ASDはナマケモノ、ADHDはサル…カウンセラーが新刊で疾患を動物に擬人化、「差別」と批判殺到
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出典:https://article.auone.jp/detail/1/2/2/27_2_r_20250417_1744850661955984
カウンセラーの神田裕子の新刊「職場の『困った人』をうまく動かす心理術」(三笠書房、4月22日発売予定)が、ASDをナマケモノ、ADHDをサル、トラウマ障害をヒツジなど、様々な疾患や特性を持つ人を動物に分類し、「『戦わずして勝つ』ためのテクニック」を謳っていることで、「差別を助長する」と批判を浴びている。
書籍では、これらの人々を「『真面目ないい人』を苦しませる、職場の『困った人』たち」とし、具体的な言動と動物のイメージを結びつけて解説。ネット上では、障害者を動物扱いし、偏見を助長する表現だとして非難が相次いでいる。
著者の神田裕子は、発達障害やカサンドラ症候群のカウンセリング経験を持つ。出版社と著者に批判に対する見解や出版予定の変更について質問状が送られているが、回答はまだない。
参照元:ヤフーニュース
自閉症はナマケモノ、ADHDはサル、発達障害や精神疾患を動物で分類し「職場の困った人」扱い「うまく動かす心理術」カウンセラーの新刊「差別を助長」と物議
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/2a789bf64ed394e0cf98377734048bc6ddd97e8d
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名無しさん
著者の方は、Xではスーパーカウンセラーという名称(そのような資格名はありません)で、写真付きで書籍の見本紹介をしていました。表紙や帯を見る限り、発達障害などを動物で分類するなど、当事者やご家族が見たら不快な表現となっており、同じカウンセラーとして残念に思うと同時に、心理職に対する世間の信用が失われないか心配です。
私自身は、発達障害グレーゾーンの書籍を出版しており、組織がDE&I(企業理念などに多様性や公平性などの価値観を取り入れ、多様な人材を受け入れて成長できる環境を目指す)を導入できるよう発信を続けています。問題の書籍によって、職場内で生きづらさを感じている人たちに誤ったレッテル貼りがされないか、危惧しているところです。
職場では疾病ではなく、事例性(困りごと)にフォーカスすることが鉄則です。著者の方には、今一度、職場で生きづらさを感じている方の気持ちを考えていただきたいと思います。
著者の方は、Xではスーパーカウンセラーという名称(そのような資格名はありません)で、写真付きで書籍の見本紹介をしていました。表紙や帯を見る限り、発達障害などを動物で分類するなど、当事者やご家族が見たら不快な表現となっており、同じカウンセラーとして残念に思うと同時に、心理職に対する世間の信用が失われないか心配です。
私自身は、発達障害グレーゾーンの書籍を出版しており、組織がDE&I(企業理念などに多様性や公平性などの価値観を取り入れ、多様な人材を受け入れて成長できる環境を目指す)を導入できるよう発信を続けています。問題の書籍によって、職場内で生きづらさを感じている人たちに誤ったレッテル貼りがされないか、危惧しているところです。
職場では疾病ではなく、事例性(困りごと)にフォーカスすることが鉄則です。著者の方には、今一度、職場で生きづらさを感じている方の気持ちを考えていただきたいと思います。
名無しさん
この本は表紙を見ただけでも、ことごとく言葉選びを間違えている気がします。言わんとすることは理解できるんだけど、その言い方は無いんじゃないか、もっと違う表現や例えがあるはずなのにと、すごく残念な気持ちになります。
人間扱いされていない感じがして、当事者には不愉快なものだと思うし、この本を読もう、買おう、本棚に置こうとは絶対に思わない。
これを読む上司の下では働きたくないとすら思います。
この本は表紙を見ただけでも、ことごとく言葉選びを間違えている気がします。言わんとすることは理解できるんだけど、その言い方は無いんじゃないか、もっと違う表現や例えがあるはずなのにと、すごく残念な気持ちになります。
人間扱いされていない感じがして、当事者には不愉快なものだと思うし、この本を読もう、買おう、本棚に置こうとは絶対に思わない。
これを読む上司の下では働きたくないとすら思います。
名無しさん
発達障害はそれぞれ特性があるけどカウンセリングする立場の人がこんな解釈してたなんて…差別を助長するのもそうだし侮辱だと思う。
人間関係で特性を知って乗り切ろうとするのはいいけど、結局本に頼らずにその人を見て自分で納得のいく方に考え乗り越えないと苦手な人を克服するスキルは身につかない。
発達障害はそれぞれ特性があるけどカウンセリングする立場の人がこんな解釈してたなんて…差別を助長するのもそうだし侮辱だと思う。
人間関係で特性を知って乗り切ろうとするのはいいけど、結局本に頼らずにその人を見て自分で納得のいく方に考え乗り越えないと苦手な人を克服するスキルは身につかない。
名無しさん
私はどちらかと言うと動物側の方です。
こういう本があったほうが、お互いのためにいいのではないかと思う。
決められた単純作業は得意で集中力があるので早くできるし長時間でも苦にならない。臨機応変さを求められると優先順位がわからずあたふたしてしまう。人に聞きまくったり、関係ない事も気になって時間がかかるし家に帰った後も悩みストレス抱える。
もし、特性がわかってもらえて、仕事の支持が的確だとお互いにストレスないと思う。
サルで構わないし有能な人がうまく動かしてくれると有り難いです。お手間でしょうけど。
差別というよりは、伝わりやすい話し方テクニックと同じだと思うんですけどね。
私はどちらかと言うと動物側の方です。
こういう本があったほうが、お互いのためにいいのではないかと思う。
決められた単純作業は得意で集中力があるので早くできるし長時間でも苦にならない。臨機応変さを求められると優先順位がわからずあたふたしてしまう。人に聞きまくったり、関係ない事も気になって時間がかかるし家に帰った後も悩みストレス抱える。
もし、特性がわかってもらえて、仕事の支持が的確だとお互いにストレスないと思う。
サルで構わないし有能な人がうまく動かしてくれると有り難いです。お手間でしょうけど。
差別というよりは、伝わりやすい話し方テクニックと同じだと思うんですけどね。
名無しさん
私が今まさに抱えてる悩みです。
精神的な病を抱えている人がいます。
人と接するのが苦手で追い込まれて通院していると。
どんどん薬が強くなっていき、辞めたいけど次が見つからないから見つかるまで仕方なく働いていると言っていました。
仕事は飲食店で接客。
元々苦手なのに何故接客メインで入ってきたのか謎です。
克服するため?
