抹茶、新たな潮流:スイーツ人気で世界的なブーム、一方で転売が横行

出典:https://www.machiya-inn-japan.com/blog/ja/kyoto_matcha/
初夏の風物詩である茶摘みの風景は変わりつつあり、日光を遮る黒いシートで覆われた茶畑が増えている。これは世界的な抹茶ブームを背景に、抹茶の原料となる「てん茶」の栽培が盛んになっているためだ。
宇治の老舗茶商がスイーツ開発で成功した1990年代後半以降、ハーゲンダッツの「グリーンティー」をきっかけに抹茶は「飲む」から「食べる」へと広がり、現在では大手菓子メーカーやコンビニエンスストアも多様な抹茶製品を販売している。このスイーツ人気を受け、てん茶の国内生産量や抹茶を含む緑茶の輸出額は大幅に増加している。
しかし、抹茶需要の高まりに対して茶農家の後継者不足は深刻であり、農水省は煎茶からてん茶への転換を促している。一方で、転売による価格高騰や粗悪品の流通、転換へのコストや技術的な課題など、ブームの過熱に対する懸念の声も上がっている。
産地関係者は、短期的なブームだけでなく、抹茶本来の価値が理解され、将来的な消費に繋がることを願っている。過去の抹茶ブームと衰退の経験から、品質を維持し続けることの重要性が改めて認識されている。
参照元:ヤフーニュース
「飲む」から「食べる」ものになった抹茶、スイーツ人気で世界的ブーム…転売目的の買い占め横行も
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/63e1532f2d204aa2f7941147a1e7b87596f3cf03
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観光地などを見れば比較的よく目にする光景ですが、明らかに大きなカバンを持って自分達だけでは消費しきれない量を買っていくアジア系集団がいます。
かつては電化製品や宝飾品だったものが、医薬品となり、抹茶など体積が小さく単価の高いもので転売に容易なものを見つけているのだと思います。
医薬品であれば税関で規制もあるのでしょうが、酒類でもない抹茶であれば規制も無いので、とても都合の良い品物なのでしょう。
そのうち、混ぜ物をして「抹茶」風の偽物が登場して、本物と混ぜて違いのわからない海外に売る(既にそうしている)こともあると思います。
せっかくの日本の美味しい食文化を維持するためにも、免税の撤廃や販売数量の規制などを考えても良いのかと思います。
免税の撤廃は、そろそろ検討すべき時に来ていると思う。
安いから来るの日本では、悲しいし、いつまでも、外貨は入ってこない。
日本経済を活性化する為にも、外貨を稼ぐ必要があると思う。
質が良いのに安くて素晴らしいではなく、
質が良いからこそ、お金を払ってくれる人達が来る日本になって欲しい。
正直価格と需要が全く釣り合ってない。数千円で取引されてたものが10万100万の根がつけられている。それでありながら猛烈に手間暇のかかるので年々生産者が減っているという。
生産者の皆さんは昔ながらのお客様への気持ちはわかるが、このブームの間だけでもいいので大きく値段をつけ、後継者を育てる努力をしてほしい。
宇治抹茶について言えば、品薄傾向が特に顕著になったのは昨年10月末頃からです。特に高品質で希少な抹茶の需要が急増し、供給が追い付いていない状況が深刻。京都市内の小売店や百貨店では、販売見合わせや購入制限がされているが、その影響で訪日客が老舗で大量に購入する事態が発生している。特に稀少な商品が品薄の状態にあるという。
上級品は手間がかかり、生産できる量も限られている。さらに言うと、長期保管すると品質が落ちる。必要分しか購入しない事が良い。
品質が落ちたものを転売してもブランドに傷が付くし、国内の茶道関係者など固定客への販売分もあるので購入制限せざるを得ないでしょう。粗悪品や偽物という問題もある。
