肥満、嫉妬、ゴミ問題…松本零士の『銀河鉄道999』が「予言」した現代日本のリアル
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出典:https://sunkleio-t.com/blog/movie-column-the-galaxy-express-999/
松本零士さんの『銀河鉄道999』には、宇宙の旅の中で出会う様々な出来事を通して、現代日本にも通じるような社会問題を提起しているエピソードがいくつか存在する。
例えば、コミックス4巻の「なまけものの鏡」では、機械化された快適な星の住人が運動不足で極度に肥満化し、生活に支障をきたす現代人の肥満問題を予見しているかのような描写がある。
また、11巻の「ヤーヤボールの小さな世界」では、夢を持つ若者に対して見苦しい嫉妬心を抱く年配者が登場し、世代間の対立や嫉妬という普遍的な感情を描いている。
同じく11巻の「ルーズゾーンの妖怪」では、住人がゴミを放置し続けた結果、星全体がゴミの山と化してしまうというエピソードを通して、現代社会が抱えるゴミ問題や環境問題を提起している。
これらのエピソードは、問題が完全に解決しないまま終わるなど、現代社会の課題の根深さを暗示している。作者は、便利な文明が進む一方で人間らしさを失わないことや、現代社会が抱える問題に警鐘を鳴らしていると言える。
参照元:ヤフーニュース
「現代日本と同じじゃん」『銀河鉄道999』まるで未来が的中しているような「予言エピソード」
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/32674fd934602e97e401f9562e55442e61891f37
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名無しさん
還暦ですが、999の劇場版を初めて見たのが15歳、劇場版の鉄郎と同じ年、以降、忘れた頃にDVDを見てると当時受験で苦しんだ思い、それからの人生を走馬灯のように回想し、今の自分は当時描いてた大人になれたか?と感慨にふけっていた。去年、4K版のリメイクを45年ぶりに映画館で見た。まさにこの記事のように現代日本を予言してるかのようなストーリーだった。この映画でハーロックに憧れ「負けるとわかっていても戦わなければならない時がある」と鉄郎にいうセリフ。自分にも言われたような気がしてた。振り返ると「ダメ元」でチャレンジしたことで成功体験したことも多々。おそらくこの言葉を知らなければそれらの貴重な体験はなかったと思う。まだまだ60歳、これからもチャレンジは続けて行こうと思います。
還暦ですが、999の劇場版を初めて見たのが15歳、劇場版の鉄郎と同じ年、以降、忘れた頃にDVDを見てると当時受験で苦しんだ思い、それからの人生を走馬灯のように回想し、今の自分は当時描いてた大人になれたか?と感慨にふけっていた。去年、4K版のリメイクを45年ぶりに映画館で見た。まさにこの記事のように現代日本を予言してるかのようなストーリーだった。この映画でハーロックに憧れ「負けるとわかっていても戦わなければならない時がある」と鉄郎にいうセリフ。自分にも言われたような気がしてた。振り返ると「ダメ元」でチャレンジしたことで成功体験したことも多々。おそらくこの言葉を知らなければそれらの貴重な体験はなかったと思う。まだまだ60歳、これからもチャレンジは続けて行こうと思います。
名無しさん
『青い鳥』『銀河鉄道の夜』等にも着想を得ていた作品でしたね。初回TV放送時は小学生で「永遠の命なんて格好イイ!」と思ってましたが、物語が進むにつれて鉄郎同様に機械の身体への不振感は募っていきました・・・青い鳥同様に「幸せは直ぐそばにあった」、『銀河鉄道の夜』は死者を運ぶ列車、一方999は永遠の命へ向かう列車。ハーロックにエメラルダスにトチロー等のかつての松本作品の豪華キャストが集結。夢・希望・冒険・ロマン・・・
[ 二度と戻らぬ青春の日々への熱い思い ]
が詰まりまくった松本先生の集大成のような作品でしたよねぇ・・・
『青い鳥』『銀河鉄道の夜』等にも着想を得ていた作品でしたね。初回TV放送時は小学生で「永遠の命なんて格好イイ!」と思ってましたが、物語が進むにつれて鉄郎同様に機械の身体への不振感は募っていきました・・・青い鳥同様に「幸せは直ぐそばにあった」、『銀河鉄道の夜』は死者を運ぶ列車、一方999は永遠の命へ向かう列車。ハーロックにエメラルダスにトチロー等のかつての松本作品の豪華キャストが集結。夢・希望・冒険・ロマン・・・
[ 二度と戻らぬ青春の日々への熱い思い ]