どこも雇って貰えなくてどこでも良かった?
その日によって気持ちの安定感が変わるので急に休まれることもあります。
人を動物の生き物に例えるのは良くないし、考えたこともありませんが、職場にいる困った人と言うのは間違っていないと思いました。
頼んだことをやらずにやらずに帰り、引き継ぐのは私。
処方薬を目につく場所にに置かれてる時は話しかけないで欲しい合図。
急に今日は行く気にならないから休みます。
そんなことが多いとこっちが病みそうです。
私が今まさに抱えてる悩みです。
精神的な病を抱えている人がいます。
人と接するのが苦手で追い込まれて通院していると。
どんどん薬が強くなっていき、辞めたいけど次が見つからないから見つかるまで仕方なく働いていると言っていました。
仕事は飲食店で接客。
元々苦手なのに何故接客メインで入ってきたのか謎です。
克服するため?
どこも雇って貰えなくてどこでも良かった?
その日によって気持ちの安定感が変わるので急に休まれることもあります。
人を動物の生き物に例えるのは良くないし、考えたこともありませんが、職場にいる困った人と言うのは間違っていないと思いました。
頼んだことをやらずにやらずに帰り、引き継ぐのは私。
処方薬を目につく場所にに置かれてる時は話しかけないで欲しい合図。
急に今日は行く気にならないから休みます。
そんなことが多いとこっちが病みそうです。
名無しさん
いろいろ凄いですね。
まず、「私はノーマルで真面目です」が前提。さらに横取りという言葉がちょこちょこあるところを見ると「私はまあまあ優秀です」も前提。その前提をもとに「この迷惑な障害者どもが……」ということでしょう。
読んで共感する人はさぞ気分が良いでしょうね。「私はノーマルで真面目、しかもそこそこ優秀」なのですから。いいガス抜きになるでしょうね。
とまあ皮肉はそこまでにして。
自閉症は自分もいろいろ関わってきたので例に挙げますが、すごく幅があると実感しています。程度も方向性も。
そんな中で、「自閉症はただの迷惑な人」とまとめるのは、この人自閉症をよく知らないな、としか思えません。
同じ自閉症でも、超軽度だか我が強く迷惑な人と、超コミュ障だが優しい人、圧倒的に大変なのは前者です。
例を挙げれば切りがないですが、こんな本でまとめられる内容ではないでしょう。その他の障害も同様に。
いろいろ凄いですね。
まず、「私はノーマルで真面目です」が前提。さらに横取りという言葉がちょこちょこあるところを見ると「私はまあまあ優秀です」も前提。その前提をもとに「この迷惑な障害者どもが……」ということでしょう。
読んで共感する人はさぞ気分が良いでしょうね。「私はノーマルで真面目、しかもそこそこ優秀」なのですから。いいガス抜きになるでしょうね。
とまあ皮肉はそこまでにして。
自閉症は自分もいろいろ関わってきたので例に挙げますが、すごく幅があると実感しています。程度も方向性も。
そんな中で、「自閉症はただの迷惑な人」とまとめるのは、この人自閉症をよく知らないな、としか思えません。
同じ自閉症でも、超軽度だか我が強く迷惑な人と、超コミュ障だが優しい人、圧倒的に大変なのは前者です。
例を挙げれば切りがないですが、こんな本でまとめられる内容ではないでしょう。その他の障害も同様に。
名無しさん
確かにこの内容はいただけないかな。
しかし出版業界も大変そう。本がフルカラーでなかなか分厚い物であっても2000円しないのもザラにある。
少しでも手に取ってもらえるように工夫を凝らすのはYouTubeのサムネイルでもブログ記事でも似たような物だと思うが、本になるまでにはそれなりに沢山の人の目につくはずで、
こんなに無茶な内容でもGOサインを出した組織にも責任があるよね。売れないからって何書いてもいいって訳じゃない。
毎年何冊新刊が出てそのうちの何割が重版になるのかって考えると、何回も刷られている本って凄いですね。
本当に後世にまで残る名作を作ろうと頑張っているところもあれば、話題性だけで自転車操業な会社もあるのかもですね。
確かにこの内容はいただけないかな。
しかし出版業界も大変そう。本がフルカラーでなかなか分厚い物であっても2000円しないのもザラにある。
少しでも手に取ってもらえるように工夫を凝らすのはYouTubeのサムネイルでもブログ記事でも似たような物だと思うが、本になるまでにはそれなりに沢山の人の目につくはずで、
こんなに無茶な内容でもGOサインを出した組織にも責任があるよね。売れないからって何書いてもいいって訳じゃない。
毎年何冊新刊が出てそのうちの何割が重版になるのかって考えると、何回も刷られている本って凄いですね。
本当に後世にまで残る名作を作ろうと頑張っているところもあれば、話題性だけで自転車操業な会社もあるのかもですね。
名無しさん
他の職種の人が書くなら、まだスルーできるのですが
よりにもよってカウンセラーを自称する人にこんなものを書かれると
カウンセラーという職業そのものに偏見を持ってしまいそうです
もちろんこんな極端な人はそうそう居ないとわかっていても
全幅の信頼をおいて自分の心のなかを打ち明ける患者から話を聞く職業なのに、これは…
最近、どうしてもできないことの原因をカウンセリングで見つけることができて感謝しているだけに
カウンセラーさんを信用できなかったら、いまでも悩んだままだったと不安にもなりますし、他のカウンセラーさんにとっても営業妨害なのでは
他の職種の人が書くなら、まだスルーできるのですが
よりにもよってカウンセラーを自称する人にこんなものを書かれると
カウンセラーという職業そのものに偏見を持ってしまいそうです
もちろんこんな極端な人はそうそう居ないとわかっていても
全幅の信頼をおいて自分の心のなかを打ち明ける患者から話を聞く職業なのに、これは…
最近、どうしてもできないことの原因をカウンセリングで見つけることができて感謝しているだけに
カウンセラーさんを信用できなかったら、いまでも悩んだままだったと不安にもなりますし、他のカウンセラーさんにとっても営業妨害なのでは
名無しさん
最近よく「普通」って何だろうと思う。
自分とは違うから、少数派だからということで「あっち側」としてることが多い気がする。
自分だってある部分では少数派になることもあるだろうに。
日頃から自分の「普通」に当てはめないように気をつけようと意識するようになってきた。