もはや投資対象になりつつある勢い。当然のごとく中国産の偽物が出回り始める。既に流出してしまった農作物の種苗の二の舞を防ぐ為にも、信頼とブランドを守る為の公認代理店の認証制度や偽物と識別できるパッケージングなどよりレベルの高い販売戦略が必要になる。
抹茶ロールに抹茶ラテ、おいしいですよねえ。まろやかなコクがお菓子や飲み物のレベルを一段引き上げる。
さて、ブドウやイチゴの高級品種や和牛はもう海外にざるのように流出してしまったが、この抹茶は守れるのか?農林水産省が管轄で良いのでしょうか、農家の方々の努力を水の泡にするのもいいかげんして、仕事をしてほしい。
アイスなど抹茶関連の食品が美味しかったという絶賛の声は、知り合いの外国人から何度も聞いている。私自身も抹茶のスイーツは美味しいと思うし、苦い抹茶と甘い茶菓子の取り合わせは絶品である。実際、抹茶フレーバーのスイーツやドリンクが、アジアの一部の国では一般的になっているように、その人気は一時的なブームを超えている。宇治など日本の抹茶関連の商品は、本国でなじみのある外国人にとっては本場の味、初体験の外国人にとっては甘さと苦みの混じった洗練された味ということになるのだろう。
買い占めなどが起きるのは、海外における人気の高まりで抹茶の需給バランスが取れていないからである。とはいえ、ここまで人気が出れば、現地生産の動きが出るのは時間の問題だし、それは防ぎようがない。ある程度のお金を払っても日本の抹茶が欲しいと海外の人に思われるような商品を、世に出し続ける必要があるだろう。
毎朝、寝起きの一服を楽しんでます。カフェインとタンニンの苦みで、目が覚めます。
今年になって極端な品薄になり、今の買い置きが無くなると、二十年来の習慣ができなくなりそうです。売り切れるのではなく、そもそも入荷しないそうです。うーん、困ったな。
茶碗は代用ができますが、抹茶は茶筅が必要不可欠。茶筅も品薄なのかな?今度お茶屋さんへ行ったら見てみよう
需要が高まれば購入意欲が上がるのは当然で、安く仕入れて高く売るのは商売の原則です。「買い占め」といって非難するのではなく商機ととらえて発展に繋げるのが正しいやり方です。生産者にとっても加工業者にとっても大きなチャンスでしょう。
これからも美味しさにこだわり、良い抹茶を作り続けて欲しいと思います。しかし、茶畑は日本だけは無く、アジアにはたくさん広がっています。ブームとなり儲かるとなれば、多くの日本製がそうなったように、他国で量産化されて、そこそこの味で多くの市場を奪われていき価格がさがり、結果日本のものが廃れていくことが懸念されます。そういう事が無いように、良質のものを作り続けながら、しかし特許戦略や商標、秘密保持など、ぜひ経産省などが関与して「守る」ことも同時に進めて欲しい。
先日、京都の桜で有名なお寺に行き、お抹茶をいただこうとしたら3,000円でした。いろいろな公園やお寺、甘味処でお抹茶と和菓子セットいただいてますが、安いと1,000円いかない、高くても2,000円くらいまでのものしか経験したことなく、3,000円はあり得ないので普通の煎茶と和菓子にしました。
お抹茶の世界的ブームのせいかもしれませんが、海外の人は単なる嗜好品として飲んでる人がほとんどでしょう。日本人がお抹茶いただく時の茶道に従ったお作法とか心持ちなどは理解されていないことがほとんどでしょうから、日本文化が荒らされているようで残念です。
何も抹茶だけに限らず、海産物のウニやクロマグロ、或いは数の子やタコ、
お米もそうです。日本の食文化を世界中に発信するからこうなるのです。
一時的には利益を生むが、結局は自分で自分たちの首を絞める事態を招くのです。要は、日本食の旨い物を必要以上に世界中に発信しない事です。
この極意こそが日本の食文化を支えてきた日本人の賢さだと私は思います。
抹茶はとくにお茶類の中でも生鮮食品と同じ考え方でいいかと思います。
粉になった瞬間から、香りや色は減衰しやすく、匂い移りもしやすい。保管方法によっては管理されている保管場所と比べてすぐに劣化する。
