本当に画期的でした。
携帯端末も、ブラックベリーやザウルスを駆使して、出先でもメールが確認できて、仕事をしながら最先端にいる自分に酔っていました。
今は定年で第一線から退いていますが、日本の技術発展とともに生きていけて楽しかったです。
Skypeはつい先日に終了がアナウンスされるまでずっとチャットで使ってた。ネットの知人とも家族ともSkypeでやりとりしてた。
終了するというので、ネットの知人とはディスコード、家族とはLINEになった。
スマホでは大差ないが、PCだとディスコードのチャット欄は無駄なスペースがだいぶ大きくて邪魔だし、1対1でやりとりできればいいので不要な要素が多い。Skypeのチャット欄はかなりコンパクトにできて便利だった。
LINEは電話番号が必須なのと、表示名とかの都合でネットだけの知人とリアルの知人とで使い分けがし辛い。
Skypeというと通話機能でZoomと比較される記事ばっかりだけれど、チャット機能のUIデザイン的な部分が一番好みだった。LINEのチャットなんか編集すらできないじゃないか。
Skypeは事前チャージしておけば一般回線にも使えるのと音声品質が良かったので通話料金削減のために割と使っていました。
しばらく前にチャージしたコインでの通話が出来なくなって、月額課金に変わってしまったので定額通話のオプション付けたほうが自分の番号から発信できると思い利用を辞めました。数百円だけどチャージ残額分は返金してほしかった。
Skypeがリリースされた当時、我が国でもエシュロンによる通信傍受が問題になっていて、ピアツーピアを使うSkypeはエシュロンの傍受を阻止できると言われていた。当時の私は陰謀論にはまっていたのでこれ幸いと利用を開始したのを覚えている。その後マイクロソフトに買収されてしまったので通信の秘匿性もへったくれも無くなってしまいがっかりしたが、今日現在でも当時から使っている友人と連絡を取る手段にしている。愚痴を言い合ったり、変な情報を送り合ったり、若い頃からの思い出がたくさん詰まっているツールだ。
「例えばZoomは、URLを共有すればログイン不要、ワンクリックで参加できるなど新しい相手ともストレスなくミーティングを始められる手軽さを売りにシェアを広げました。一方、Skypeはまずアカウントにログインし、相手のアカウントとつながって……という煩雑な手順が必要だと思われたことが影響したと推測されます」
とあるが、これは違うと思う
同じようなシステムはLINE他さまざまなシステムに存在しており
逆にログインしているほうのが気楽にできた
ZOOMは全く立ち位置の違うアプリであることを認識してほしい
比較するならLINEとかインスタとかXと比較してもらいたい
Skypeをzoomと比べるのは違和感があります。
Skypeは10年以上前にLINE通話などのネット回線電話との競争で敗れました。スマホがまだ普及し始めた当時、スマホのインカメはビデオ通話をするには性能が足りず、だからこそSkypeはパソコン前提のUIだったんです。
同時に、より手軽なSNSやチャットアプリの登場でビデオ通話自体がそれほど求められずユーザーが離れていっただけです。結果として、zoomが流行ったコロナ禍までにリブランディングする企業体力が残っていなかったんです。
操作性のみでSkypeとzoomと比較するのはあまりにも時代状況を無視しています。
P2Pでサーバレスで電話できるので、登場時電話会社はかなりビビりましたね。ITは進歩速いねえ。今は電話の収入なんて、電話会社の2割もないかと。まあ、Zoomがイケてるのはそうだね。最近思うのは会社で使うツールって、メンテナンスセンタのサポート効率考え何かに統一が多くて、今までから変更が多くて慣れるしかないのかねえ。
IT業界は末恐ろしいですね。
その筋の老舗パイオニアだからと言って勝ち残れ無いのがこの業界、あっという間にシェアを奪われて一度下り坂を降り始めると奈落の底まで転落してしまう。
ブラウザでは「インターネットエクスプローラー」「ネットスケープナビゲータ」検索エンジンは「Yahoo」等々
これらもかつては一世を風靡して市場も席巻してた。
どんなサービスもなにかのきっかけのときの初動でほぼ決まると思う。いろんなシェアがそうだ。
Skypeはオンゲなりが流行ったときなどみんなこれだった。しかしスマホになったときに日本ならラインが流行ってわざわざ入れなかった。
コロナ禍も初動から会議はzoomという流れを誰が仕掛けたかは知らないが、その流れが覆ることはなかった。
SkypeはMicrosoftに買収されてから使いにくくなった感
しばらくしてMicrosoftアカウントと同期させられたのもあって使うのやめた
何でもかんでも1アカウントでログインできるのって便利そうに見えても迷惑な場合もあるので選択できればまだね
登場した当時は無料で使えて良かったと思うが、通話品質が悪かったのがね、当時の通信環境であれば仕方ない部分が大きいが、スカイプ=音質悪いってイメージになってしまった。
チャット機能など搭載してるから、メッセージアプリとしても使えるんだが、スマホ持ってる人が少ない当時はパソコンでヘッドセットとマイクで通話、外ではガラケーと言うのが一般的に。
その後、通話アプリ自体、メッセージングが一般化して廃れた、LINEですら通話あるがチャットの方がほとんどだろう。メッセージングアプリは地域によってシェアが大きく違い、米国ではWhatsApp、アジアではLineとかに勝てなかった、マイクロソフトに買収されたあとはTeamsに移行で投資しなかったんだろうね。ま、技術的には多少引き継がれてるかも知れんが。
WindowsXPが現役バリバリだったころのツールですよね
エ〇イプなんて言葉もあったくらい、当時は人の下心に訴える
ツールでもあったんですよね・・・利用しなくなって長きになりますが
久し振りにその名を聞きました、お疲れさまでしたって感じですねw
別にSkypeがビジネスで失敗したわけではない。
そもそも個人ユーザーが中心だったSkypeと企業のユーザーが多かったZoomでは戦う市場が違っていた。
また、マイクロソフトという会社から見れば、SkypeとTeamsのシェアを合わせれば、Zoomと数%しか違わないほど肉薄している。
記事の終わりごろに書かれているが、2011年にマイクロソフトがスカイプを買収。
その後の戦略で、無料で使用する個人ユーザーから、365で継続モデルのビジネスユーザーへとフォーカスを変え、マイクロソフトはTeamsへと資源を集約していったというだけ。
マイクロソフトが企業としてTeamsを押しているわけだから、会議でもSkypeよりもTeamsが使われるようになるのは自然の流れ。
もったいなくはあるが、Teamsが登場したときからこの流れは決まっていたと言える。
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