最近よく「普通」って何だろうと思う。
自分とは違うから、少数派だからということで「あっち側」としてることが多い気がする。
自分だってある部分では少数派になることもあるだろうに。
日頃から自分の「普通」に当てはめないように気をつけようと意識するようになってきた。
名無しさん
発達障害を含むさまざまな障害をもつ人々と職場で一緒に働くにあたり、困りごとがあるのは理解できます。「どうしたらいいのか?」と対処法を知りたくなるのもよくわかります。
発達障害の子の親たちも、我が子のよりよい対処法などを病院や療育や本などで学びます。
しかし、読み手の状況や気持ちは理解できても、この本の表現や書き方には納得できない。
障害を抱える人達が「困った人」で、それを動物に例えてあれこれ解説するのは、あまりにも人を馬鹿にしている。
こういうのを見るたび、「障害」は、その人本人ではなく、その人を取り巻く周囲の環境にある、という話はその通りだな、と思います。
発達障害を含むさまざまな障害をもつ人々と職場で一緒に働くにあたり、困りごとがあるのは理解できます。「どうしたらいいのか?」と対処法を知りたくなるのもよくわかります。
発達障害の子の親たちも、我が子のよりよい対処法などを病院や療育や本などで学びます。
しかし、読み手の状況や気持ちは理解できても、この本の表現や書き方には納得できない。
障害を抱える人達が「困った人」で、それを動物に例えてあれこれ解説するのは、あまりにも人を馬鹿にしている。
こういうのを見るたび、「障害」は、その人本人ではなく、その人を取り巻く周囲の環境にある、という話はその通りだな、と思います。
名無しさん
迷惑をかけている自覚はある。なるべく迷惑にならないように行動していても。だからこんな風に動物に例えられ、困った人とまとめられるのは納得がいかないし、なおかつひどい言葉で特長を書かれているのもつらい。
これが介護や育児で時短の人に対しても迷惑被ってます!て言うと批判しかされないだろうのに。
ただ、「尻拭いさせられている人」も「尻拭いして当たり前」と周りから思われているし当事者もそのことに気づかないから不満がたまるんだろうなと思う。
真の意味でDE&Iが実現される社会になってほしい
迷惑をかけている自覚はある。なるべく迷惑にならないように行動していても。だからこんな風に動物に例えられ、困った人とまとめられるのは納得がいかないし、なおかつひどい言葉で特長を書かれているのもつらい。
これが介護や育児で時短の人に対しても迷惑被ってます!て言うと批判しかされないだろうのに。
ただ、「尻拭いさせられている人」も「尻拭いして当たり前」と周りから思われているし当事者もそのことに気づかないから不満がたまるんだろうなと思う。
真の意味でDE&Iが実現される社会になってほしい
名無しさん
発達障害や精神疾患は「先天性の脳機能や情動、神経伝達物質の調整困難を意味し」決して迷惑な人格ではありません。
症状を動物にたとえ、「対処マニュアル」と提示していることから、倫理的、差別的な表現が著しく見られます。
このような本を動物に例えるなら、毒ヘビでしょうか。。。
誰もが安心して、自分らしくいれる環境を望みます。
発達障害や精神疾患は「先天性の脳機能や情動、神経伝達物質の調整困難を意味し」決して迷惑な人格ではありません。
症状を動物にたとえ、「対処マニュアル」と提示していることから、倫理的、差別的な表現が著しく見られます。
このような本を動物に例えるなら、毒ヘビでしょうか。。。
誰もが安心して、自分らしくいれる環境を望みます。
名無しさん
実際の現場での苦しさや問題の存在は否定しないが、それを心中ではなく言葉にして発信するというのはかなり慎重な判断を要求されることだと思う。
記事中に書かれてる内容を出版物として公に出していいかは相当厳しいレベルでは?
実際の現場での苦しさや問題の存在は否定しないが、それを心中ではなく言葉にして発信するというのはかなり慎重な判断を要求されることだと思う。
記事中に書かれてる内容を出版物として公に出していいかは相当厳しいレベルでは?
名無しさん
発達障害児の親です。どのようなコンセプトで動物に例えたり、「困った人」と決めつけた言葉を使われたのかわかりません。しかし、一生懸命に生きづらい中生きている人に、どの立ち位置で書かれたのか…表紙を見ただけで非常に不愉快かつ傷つきました。差別的で配慮に欠けてます。書店で発達障害と診断された本人がみたら? とても心配です。それで引きこもりにでもなれば訴訟ものです。あまりにも配慮がなく驚きました。。。
出版社側から回答が届くのを待ってます。
発達障害児の親です。どのようなコンセプトで動物に例えたり、「困った人」と決めつけた言葉を使われたのかわかりません。しかし、一生懸命に生きづらい中生きている人に、どの立ち位置で書かれたのか…表紙を見ただけで非常に不愉快かつ傷つきました。差別的で配慮に欠けてます。書店で発達障害と診断された本人がみたら? とても心配です。それで引きこもりにでもなれば訴訟ものです。あまりにも配慮がなく驚きました。。。
出版社側から回答が届くのを待ってます。
名無しさん
この本で動物に例えられている人達は、自分が望んでそうなった訳では有りませんよね。それを全く考えずに「尻拭い」をして自分は被害者だと、そういう思考の人向けに書いてるんですよね?
でも、例えば更年期は生きている人全てが迎えるものであり、重度の更年期障害になるかどうかは自分では決められません。自分がそうなった時に困ったちゃん扱いされたらどんな気持ちがするでしょう?病気や障害で苦しんでいる人やその家族を傷つける表現で書く必要が有ったのでしょうか?こんな方がカウンセラーをしているのが恐ろしいです。しかも「自称」スーパーカウンセラーでしょ?
この本で動物に例えられている人達は、自分が望んでそうなった訳では有りませんよね。それを全く考えずに「尻拭い」をして自分は被害者だと、そういう思考の人向けに書いてるんですよね?
でも、例えば更年期は生きている人全てが迎えるものであり、重度の更年期障害になるかどうかは自分では決められません。自分がそうなった時に困ったちゃん扱いされたらどんな気持ちがするでしょう?病気や障害で苦しんでいる人やその家族を傷つける表現で書く必要が有ったのでしょうか?こんな方がカウンセラーをしているのが恐ろしいです。しかも「自称」スーパーカウンセラーでしょ?