それを信頼のおけないところから買うのはどうかとは思う。
茶問屋勤めの友人の話では、上級品が特に品薄とのこと。生産量は限られ増やすにも畑も生葉を抹茶の原料にする設備も莫大な設備投資が必要でまた大量に作る機械ではいいものはできないとのこと。
畑も中級グレードを作るような人がいきなり、上級品を作れるような世界ではないらしい。
また、売れることはありがたいが、嬉しい売れ方ではないらしい。
今年の新茶が入ったところで現状考えると値上がりや実質的なねあがりが起きる可能性が高いだろうとのこと。
その中で粗悪品が出回ったり、従来嗜んでいる人たちが離れてくことが怖いとも言っていたのが印象的であった、
ここらへんは農水省頑張ってほしい。茶葉農家が減るのは時代の流れで仕方のないことだけど、やめる人の茶畑をこれからも続ける人に買ってもらうようにして、作付面積を減らさないように農水省は関われるはず。
農家の軒数が減っても作付面積が減らなければ良いわけで。課題である農地の集約もすすみ、強い農家が誕生する。
どの業界でも後継者不足で会社は減っていくが、仕事自体は他の会社がM&Aなどして引き継ぐ。農業もちゃんと儲かれば従事する人も増えるし、産業として自立出来るはずだ。
海外への販路拡大なども含めて、行政がしっかり手助けしてほしい。
>ブームの始まりは96年、米発祥のアイスクリームブランド「ハーゲンダッツ」が手掛けた「グリーンティー」だった。主に初摘み茶葉で製造した本格派で、中村さんは「宇治の茶農家はみんなうまいとうなった。あれが『飲む』から『食べる』への転換だった」と語る。
ハーゲンダッツのグリーンティー、美味しいよね
ハーゲンダッツのアイスの中で一番好きだ
日本人は開発した技術や作った物に対しての権利が利益を産むという事に疎過ぎる。
製法にしても簡単に教えすぎではないか?その一方でお金になればなんでもする輩達にとっては都合がいい事この上ない。
とにかく自分達の心血を注いだ末に出来上がった技術や物に対して素早く権利を確保するべきだと思います。
上級品が売れているのならば、劣化したり混ぜ物されてブランドイメージを下げない様に製造ナンバーを入れたり生産日を明示して、複製されにくいパッケージに入れるしかないと思います。その分価格に転嫁するしかないですが、そもそも上級品なので高くて当然かと。転売で質の悪くなった物を売られて抹茶は美味しくないと思われる方が問題だと思います
生産数量が少ないこと、長期間の品質維持が不可能である事をグローバルに喧伝して、サブスクによるグローバルな商流を早急に形成するべきです。
商社を入れて販売を集団化しても良いかもしれません。
粗悪な類似品の存在を許さないことによって、高い品質と販売価格の最大化を両立させねばなりません。
このあたりのノウハウはフランスを参考にするべきで、彼らは非常に上手くやっています。
お茶がブームになるのは良いことだと思う。
米同様、茶畑も後継ぎ問題と収益問題が深刻で、作れば食べていけるという希望を若い人に与えていける業種にしたいところ。
煎茶から抹茶に生産転換を進めて行くと外貨獲得にもなって、良いんじゃないかな。
小生、茶産地に暮らしてます。農家から製茶工場、製茶機械メーカーなど知り合いがいますが、皆で意見が一致するのは「チョコやアイスに混ぜるなら お抹茶と粉茶の差異なんてほとんどの消費者が判らないはずだ。特に、緑茶を飲み慣れていない外人は。」
そしてまた皆が言うのは「でも、お抹茶というステータスが重要なのも理解出来る。」
番茶を粉にするだけで十分だと思いますが。
私達日本人の価値観と欧米の価値観は約3倍違うといわれてます。100円ショップが33円に感じてるって事ですが日本の商品は品質がいいのに安過ぎるのでこんな事が起きてしまうのです!日本の価格を3倍にして日本人の賃金も3倍にしてやっと横並び、商品価格を5倍、賃金も5倍にしないと太刀打ち出来ないと思います!