が詰まりまくった松本先生の集大成のような作品でしたよねぇ・・・
名無しさん
ちょうど小学校に上がるかくらいに放映されていた作品で、多くの方々同様、私も人生観の基礎をつくらた気がします。とくに「永遠の命とはなにか?」という問いの答えがすばらしかった。
人生の終盤に差し掛かった今、また見直してみたい作品だし、できれば若い人たちにも観てほしい作品です。
ちょうど小学校に上がるかくらいに放映されていた作品で、多くの方々同様、私も人生観の基礎をつくらた気がします。とくに「永遠の命とはなにか?」という問いの答えがすばらしかった。
人生の終盤に差し掛かった今、また見直してみたい作品だし、できれば若い人たちにも観てほしい作品です。
名無しさん
子供心にいつも思っていたのは、停車した列車から降りなければ厄介事に巻き込まれなくて済むのに、降車して街をウロウロしてる時に案の定トラブルに巻き込まれる鉄郎を見て毎回歯がゆい思いで見ていました。
メーテルに「あそこへは行くな」と言われていた場所に行ったり、その星での注意事項を守らなかったり、それで結果的にトラブルに巻き込まれてしまった時も子供ながらイライラしてましたね。
列車から降りないとなにも起きないし、メーテルの言われた通りにしてたら新しい出会いもないから、アニメ作品としてそうするのは仕方ないんですけどね。
大人になって見返すと、子供の頃って親の言うことに反発したくなるし、危険な場所にあえて行きたくなるし、それで結構痛い目を見たりしますよね。
そんな子供を特に母親は見放さず見守ってくれる。最後は子供が親元を離れ巣立っていくように別れのシーンがあるのですが、私はあそこが大好きです。
子供心にいつも思っていたのは、停車した列車から降りなければ厄介事に巻き込まれなくて済むのに、降車して街をウロウロしてる時に案の定トラブルに巻き込まれる鉄郎を見て毎回歯がゆい思いで見ていました。
メーテルに「あそこへは行くな」と言われていた場所に行ったり、その星での注意事項を守らなかったり、それで結果的にトラブルに巻き込まれてしまった時も子供ながらイライラしてましたね。
列車から降りないとなにも起きないし、メーテルの言われた通りにしてたら新しい出会いもないから、アニメ作品としてそうするのは仕方ないんですけどね。
大人になって見返すと、子供の頃って親の言うことに反発したくなるし、危険な場所にあえて行きたくなるし、それで結構痛い目を見たりしますよね。
そんな子供を特に母親は見放さず見守ってくれる。最後は子供が親元を離れ巣立っていくように別れのシーンがあるのですが、私はあそこが大好きです。
名無しさん
松本零士先生の漫画にはテーマ性、メッセージ性の強い作品が多いですが銀河鉄道999は特に風刺性の強い作品だと思う
支配階級と従属階級、差別者と被差別者、科学偏重への警告などなど
当時は子供だったのでよく解ってなかったお話もありますが数年前の再放送で見たら驚くほど現代社会にも通じる物がありました
戦士の銃を持ってはいても鉄郎は無敵のヒーローではなく武器の力ではどうにもならない、ハッピーエンドで終わらない話も多く、だからこそ心に強く残っているのだと思います
当時のアニメショップで売ってた銀河鉄道の無期限パスは長いことパスケースに入れてましたね
999には乗れなかったけど
松本零士先生の漫画にはテーマ性、メッセージ性の強い作品が多いですが銀河鉄道999は特に風刺性の強い作品だと思う
支配階級と従属階級、差別者と被差別者、科学偏重への警告などなど
当時は子供だったのでよく解ってなかったお話もありますが数年前の再放送で見たら驚くほど現代社会にも通じる物がありました
戦士の銃を持ってはいても鉄郎は無敵のヒーローではなく武器の力ではどうにもならない、ハッピーエンドで終わらない話も多く、だからこそ心に強く残っているのだと思います
当時のアニメショップで売ってた銀河鉄道の無期限パスは長いことパスケースに入れてましたね
999には乗れなかったけど
名無しさん
銀河鉄道999で思い出すのは、10数年前に初めて種子島空港へ降り立った際、ロビー上部に掲げられたメーテルの巨大ポスターに驚いたことでした。
後日、種子島宇宙センターにも観光しましたが、銀河鉄道999との宇宙繋がりだったのは、なんともロマンがある話と思いました。
個人的にテレビ番の999の内容はあまり印象はありませんが、ほぼオリジナルストーリーの映画版「さよなら銀河鉄道999」は主題歌と共に今も大好きな作品です。
銀河鉄道999で思い出すのは、10数年前に初めて種子島空港へ降り立った際、ロビー上部に掲げられたメーテルの巨大ポスターに驚いたことでした。