名無しさん
私は自閉症の当事者です。50年弱生きてきて、残念ながら周囲に迷惑をかけてしまい、その分は反省しているつもりです。しかし、それ以上に悲惨な目に遭い続けて、退職を何度も繰り返し5年間務めた会社もこの2月に上司からの一方的な言動で退職しました。
どこまでが努力で耐えないといけないレベルで、どこからが障害を理解してもらうのが許されるのか、大変判断に迷っていて、しかも医療福祉、ハローワーク等、的確なアドバイスをくれない。
今度受験する職業訓練校が落ちたら、就労支援A型からやり直そうという気持ちはあれど、A型は以前より基準がきびしくなっているので事業所が雇用してくれるかは不透明だ。B型作業所だと財産底をつき生活保護申請の可能性が高いが、生保の制度は極端に財産制限を行い、とくに車が持てなくなるのは再就職活動に大変大きい支障をもたらす。腰痛もわずらっているので、再就職には不利な条件ばかりで、余りに苦しい。
私は自閉症の当事者です。50年弱生きてきて、残念ながら周囲に迷惑をかけてしまい、その分は反省しているつもりです。しかし、それ以上に悲惨な目に遭い続けて、退職を何度も繰り返し5年間務めた会社もこの2月に上司からの一方的な言動で退職しました。
どこまでが努力で耐えないといけないレベルで、どこからが障害を理解してもらうのが許されるのか、大変判断に迷っていて、しかも医療福祉、ハローワーク等、的確なアドバイスをくれない。
今度受験する職業訓練校が落ちたら、就労支援A型からやり直そうという気持ちはあれど、A型は以前より基準がきびしくなっているので事業所が雇用してくれるかは不透明だ。B型作業所だと財産底をつき生活保護申請の可能性が高いが、生保の制度は極端に財産制限を行い、とくに車が持てなくなるのは再就職活動に大変大きい支障をもたらす。腰痛もわずらっているので、再就職には不利な条件ばかりで、余りに苦しい。
名無しさん
これは雇う側の責任じゃないかなぁと思います。仕事の振り分けが雇った人間の能力を超えているんです。日本の会社は基本的にそうです。どんな人間がいるかの中身は関係なく人数かける仕事量でしか見ていない。だから個、個人の能力を見ながら足し算をしていってこなせる仕事量をあてがわなければいけないのに、多い目に仕事を全体にかぶせて出来る人に負担をさせて片付けさせるように仕向けている。助けてあげるという好意に甘えて過剰な仕事を与えているだけ。本来自分の分の仕事量だけしてその分の給料もらえればいいのに、そこにある仕事をなくして初めて仕事が終わったと錯覚させているのです。助けずに仕事を終わらせなければいいのです。足りない労働力は雇うのが会社の責任です。やってしまうからいつまでも会社は人数が足りていると知らないふりして仕事ふってくるのです。
これは雇う側の責任じゃないかなぁと思います。仕事の振り分けが雇った人間の能力を超えているんです。日本の会社は基本的にそうです。どんな人間がいるかの中身は関係なく人数かける仕事量でしか見ていない。だから個、個人の能力を見ながら足し算をしていってこなせる仕事量をあてがわなければいけないのに、多い目に仕事を全体にかぶせて出来る人に負担をさせて片付けさせるように仕向けている。助けてあげるという好意に甘えて過剰な仕事を与えているだけ。本来自分の分の仕事量だけしてその分の給料もらえればいいのに、そこにある仕事をなくして初めて仕事が終わったと錯覚させているのです。助けずに仕事を終わらせなければいいのです。足りない労働力は雇うのが会社の責任です。やってしまうからいつまでも会社は人数が足りていると知らないふりして仕事ふってくるのです。
名無しさん
いろいろ配慮が必要な人を抱えるってのは大変なのかもしれないけど、それを「困った人」で括るのはカウンセラーとしては落ち度だと思う。配慮って、勝ち負けって表現するものなのかな?
それに「真面目ないい人」なんかいつでも「頑張りすぎて心が疲れたおやすみさん」になる可能性あると思うけど、それは困った人として責められることなのかな?何か「使い潰したら用無し」みたいで嫌だな、ってのは意地悪な解釈なのかね…
「困った人」に分類される人が「自分どう思われてるんだろうか」って怖いもの見たさで読むのも、本当に配慮に困ってる人が参考に読むのも、どっちも悪くはないかもしれないけど、まあまあ炎上商法になっちゃったね
いろいろ配慮が必要な人を抱えるってのは大変なのかもしれないけど、それを「困った人」で括るのはカウンセラーとしては落ち度だと思う。配慮って、勝ち負けって表現するものなのかな?
それに「真面目ないい人」なんかいつでも「頑張りすぎて心が疲れたおやすみさん」になる可能性あると思うけど、それは困った人として責められることなのかな?何か「使い潰したら用無し」みたいで嫌だな、ってのは意地悪な解釈なのかね…
「困った人」に分類される人が「自分どう思われてるんだろうか」って怖いもの見たさで読むのも、本当に配慮に困ってる人が参考に読むのも、どっちも悪くはないかもしれないけど、まあまあ炎上商法になっちゃったね
名無しさん
ASDと診断済みで、二次障害のある精神障害者です。精神障害者手帳3級を取得しています。
この本の帯を見て正直「私は筆者から見て職場の困った人に分類される」と感じました。
人から困った人だと分類されて当たり前なんだ、能力低いから。体調不安定だから。と思いました。
それと同時に解説に違和感を持ちました。こんな症状はないんだけどなと。
>戦わずして勝つためのテクニックを紹介します
この表現からこの本のターゲット層は人様を思い通りにコントロールしたい人だと結論づけました。
筆者には「あなたは誰からも困った人と思われてないのでしょう?」と「話題になって良かったね」と思います。
ASDと診断済みで、二次障害のある精神障害者です。精神障害者手帳3級を取得しています。
この本の帯を見て正直「私は筆者から見て職場の困った人に分類される」と感じました。
人から困った人だと分類されて当たり前なんだ、能力低いから。体調不安定だから。と思いました。
それと同時に解説に違和感を持ちました。こんな症状はないんだけどなと。
>戦わずして勝つためのテクニックを紹介します
この表現からこの本のターゲット層は人様を思い通りにコントロールしたい人だと結論づけました。
筆者には「あなたは誰からも困った人と思われてないのでしょう?」と「話題になって良かったね」と思います。
名無しさん
病名を出していてそれに動物を当てはめるというのはやはり問題なのかなと。
例えば、こういう性格の人に対しての対応策はこうすればいいですよーとかなら理解はできるんだけど、この病気は猿 ナマケモノのイメージだよねーだからこう対応しよう みたいなのは差別的に見られても仕方ないかな。
表現の自由というものがあり、それは守られなければいけないことだけども、昨今の窮屈な細かい指摘は基本したくはないけれども。。
病名を出していてそれに動物を当てはめるというのはやはり問題なのかなと。
例えば、こういう性格の人に対しての対応策はこうすればいいですよーとかなら理解はできるんだけど、この病気は猿 ナマケモノのイメージだよねーだからこう対応しよう みたいなのは差別的に見られても仕方ないかな。