バブルの頃はそんな感じだったから家族で海外旅行に行くなんて当たり前に出来ていたんだと思いますけれども。
海外に行くと何もかもが安く感じた頃があったのです!今はその逆ですよね?
烏龍茶と紅茶と緑茶は、もととなる茶葉は植物学的には同じ品種らしい。
烏龍茶は半発酵、紅茶は全発酵であるが、緑茶は発酵をさせていないので世界的にも珍しい製法だそうで、あの茶葉の鮮やかな緑色が保たれている。
ヴィクトリアンシークレットの元モデルだった方が抹茶について盛んに発信してるため、海外のインフルエンサーに抹茶が流行ってます。その方の旦那さんが日系の方なので、日本産の良質な抹茶を都度ちゃんと茶筅でたてて飲んでるのには感心しました。2人で質のいい抹茶の会社を経営しています。
転売された抹茶って質はどうなってるんだろう?
抹茶は香も色もすぐに変わってしまうイメージがあるんですが
保存状態の悪い質の低下した抹茶を海外で日本の抹茶として広められるのは迷惑だな
元々栽培にも手間がかかりほんの少ししか取れないから高いけど円安のせいもありインバウンドからすれば安く感じるのかな?
インバウンド価格は必要なのでは
この流れって相当まずいと思う。
世界人口は増え続けており、年間で7000万人近くの増加。20?30年後には100億人突破し
食料や物資の不足は当然起こる。
再びパンデミックになれば、生産は止まり物資が高騰。皆んなで取り合いになり、買い占めは当たり前に起こる。秩序どころでは無く、餓死や病死、感染症が蔓延し個人同士の戦争に発展しそう。
中村藤吉本店さんはスイーツを出した当初こそ、「京都の歴史あるお茶屋がブームや儲けに走った」と陰口されていたようですが(今もあるかもですが)、上手く持続可能性な企業にしたと思います。
代々の当主(本家長男)になる人は戸籍の名前を「藤吉」に代えているそうで、次男以降も分をわきまえているそうです。
少し話は変わりますが、トレースのはっきりしない食品ほど怖いものはないと思います。
メルカリなどフリマサイトでも取り込み詐欺の心配すらある転売のサプリメントなどの食品を見ますが、健康被害があった時は誰が責任を負うのでしょう。
普通に考えて自己責任ですが、悪意のある販売者もいるでしょうに。
売る方も買う方も気がしれません。。
昨年、旅行したサウジアラビアのリヤドで知り合った医科系女子大生の日課は抹茶カフェに行く事だと言っていた。
それにしても、現地の日本人気はすざましく、いい歳をしたオッサンが、うら若い女性男性から日本語で声を掛けられビックリ。
みな日本のアニメを幼児の頃から日本語で観ているから発音も日本人並みに淀みも無くたまげた。
今の年老いた王様に代わる最高実力者の皇太子の近代化が半端なく皇太子自身もアニメ世代で故鳥山明氏のミュージアムも建設が始まっていた。
改めて、抹茶を含めた日本の食、文化の凄さを海外で知った。
グローバリズムって、要は「儲かれば勝ち」って感性を世界中に拡げる装置だったのかもね。
自由化・市場開放って、長年その土地や文化が守ってきた「リソース」を一気に解き放つことだから、そりゃ短期的には儲かる。けど、覆水盆に返らずで、一度混ざり合ってしまったものはもう元には戻らない。
アメリカファーストとか国粋主義的な動きが出てくるのも、そういう「取り返しのつかなさ」への本能的な反応なのかもしれないね。
日米修好通商条約(1858年)を結んで、外国と貿易を始めますが、そのときの主要輸出品として「茶」(2位 1位は生糸)がありました。
現代日本の主な輸出品は自動車ですが、めぐりめぐって令和の時代にも「茶」を輸出するとは面白いですね。
高品質のものを輸出して儲けて欲しいですね。
酒とかもそうだけど、こういう品物を転売から買う人の気持ちがわからない。
どういう保存の仕方をしたかわからない。本来の味や風味が失われている可能性がある。
品質だけでなく、個人的感情で転売のものを口にして美味いと思う心境にならない気がする。
あ。こないだスーパーのお茶コーナーで外国人旅行者っぽい人に抹茶はどれ?的なこと聞かれた(英語力に自信がないので抹茶だけ聞き取れた)
抹茶はこれとこれと答えたら、一つずつ買って行った。
旅先でそういう持ち帰りやすい現地の食品とか買って帰るの楽しそうだよね。
抹茶を扱えるかはわかんないけど(ひとつはスティックタイプだから多分なんとかなると思うけど!