後日、種子島宇宙センターにも観光しましたが、銀河鉄道999との宇宙繋がりだったのは、なんともロマンがある話と思いました。
個人的にテレビ番の999の内容はあまり印象はありませんが、ほぼオリジナルストーリーの映画版「さよなら銀河鉄道999」は主題歌と共に今も大好きな作品です。
名無しさん
この作品に出て来る様々な星の様相は、当時の社会問題や松本零士なりの文明観、人間観などから見て、普遍的な問題性があると思うものをピックアップし、その問題点を拡大して描写したものが多いと思う。
松本零士としても、出来るだけ普遍性のあるテーマを選んだんだろうから、その一部が現代日本の世相と重なっているのも当然と言えば当然で、松本零士の問題抽出力が優れていることの証左でもある
この作品に出て来る様々な星の様相は、当時の社会問題や松本零士なりの文明観、人間観などから見て、普遍的な問題性があると思うものをピックアップし、その問題点を拡大して描写したものが多いと思う。
松本零士としても、出来るだけ普遍性のあるテーマを選んだんだろうから、その一部が現代日本の世相と重なっているのも当然と言えば当然で、松本零士の問題抽出力が優れていることの証左でもある
名無しさん
未来が的中しているものなら、かつてアメリカや日本のユニバーサル・スタジオにあった「ターミネーター2:3-D」のアトラクションの、メインステージに入る前に見るビデオで、医師が南の島から遠隔操作で手術できる通信技術/世界で同時に同じ内容の授業が受けられる通信技術/地上にある車のナンバープレートの小さい文字も読み取れる人工衛星/戦争の機械化で、戦闘機などに人が乗る必要がなくなる、等々が紹介されていたけど、そのほとんどが実現している。
ハリウッドやオーランドには、USJがオープンした2001年より以前からあったアトラクションなので、30年以上前の時点での未来。
未来が的中しているものなら、かつてアメリカや日本のユニバーサル・スタジオにあった「ターミネーター2:3-D」のアトラクションの、メインステージに入る前に見るビデオで、医師が南の島から遠隔操作で手術できる通信技術/世界で同時に同じ内容の授業が受けられる通信技術/地上にある車のナンバープレートの小さい文字も読み取れる人工衛星/戦争の機械化で、戦闘機などに人が乗る必要がなくなる、等々が紹介されていたけど、そのほとんどが実現している。
ハリウッドやオーランドには、USJがオープンした2001年より以前からあったアトラクションなので、30年以上前の時点での未来。
名無しさん
「銀河鉄道999」のすごいところは真のSFなところで、何を今さらと思うかもしれないが、この漫画にはSFのエッセンスが全てあると言っても過言ではないのだ。
999号は宇宙に敷かれた空間軌道の中を走るという設定になっているが、これなどは未来に宇宙旅行が実現し、他の惑星との間に定時運行する交通機関が開設されるとしたら、必ずこのような形態をとると思われるものだ。
空間に実際にパイプのような軌道が建設されることはないだろうが、列車は少なくとも亜光速で運行されるわけで、その際に、空間軌道として使用される空間に隕石、彗星、小惑星が存在すると大惨事を招くので、異物が浮遊していない、無限に伸びるパイプ状の超高真空安全地帯を作り出す必要があるのは確かなのだ。
そして何万光年にも伸びる空間軌道を維持管理するのが銀河宇宙において機械帝国と同等のパワーを持ち、機械帝国も手を出せない唯一の機関、銀河鉄道管理局である。
「銀河鉄道999」のすごいところは真のSFなところで、何を今さらと思うかもしれないが、この漫画にはSFのエッセンスが全てあると言っても過言ではないのだ。
999号は宇宙に敷かれた空間軌道の中を走るという設定になっているが、これなどは未来に宇宙旅行が実現し、他の惑星との間に定時運行する交通機関が開設されるとしたら、必ずこのような形態をとると思われるものだ。
空間に実際にパイプのような軌道が建設されることはないだろうが、列車は少なくとも亜光速で運行されるわけで、その際に、空間軌道として使用される空間に隕石、彗星、小惑星が存在すると大惨事を招くので、異物が浮遊していない、無限に伸びるパイプ状の超高真空安全地帯を作り出す必要があるのは確かなのだ。
そして何万光年にも伸びる空間軌道を維持管理するのが銀河宇宙において機械帝国と同等のパワーを持ち、機械帝国も手を出せない唯一の機関、銀河鉄道管理局である。
名無しさん