表現の自由というものがあり、それは守られなければいけないことだけども、昨今の窮屈な細かい指摘は基本したくはないけれども。。
名無しさん
私もメンタル障害持ちですが、このカウンセラーより人間味があると自負しています
ある意味、このカウンセラーも多くの患者さんをみてきて、人としての一番大切な感性、感覚が麻痺しているのかも知れないと思いました
今日もまだ暗い時間に目が覚めて、良からぬ事で頭がいっぱいで辛かった
外が明るくなってからこの記事を見て、鬱の部分が頭の中で大きく膨らんで来たように思います
数年前までは不安神経症、それから鬱になり、今は双極性障害で治療中です
もしかしたら、主治医からもこんな目で見られているのかも…と思うと泣きたい気持ちです
私もメンタル障害持ちですが、このカウンセラーより人間味があると自負しています
ある意味、このカウンセラーも多くの患者さんをみてきて、人としての一番大切な感性、感覚が麻痺しているのかも知れないと思いました
今日もまだ暗い時間に目が覚めて、良からぬ事で頭がいっぱいで辛かった
外が明るくなってからこの記事を見て、鬱の部分が頭の中で大きく膨らんで来たように思います
数年前までは不安神経症、それから鬱になり、今は双極性障害で治療中です
もしかしたら、主治医からもこんな目で見られているのかも…と思うと泣きたい気持ちです
名無しさん
この本、買ってみようと思います。
約8年間、同じ部署の困った先輩のサポートを皆でやってきました。
もう、へとへと。
去年の10月に異動の辞令が下りたにも関わらず、彼自身が引継ぎ資料を作れないため、彼の代わりに来てきくれた後輩と一緒に業務の棚卸を行い、彼の隠していた過去の誤りを1つずつ修正し、やっと異動先に彼を送り出して新年度を迎えています。
こうなる前に、もっとやりようはあったはず。学びの機会に本書を手に取ってみたいです。
この本、買ってみようと思います。
約8年間、同じ部署の困った先輩のサポートを皆でやってきました。
もう、へとへと。
去年の10月に異動の辞令が下りたにも関わらず、彼自身が引継ぎ資料を作れないため、彼の代わりに来てきくれた後輩と一緒に業務の棚卸を行い、彼の隠していた過去の誤りを1つずつ修正し、やっと異動先に彼を送り出して新年度を迎えています。
こうなる前に、もっとやりようはあったはず。学びの機会に本書を手に取ってみたいです。
名無しさん
カウンセラーって国家資格もできたけど、ほとんどが民間の資格で、試験も無く授業を受ければいいだけの「カウンセラー」も多い。
だからカウンセラーってハズレが多い。
自分はまともで迷惑かけてないとでも思ってるんだろうか。
この方も母親なのに、子どもが発達障害や自閉症の親が見たら辛いって分からなかったのがカウンセラーとしてどうなんだろうと思う。
カウンセラーって国家資格もできたけど、ほとんどが民間の資格で、試験も無く授業を受ければいいだけの「カウンセラー」も多い。
だからカウンセラーってハズレが多い。
自分はまともで迷惑かけてないとでも思ってるんだろうか。
この方も母親なのに、子どもが発達障害や自閉症の親が見たら辛いって分からなかったのがカウンセラーとしてどうなんだろうと思う。
名無しさん
息子がASDと診断され、児童精神科でASDを理解するための講座を受けました。そのうちの一つはASDの人たちから見えてる世界を彼ら目線から見るというもの。私には意識しないと聞こえない見えないものが彼らにははっきり聞こえたり見えたり。情報量の多さにこれは疲れるよな、と息子の癇癪はこの疲れからかとわかりました。
他にも問題行動は氷山の一角で本当の原因は水の下に隠れているという考え方を教わりました。氷山の絵を描き、水の上は見えている問題、水の下には見えていない原因を掘り下げて思いつくもの全て書いていくというもの。この考え方は問題解決に大いに役立っています。例えを返信に書き残しますので興味ある方はご覧ください。
この本は親とか同僚とかが「特性のある人を分類してこう例えて考えるとわかりやすい」という意図なのかもしれませんが、こちらから決めつけるのではなく当事者の目線から見て理解する努力が必要です。
息子がASDと診断され、児童精神科でASDを理解するための講座を受けました。そのうちの一つはASDの人たちから見えてる世界を彼ら目線から見るというもの。私には意識しないと聞こえない見えないものが彼らにははっきり聞こえたり見えたり。情報量の多さにこれは疲れるよな、と息子の癇癪はこの疲れからかとわかりました。
他にも問題行動は氷山の一角で本当の原因は水の下に隠れているという考え方を教わりました。氷山の絵を描き、水の上は見えている問題、水の下には見えていない原因を掘り下げて思いつくもの全て書いていくというもの。この考え方は問題解決に大いに役立っています。例えを返信に書き残しますので興味ある方はご覧ください。
この本は親とか同僚とかが「特性のある人を分類してこう例えて考えるとわかりやすい」という意図なのかもしれませんが、こちらから決めつけるのではなく当事者の目線から見て理解する努力が必要です。
名無しさん
本の概要に記載のある病気を幾つか持つ者です。これまで長い間、障害クローズの雇用でしたが、就労移行支援を経て、オープンにしようか検討中です。でも、このような本の存在を知り、社会復帰の不安材料が増大しました。このような書籍は、障害者当事者への差別と、就労現場でのハラスメントの助長にもつながると思います。
本の概要に記載のある病気を幾つか持つ者です。これまで長い間、障害クローズの雇用でしたが、就労移行支援を経て、オープンにしようか検討中です。でも、このような本の存在を知り、社会復帰の不安材料が増大しました。このような書籍は、障害者当事者への差別と、就労現場でのハラスメントの助長にもつながると思います。
名無しさん
学生時代からの長い付き合いの友人が、パワハラを受けて心の病で半年ほど休職しています
本人はシングルマザーだし職場復帰を焦っているけど、身体が気持ちについてこず悩んでいます
真面目で、職場の人に迷惑をかけていることをずっと気に病んでいて、でも職場復帰のカウンセリングを受けようとすると体調が悪くなる
そんな彼女がこの本のことを知ったら、傷つくだろうし、心が痛みます
学生時代からの長い付き合いの友人が、パワハラを受けて心の病で半年ほど休職しています
本人はシングルマザーだし職場復帰を焦っているけど、身体が気持ちについてこず悩んでいます
真面目で、職場の人に迷惑をかけていることをずっと気に病んでいて、でも職場復帰のカウンセリングを受けようとすると体調が悪くなる
そんな彼女がこの本のことを知ったら、傷つくだろうし、心が痛みます
名無しさん
自閉症と不安障害の子どもが居ます。
内容を見ていると個人差はあるので全ての方に当てはまるかは疑問ですが、このタイプはこういう対処が良いよ、と障害について全く知識の無い方からするとパッと見て分かりやすいのかなとは思いました。
ただ、なんで尻拭いしなきゃいけないの
な表現は良くないですよね
そうじゃなくて、どんな対処をすれば
上手く職場が回るようになるかのヒントに!