是非、日本を楽しんで行ってください!
ブランドものとして世界に売るようにした方がいいかと
今はブームで偽物も多く出回っているとか
せっかくのチャンスなので世界に進出を考えるべきかと
トランプ関税もありアメリカはどうなるかわからないけど、抹茶は欧州でも流行っているのでチャンスはあると思う
実際、世界中で売られている抹茶関連商品のグリーンパウダーは8割は今中国産で、点てて飲むレベルは国内産でも5%ほどしかない。外国人に売る量なんて元々ないのに、FacebookのJapan travel groupを見てると、どこで買えるとか情報が飛び交っている。しかも消費期限短いのに、10缶とか買ってく外国人もいて、それを牛乳と混ぜたりケーキに入れる。だったらスーパーの抹茶でいいのに、円安でバカスカ買われていく。
抹茶とか国内でも需要が高い製品はTax refundなしでもいい。
まあ京都に来る膨大な人数の観光客の多くが日本で抹茶体験や抹茶スイーツに触れていけば、世界に認知が広まるのは自然な流れですね。一方で茶葉の生産地は限られますから世界的な需要には追いつけません。
そして円安と低賃金で負けるのは日本です。
お茶の売り場の匂いは独特ですしスイーツも魅力的。
一方で日本人の緑茶や抹茶の消費量は減少傾向にあり、気候変動の影響も懸念されているようです。
コーヒーにこだわる人ってかなり多いけど、お茶ってなんとなくそこまでこだわりある人って少なく感じる。
ごく普通に飲まれているからかな。
でも美味しいお茶はほんとに美味しいですよね。
出汁を飲んでる様な旨味を感じる。
抹茶のブームってこの味に気付いた人が買い漁ってるのかもしれないですね。
日本人よりも外国人の方が、こだわりを持って飲んでいるのかもしれない。
手持ちの品物を売る、ちょっとした小遣い稼ぎ程度なら良いんだが、今となっては生きる為に稼ぐ転売屋がいるからタチの悪い事態になってる。転売ヤーは稼ぐ為には、次々と仕入れないとならないから、買い占め等の行為に及ぶ。もう何か物を売る際は、転売ヤー対策が必要になっている。
知人が愛知県の西尾市に住んでいます。西尾はむかしから抹茶の生産が盛んで、矢作川沿いの西野町地区は茶畑が連なっています。
現在の西尾の中村市長は、抹茶を使ったパンやアイスが新発売されると、直ぐにSNSでPRしています。
半世紀以上まえ、子供の頃の噂ばなしレベルですが、「西尾の抹茶」のブランドが確立していない頃は、西尾で生産された抹茶が京都に送られて「宇治抹茶」になっていたという地元では有名な話があるらしい。
コロナ流行前にチェーンのバイキングレストラン行った時に観光バスで来てた東南アジアの団体客が帰ったあとアイスコーナーの抹茶味だけがごっそり無くなってて日本人以外にも人気なんだなとは思った。
抹茶は今では お茶やスイーツが有名になりましたが 抹茶に関する品物もかなり多く 開発されているようですね ラーメン.マスク.香り袋等々 今からも いろいろと出てくるでしょう.昔 フィットンチットという言葉が 流行ったが それに関連しても まだまだ 抹茶は 需要が 絶えないと 思います。
買い占めるのは結構だが、きっちりとした真空パックでおよそ1年、開封したら2週間程度で賞味期限が来てしまう抹茶。風味が落ちやすい商品でもある。保管するのはかなり気を使うだろう。
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