好奇心の星というエピソードはとにかく見たい、知りたいという星が999に興味を示し強制着陸させ乗客を降ろし、メーテルに強い興味を持ち危うく解剖されそうになるという話でした。しかしメーテルの指示で鉄郎が星の表面を切り裂くと中は機械、星自体が機械人間でした。星は中身を見られた恥ずかしさから取り乱し999は脱出、星は恥ずかしさの余り自爆する結末でした。人は他人のことはプライベートを侵してでも知りたがるが自分のこととなると知られるのを怖がるというのは匿名性の高い現代のネット社会に通じるものがあります。
因みにラーメンが宇宙共通の人気食で人工ではない天然?のラーメンは極めて貴重というのは面白い設定でした。現実ではラーメンは国際的な人気食になりましたね。
好奇心の星というエピソードはとにかく見たい、知りたいという星が999に興味を示し強制着陸させ乗客を降ろし、メーテルに強い興味を持ち危うく解剖されそうになるという話でした。しかしメーテルの指示で鉄郎が星の表面を切り裂くと中は機械、星自体が機械人間でした。星は中身を見られた恥ずかしさから取り乱し999は脱出、星は恥ずかしさの余り自爆する結末でした。人は他人のことはプライベートを侵してでも知りたがるが自分のこととなると知られるのを怖がるというのは匿名性の高い現代のネット社会に通じるものがあります。
因みにラーメンが宇宙共通の人気食で人工ではない天然?のラーメンは極めて貴重というのは面白い設定でした。現実ではラーメンは国際的な人気食になりましたね。
名無しさん
999に限らず、昔のの他のアニメや特撮モノには社会や人間のエゴへの風刺を描いたものが多いですね。最近の転生や勇気、冒険を題材にした作品も良いんですが、自分はこういった作品で人としてどうあるべきかを学んだと思っています。
999に限らず、昔のの他のアニメや特撮モノには社会や人間のエゴへの風刺を描いたものが多いですね。最近の転生や勇気、冒険を題材にした作品も良いんですが、自分はこういった作品で人としてどうあるべきかを学んだと思っています。
名無しさん
銀河鉄道999のテーマの一つは、無限の命か有限の命かだったと思います。機械の体になり、無限に生き続けられることが本当にいいのかなに対して鬼滅の刃の煉獄さんが答えを提示してくれた。老いることも死ぬことも、人の持つ美しさだ。 長く生きることだけに意味があるのではない。自分らしく生きれたか、生き様に意味があるのだ。
銀河鉄道999のテーマの一つは、無限の命か有限の命かだったと思います。機械の体になり、無限に生き続けられることが本当にいいのかなに対して鬼滅の刃の煉獄さんが答えを提示してくれた。老いることも死ぬことも、人の持つ美しさだ。 長く生きることだけに意味があるのではない。自分らしく生きれたか、生き様に意味があるのだ。
名無しさん
お話の創りが、遠い未来の?お話しながらも、何処か昔話風な、それでいてキチンと、科学的なターミノロジーも時折、自然な流れで表現するところに驚きました。「宇宙戦艦ヤマト」シリーズが、どちらかと言うと、SFでもスペクタクル大河ドラマであるならば、「銀河鉄道シリーズ」は、未来の中に生きる「宇宙民話」かもしれません。
いつか、松本先生の製作精神を受け継いだ人達で、新しい銀河鉄道シリーズが出来ると楽しいかもしれません。
お話の創りが、遠い未来の?お話しながらも、何処か昔話風な、それでいてキチンと、科学的なターミノロジーも時折、自然な流れで表現するところに驚きました。「宇宙戦艦ヤマト」シリーズが、どちらかと言うと、SFでもスペクタクル大河ドラマであるならば、「銀河鉄道シリーズ」は、未来の中に生きる「宇宙民話」かもしれません。
いつか、松本先生の製作精神を受け継いだ人達で、新しい銀河鉄道シリーズが出来ると楽しいかもしれません。
名無しさん
日本だけでなく世界中て同じですね。携帯の普及と共に電話番号を覚えなくなり、最近流行りのAI機能。物事考えなくても入力すればAIが答えを出してくれる。先日毎日会社に来る苦情処理簿。AI機能が有るアプリで苦情処理をしていた後輩は毎日サクサク苦情処理していたが、ある日苦情主が直接会社にやって来た。直接だからアプリなんて使えないから対応に四苦八苦させ挙句の果てには大炎上騒ぎに。人間は頭と身体を使って生きて行く動物です。そのどちらもしなくなったら機械伯爵の餌食になっても仕方が有りませんね。今から数十年前に松本零士先生はそう教えてくれたんですよ。
日本だけでなく世界中て同じですね。携帯の普及と共に電話番号を覚えなくなり、最近流行りのAI機能。物事考えなくても入力すればAIが答えを出してくれる。先日毎日会社に来る苦情処理簿。AI機能が有るアプリで苦情処理をしていた後輩は毎日サクサク苦情処理していたが、ある日苦情主が直接会社にやって来た。直接だからアプリなんて使えないから対応に四苦八苦させ挙句の果てには大炎上騒ぎに。人間は頭と身体を使って生きて行く動物です。そのどちらもしなくなったら機械伯爵の餌食になっても仕方が有りませんね。今から数十年前に松本零士先生はそう教えてくれたんですよ。