な言い回しの方が良かったかなあ
気持ちは凄く良く分かるんですよ
本当に申し訳ないなあと毎日思います。
でも、目の当たりにすると悲しくなりますね。
自閉症と不安障害の子どもが居ます。
内容を見ていると個人差はあるので全ての方に当てはまるかは疑問ですが、このタイプはこういう対処が良いよ、と障害について全く知識の無い方からするとパッと見て分かりやすいのかなとは思いました。
ただ、なんで尻拭いしなきゃいけないの
な表現は良くないですよね
そうじゃなくて、どんな対処をすれば
上手く職場が回るようになるかのヒントに!
な言い回しの方が良かったかなあ
気持ちは凄く良く分かるんですよ
本当に申し訳ないなあと毎日思います。
でも、目の当たりにすると悲しくなりますね。
名無しさん
たくさんうーんがつくかもしれませんが、前の職場や身近な家族にもしかしたら発達障害かグレーかもと思う人が何人かいました。
そうした人達と接している中でカサンドラのようになってしまう事もありましたし、正直困ってしまう事やイライラしてしまう事もありました。(直接本人に対して口には出しませんが‥)
カサンドラの人にとっては、この本のような「困った人」への対応を知るヒントになったかもしれないですが‥。
ただ、発達障害の要素は健常者と言われてる人たちでもその一部の要素はみんな持ってると言われていて、私自身も一部の要素はあると思います。
この本の良くなかったところは、読者や作者が「優秀な健常者」で「発達障害や精神障害者が害」のような差別的な書き方をしてしまったところかもしれないなと思います。
たくさんうーんがつくかもしれませんが、前の職場や身近な家族にもしかしたら発達障害かグレーかもと思う人が何人かいました。
そうした人達と接している中でカサンドラのようになってしまう事もありましたし、正直困ってしまう事やイライラしてしまう事もありました。(直接本人に対して口には出しませんが‥)
カサンドラの人にとっては、この本のような「困った人」への対応を知るヒントになったかもしれないですが‥。
ただ、発達障害の要素は健常者と言われてる人たちでもその一部の要素はみんな持ってると言われていて、私自身も一部の要素はあると思います。
この本の良くなかったところは、読者や作者が「優秀な健常者」で「発達障害や精神障害者が害」のような差別的な書き方をしてしまったところかもしれないなと思います。
名無しさん
障害の世界で働いているけど、確かに困った人という安易な表現をするのは分からんでもないし、周りも困ってるだろうけど、本人も自分に困ってるところはあると思う。
どうせなら当事者の周りの人向けじゃなくて、当事者が読んで「そうそう!自分こういうところある!これをどうやって周りにサポート頼めば良いんだ?」ってことが分かる本を書いてあげたらいいのになと思う。
障害の世界で働いているけど、確かに困った人という安易な表現をするのは分からんでもないし、周りも困ってるだろうけど、本人も自分に困ってるところはあると思う。
どうせなら当事者の周りの人向けじゃなくて、当事者が読んで「そうそう!自分こういうところある!これをどうやって周りにサポート頼めば良いんだ?」ってことが分かる本を書いてあげたらいいのになと思う。
名無しさん
特性の出方はグラデーションのように人それぞれなので、性格診断のように“タイプ別”という分けられ方をするのはどうかと思います。合併症のようなこともありますし。そういった知識のない人には理解のきっかけになるという意見も見られますが、そもそも医師が診断するものを素人判断で特定の障害があるとラベリングすること自体危ないことですし、理解が必要な立場にいるのなら、せめてもっと専門性の高い、精神科医、臨床心理士、認定心理師あたりの監修が入っているものを選んだ方が良いのでは。
以前いた職場でお昼を食べている時、お弁当の内容にあまりバリエーションがない(料理あまり得意ではなく?)ことに触れ、「同じものをいつも食べる人って“アスペ”って言うらしいよ!」と言ってきた方がいました?。変な流行り方?をすると、こういうレベルで使われることもあるんだなと。
特性の出方はグラデーションのように人それぞれなので、性格診断のように“タイプ別”という分けられ方をするのはどうかと思います。合併症のようなこともありますし。そういった知識のない人には理解のきっかけになるという意見も見られますが、そもそも医師が診断するものを素人判断で特定の障害があるとラベリングすること自体危ないことですし、理解が必要な立場にいるのなら、せめてもっと専門性の高い、精神科医、臨床心理士、認定心理師あたりの監修が入っているものを選んだ方が良いのでは。
以前いた職場でお昼を食べている時、お弁当の内容にあまりバリエーションがない(料理あまり得意ではなく?)ことに触れ、「同じものをいつも食べる人って“アスペ”って言うらしいよ!」と言ってきた方がいました?。変な流行り方?をすると、こういうレベルで使われることもあるんだなと。
名無しさん
医学も勉強不足で、当事者の気持ちが全く読めない筆者こそ、もっと客観性を欠く何か?あるんじゃないかと思いました。
有料でカウンセリングを受けた方が気の毒です。
更によくこの内容で出版をOKしたなぁとも。
発達障害を云えば、完璧な人間はいないので、全員その前提である視点が必要で、誰でも得意・不得意、出来る事・出来ない事が違うから、お互い様で補い合う環境の方が、皆んなにとっても生きやすく、安心感が持てるのではないでしょうか?
逆に筆者の様な考えの人が増えたから生きづらくなったと思います。
医学も勉強不足で、当事者の気持ちが全く読めない筆者こそ、もっと客観性を欠く何か?あるんじゃないかと思いました。
有料でカウンセリングを受けた方が気の毒です。
更によくこの内容で出版をOKしたなぁとも。
発達障害を云えば、完璧な人間はいないので、全員その前提である視点が必要で、誰でも得意・不得意、出来る事・出来ない事が違うから、お互い様で補い合う環境の方が、皆んなにとっても生きやすく、安心感が持てるのではないでしょうか?
逆に筆者の様な考えの人が増えたから生きづらくなったと思います。
名無しさん
カースト最上位の人はこう思ってるんだろうなあ。
自分の言うことはいつも正しくて面白くてみんなにウケる。自分の仕事は正しくて、いつも自分の判断で仕事が進む。
私は空気が読めなくて、いつも判断を間違えて、この「自分が正しい」人に冷たい目で見られて、挨拶を無視されてる。変人だから避けられてる。
自分が苦労しなくても人に愛される性格に生まれて来たから、頑張らないと一般人と上手く付き合えない人間の気持ちが考えられないんだろうな。
カウンセラーって寄り添う仕事じゃなくて見下して哀れんで仕方なく患者に付き合う仕事だったんだな。
全てがそうとは思わないけど。
カースト最上位の人はこう思ってるんだろうなあ。
自分の言うことはいつも正しくて面白くてみんなにウケる。自分の仕事は正しくて、いつも自分の判断で仕事が進む。
私は空気が読めなくて、いつも判断を間違えて、この「自分が正しい」人に冷たい目で見られて、挨拶を無視されてる。変人だから避けられてる。
自分が苦労しなくても人に愛される性格に生まれて来たから、頑張らないと一般人と上手く付き合えない人間の気持ちが考えられないんだろうな。
カウンセラーって寄り添う仕事じゃなくて見下して哀れんで仕方なく患者に付き合う仕事だったんだな。
全てがそうとは思わないけど。
名無しさん
内容はこの記事からの推察によりますが、自分の職場の困った人を、動物とともに、精神障害などのタイプで分類し、接し方とか対処法を指南?(こういう人たちはこう扱えば大丈夫みたいな、まるで物、いや動物?の対処みたいでゾッとするですが)するみたいな感じでしょうか?
差別もそうだと思いますが、これは発達障害などを抱えて苦しむ、あるいはそうやって働く人たちの深刻な問題それ自体への理解を阻害する形になりかねないと思います。
内容はこの記事からの推察によりますが、自分の職場の困った人を、動物とともに、精神障害などのタイプで分類し、接し方とか対処法を指南?(こういう人たちはこう扱えば大丈夫みたいな、まるで物、いや動物?の対処みたいでゾッとするですが)するみたいな感じでしょうか?
差別もそうだと思いますが、これは発達障害などを抱えて苦しむ、あるいはそうやって働く人たちの深刻な問題それ自体への理解を阻害する形になりかねないと思います。
名無しさん
家族に当事者がいます。この著書に出て来る職場の人ではなく家族となると、本当に毎日困った人だなと思う場面が多々あります。けど、困ったと思い悩むのは、家族自身が生きづらい生活を送っていることが分かるから来る感情もあります。それに私自身、健常だと思い込んでいるだけで、何らかの特性が少なからずあると自覚しています。
何が言いたいかと言うと、この著書の内容(発売前で表紙や目次しか見ていませんが)に共感したり、困っている人を「困った人」と見なし、自分は健常だと思い込んでいる人こそ、健常ではないということ。本来の健常者であれば、困っている人が居たら、手を差し伸べるのが自然で、それを「尻拭い」だと犠牲心を持つことこそが異常だからです。大なり小なり、本人に何らかの障害や疾患があるからこそ、蔑もうとする気持ちが働くのだと思います。
家族に当事者がいます。この著書に出て来る職場の人ではなく家族となると、本当に毎日困った人だなと思う場面が多々あります。けど、困ったと思い悩むのは、家族自身が生きづらい生活を送っていることが分かるから来る感情もあります。それに私自身、健常だと思い込んでいるだけで、何らかの特性が少なからずあると自覚しています。
何が言いたいかと言うと、この著書の内容(発売前で表紙や目次しか見ていませんが)に共感したり、困っている人を「困った人」と見なし、自分は健常だと思い込んでいる人こそ、健常ではないということ。本来の健常者であれば、困っている人が居たら、手を差し伸べるのが自然で、それを「尻拭い」だと犠牲心を持つことこそが異常だからです。大なり小なり、本人に何らかの障害や疾患があるからこそ、蔑もうとする気持ちが働くのだと思います。
名無しさん
研修とかのクローズな場でわかりやすく説明するために使う資料としては、好評だったのかもしれませんね。
動物に例えたり、決めつけたりするのはよくないけれど、本人も周囲もハンデをハンデと受け止めて、あまりいらいらしないようにする方法は探した方がいいと思います。
研修とかのクローズな場でわかりやすく説明するために使う資料としては、好評だったのかもしれませんね。
動物に例えたり、決めつけたりするのはよくないけれど、本人も周囲もハンデをハンデと受け止めて、あまりいらいらしないようにする方法は探した方がいいと思います。
名無しさん
特に際立って酷いなと思ったのが「愛着障害のかまってちゃん」だね。
これは可哀想だよ。言ってもいけないし、そう思うことすら良くないと自戒するような言葉じゃない?
この人はきっと愛着障害なんだろう、そういう環境で育ったのかも知れないな、苦労されたのだろうな、と思いやりを持ち出すくらいの優しさがあってもいいんじゃないでしょうか。
精神疾患にしても、元々は健常者だったけど、あまりにも不運が続いてうつ病になったり、双極性障害になったりするんだよ。
愛着障害の人は、親から見放されまるで存在しないかのように育てられた人や、施設で育った人、被虐待児、その他本当に辛い境遇で育ってる人たちなんだよね。それを困ったちゃんとか言っちゃ可哀想だよ。もっと他に言い方あるよ。
この本の著者にはもうカウンセラーはやめて欲しいです。
世の中に対し余計なことをするなと言いたいです。
特に際立って酷いなと思ったのが「愛着障害のかまってちゃん」だね。
これは可哀想だよ。言ってもいけないし、そう思うことすら良くないと自戒するような言葉じゃない?