名無しさん
たしかに銀河鉄道って、星それぞれで問題があってメッセージがあるんだよね。。。
ワンピースとかドラゴンボールとか
鬼滅?だっけ、ほぼ内容が無い戦闘ばかりの漫画とは次元が違うと思う。
Dr.スランプ アラレちゃん、
は好きだったけどね。
火の鳥シリーズと
銀河鉄道は今の子供達が
読むべき漫画だと思うでし。
たしかに銀河鉄道って、星それぞれで問題があってメッセージがあるんだよね。。。
ワンピースとかドラゴンボールとか
鬼滅?だっけ、ほぼ内容が無い戦闘ばかりの漫画とは次元が違うと思う。
Dr.スランプ アラレちゃん、
は好きだったけどね。
火の鳥シリーズと
銀河鉄道は今の子供達が
読むべき漫画だと思うでし。
名無しさん
確かに科学技術は相当なスピードで進化していると思うけど、それを扱う人間そのものは進化していない、むしろ社会が便利になるのと反比例して退化している様に思う。
ある程度の不便さは人間らしさを保つためにも必要なのではないかと思う。
確かに科学技術は相当なスピードで進化していると思うけど、それを扱う人間そのものは進化していない、むしろ社会が便利になるのと反比例して退化している様に思う。
ある程度の不便さは人間らしさを保つためにも必要なのではないかと思う。
名無しさん
ネットスーパーは、利用しているが、ネットスーパーに載っている商品が少なく偏りがあり、店頭へも足を運ぶ。これは、元々全部ネットスーパーに頼るのではなく、足を守る為にも運動代わりのつもりで週2回ドラッグストアへ行っているが週3回に増えるかもしれない。配送料無料が2000円8000円になったからだ。また、ネットスーパーをひとつ増やした。
宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999に描かれた事はけして空想な世界ではないとおもう。特に999の機械化人間(宇宙戦艦ヤマト続編にも出てくる)が出てくるかもと作品が出てきた時から思っていた。
ネットスーパーは、利用しているが、ネットスーパーに載っている商品が少なく偏りがあり、店頭へも足を運ぶ。これは、元々全部ネットスーパーに頼るのではなく、足を守る為にも運動代わりのつもりで週2回ドラッグストアへ行っているが週3回に増えるかもしれない。配送料無料が2000円8000円になったからだ。また、ネットスーパーをひとつ増やした。
宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999に描かれた事はけして空想な世界ではないとおもう。特に999の機械化人間(宇宙戦艦ヤマト続編にも出てくる)が出てくるかもと作品が出てきた時から思っていた。
名無しさん
999はいろんな惑星を旅する話だけど、当時は太陽系外惑星なんて発見されてなかった。いまではあることがわかったが、遠ざかっていくわけだから実際にたどりついて目にすることは999でもなきゃ無理だろう。しかしそこにいけば数えきれない惑星が存在しているのは本当に不思議でしかない
999はいろんな惑星を旅する話だけど、当時は太陽系外惑星なんて発見されてなかった。いまではあることがわかったが、遠ざかっていくわけだから実際にたどりついて目にすることは999でもなきゃ無理だろう。しかしそこにいけば数えきれない惑星が存在しているのは本当に不思議でしかない
名無しさん
第32話停時空間のかじられ星
土が砂糖のように甘い、甘い甘い星は土を資源として他の星に売った結果、見るも無惨なかじられ星になっていた。
資源を無駄に消費する現代そのもののエピソード。最後のナレーションでは、かじられ星は無くなってしまったと。美しい自然を残すか、売って近代化を図るのか、正に究極の選択でした。
第32話停時空間のかじられ星
土が砂糖のように甘い、甘い甘い星は土を資源として他の星に売った結果、見るも無惨なかじられ星になっていた。
資源を無駄に消費する現代そのもののエピソード。最後のナレーションでは、かじられ星は無くなってしまったと。美しい自然を残すか、売って近代化を図るのか、正に究極の選択でした。
名無しさん
再生医療には夢があるが、保健医療で出来ないなら、その恩恵にあずかれるのはお金持ちだけで、そうでない人はいつまでも若く元気にとはならず、病気を抱えて生きるしか無い。
まさに銀河鉄道999に描かれる、お金持ちは機械の体になり、貧しい人はスラムで寒さに震えている世界と軌を一にすると思うのは僕だけだろうか?