この人はきっと愛着障害なんだろう、そういう環境で育ったのかも知れないな、苦労されたのだろうな、と思いやりを持ち出すくらいの優しさがあってもいいんじゃないでしょうか。
精神疾患にしても、元々は健常者だったけど、あまりにも不運が続いてうつ病になったり、双極性障害になったりするんだよ。
愛着障害の人は、親から見放されまるで存在しないかのように育てられた人や、施設で育った人、被虐待児、その他本当に辛い境遇で育ってる人たちなんだよね。それを困ったちゃんとか言っちゃ可哀想だよ。もっと他に言い方あるよ。
この本の著者にはもうカウンセラーはやめて欲しいです。
世の中に対し余計なことをするなと言いたいです。
名無しさん
以前の職場に自閉症の人がいました。細かい分類などはわかりませんが、ストレートな物言い、暗いオーラを出す、他人と言葉のキャッチボールができず永遠としゃべり続ける、笑いどころが周囲の人とズレている、声の大きさや服装をTPOに合わせられない、等々、本当に同じ空気を吸っているのも苦痛で、私のほうが先に結婚退職という形で職場を去りましたが、もうあの人に会わなくて済むんだと思ったら嬉しくて仕方ありませんでした。自閉症の本人も、それまで何度も人間関係が原因で職場を変えてきたとのことなので、本人も苦しかったでしょうが周りもストレスに感じています。結局は合わせられる側が合わせるしかないので、いつもこちらが我慢することになります。それが差別というなら差別なのでしょう、否定しません。嫌なものは嫌です。
以前の職場に自閉症の人がいました。細かい分類などはわかりませんが、ストレートな物言い、暗いオーラを出す、他人と言葉のキャッチボールができず永遠としゃべり続ける、笑いどころが周囲の人とズレている、声の大きさや服装をTPOに合わせられない、等々、本当に同じ空気を吸っているのも苦痛で、私のほうが先に結婚退職という形で職場を去りましたが、もうあの人に会わなくて済むんだと思ったら嬉しくて仕方ありませんでした。自閉症の本人も、それまで何度も人間関係が原因で職場を変えてきたとのことなので、本人も苦しかったでしょうが周りもストレスに感じています。結局は合わせられる側が合わせるしかないので、いつもこちらが我慢することになります。それが差別というなら差別なのでしょう、否定しません。嫌なものは嫌です。
名無しさん
私はナマケモノでありサルであるのか。
本心として差別意識があるのかな。
自閉症も人によって色々違うし、ADHDもそれぞれ特性もある。他の自律神経失調症や鬱や統合失調症などの人も症状はそれぞれなのに、カテゴライズして動物化するなんて。
素人が言うならともかく、患者と向き合うカウンセラーともあろう人が、こういう表現をしていることがショックだ。
仕事していた頃、迷惑をかけた部分は確かにあるし、一手間かけていたこともあったが、周囲に感謝していたけど、私は迷惑な存在だったのだろうか。
他にわかりやすい表現はなかったのかな、と残念でならない。
私はナマケモノでありサルであるのか。
本心として差別意識があるのかな。
自閉症も人によって色々違うし、ADHDもそれぞれ特性もある。他の自律神経失調症や鬱や統合失調症などの人も症状はそれぞれなのに、カテゴライズして動物化するなんて。
素人が言うならともかく、患者と向き合うカウンセラーともあろう人が、こういう表現をしていることがショックだ。
仕事していた頃、迷惑をかけた部分は確かにあるし、一手間かけていたこともあったが、周囲に感謝していたけど、私は迷惑な存在だったのだろうか。
他にわかりやすい表現はなかったのかな、と残念でならない。
名無しさん
子供が発達障害で、発達障害の事を調べたり、対処の仕方とか声掛けの方法とか考え方捉え方とかを療育や通級で教えてもらうんだけど、声掛けの方法とか対処の仕方は普通の人にも良さそうな方法で、その声掛けが普通になれば子供たちには良いだろうなと思うし、発達障害の特徴って様々で、そうじゃない人にも何かしらの傾向って待ち合わせてるもので、突き詰めていったら全ての人に何かしら当てはまるんじゃ?と思う部分もあるし、なんなら日本社会とは合わない発達障害の人も居れば、日本だから目立たない発達障害の人も居ると思うし、自分が普通で当たり前という考え方がもう違うんじゃないか?と子供を育てていて思う
子供が発達障害で、発達障害の事を調べたり、対処の仕方とか声掛けの方法とか考え方捉え方とかを療育や通級で教えてもらうんだけど、声掛けの方法とか対処の仕方は普通の人にも良さそうな方法で、その声掛けが普通になれば子供たちには良いだろうなと思うし、発達障害の特徴って様々で、そうじゃない人にも何かしらの傾向って待ち合わせてるもので、突き詰めていったら全ての人に何かしら当てはまるんじゃ?と思う部分もあるし、なんなら日本社会とは合わない発達障害の人も居れば、日本だから目立たない発達障害の人も居ると思うし、自分が普通で当たり前という考え方がもう違うんじゃないか?と子供を育てていて思う
名無しさん
職場に「困った人」はいると思うし、「尻拭い」している人もいると思う。だからといって、自閉症だから…とかADHDだから…とか、障害や疾患で分けたのがいけないのでは。個人の性格や程度も違うし、「普通」の人でも千差万別。「こういう人にはこういう対応で」と、相手も自分も、それぞれの職場で参考になるように書いたのなら、ここまで物議を醸さなかったのでは(そういう本は昔からあるかと思う)。タイトルの「うまく動かす」も、昔はよかったかもしれないが、今は難しいかと。…著者も編集者?も出版社も、自分は「普通」だと思っているのでしょうね…
職場に「困った人」はいると思うし、「尻拭い」している人もいると思う。だからといって、自閉症だから…とかADHDだから…とか、障害や疾患で分けたのがいけないのでは。個人の性格や程度も違うし、「普通」の人でも千差万別。「こういう人にはこういう対応で」と、相手も自分も、それぞれの職場で参考になるように書いたのなら、ここまで物議を醸さなかったのでは(そういう本は昔からあるかと思う)。タイトルの「うまく動かす」も、昔はよかったかもしれないが、今は難しいかと。…著者も編集者?も出版社も、自分は「普通」だと思っているのでしょうね…
名無しさん
今3人に一人はグレーだよ。
軽度重度はあるけど。
他人に迷惑をかける様なら受診して
今はいい薬もあるみたいだし、
発達障害には色々種類があってそれは
特性と言ってある意味個性と同じ。
学校でも先生にわからない様に
略したりしてヒソヒソ笑ったり
陰湿だから不登校も増える。
減らす目的、理解する目的での
活動が増える事を望む。
助長させる様な本出すなよ。
今3人に一人はグレーだよ。
軽度重度はあるけど。
他人に迷惑をかける様なら受診して
今はいい薬もあるみたいだし、
発達障害には色々種類があってそれは
特性と言ってある意味個性と同じ。
学校でも先生にわからない様に
略したりしてヒソヒソ笑ったり
陰湿だから不登校も増える。
減らす目的、理解する目的での
活動が増える事を望む。
助長させる様な本出すなよ。
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