再生医療には夢があるが、保健医療で出来ないなら、その恩恵にあずかれるのはお金持ちだけで、そうでない人はいつまでも若く元気にとはならず、病気を抱えて生きるしか無い。
まさに銀河鉄道999に描かれる、お金持ちは機械の体になり、貧しい人はスラムで寒さに震えている世界と軌を一にすると思うのは僕だけだろうか?
名無しさん
現代に通じると言うか、999執筆当時の社会問題が今も引き継がれているということでしょうか
いつの世も人は変わらず、たとえ機械になってもあさましい心は同じ
むしろ、かつてに比べて富が一極集中して、トランプ氏やマスク氏のようなお金持ちが権勢を振るう姿は、横暴な機械伯爵を彷彿とさせます
現代に通じると言うか、999執筆当時の社会問題が今も引き継がれているということでしょうか
いつの世も人は変わらず、たとえ機械になってもあさましい心は同じ
むしろ、かつてに比べて富が一極集中して、トランプ氏やマスク氏のようなお金持ちが権勢を振るう姿は、横暴な機械伯爵を彷彿とさせます
名無しさん
999に関しては、まさに今現在の人類の格差社会を予言したアニメと言えるでしょう。
そもそも1話の機械化人と生身の人間の格差社会は完全に的中している。
アメリカの超高層タワマンのふもとに広がるホームレスのテント群の映像を見たことがありますが、まさに機械化人(セレブ)と生身の人間(ホームレス)のそのもの。
しかもホームレスは特別ではなく、年収1000万円でも家を買えない/借りられないと言う現実でもある。
999に関しては、まさに今現在の人類の格差社会を予言したアニメと言えるでしょう。
そもそも1話の機械化人と生身の人間の格差社会は完全に的中している。
アメリカの超高層タワマンのふもとに広がるホームレスのテント群の映像を見たことがありますが、まさに機械化人(セレブ)と生身の人間(ホームレス)のそのもの。
しかもホームレスは特別ではなく、年収1000万円でも家を買えない/借りられないと言う現実でもある。
名無しさん
銀河鉄道999は、人生の教訓を色々教えてくれる漫画。読み返すと今気づくことも沢山ある。メーテルが哲郎と時間城のある星に行った時、メーテルはここに来たことがあるのかと哲郎が聞いたら、酒を飲んでたタコみたいな宇宙人のオッサンに横から、「小僧、美人に昔の事なんか聞くもんじゃないぜ」と怒られてました。大人になってお付き合いなどを始めた時、成程と思いました。
銀河鉄道999は、人生の教訓を色々教えてくれる漫画。読み返すと今気づくことも沢山ある。メーテルが哲郎と時間城のある星に行った時、メーテルはここに来たことがあるのかと哲郎が聞いたら、酒を飲んでたタコみたいな宇宙人のオッサンに横から、「小僧、美人に昔の事なんか聞くもんじゃないぜ」と怒られてました。大人になってお付き合いなどを始めた時、成程と思いました。
名無しさん
これずっと前から思っててみんなに言ってた。
ここには書いてないけど人の噂話が気になるために高性能の機械の耳が発達し過ぎて、その星の人達はとうとうひそひそ声でしか話せなくなり、大声を上げた人は処刑されるって話が怖かった。ネットに置き換えればすぐに特定されてしまったりの現代にも当てはまる。
これずっと前から思っててみんなに言ってた。
ここには書いてないけど人の噂話が気になるために高性能の機械の耳が発達し過ぎて、その星の人達はとうとうひそひそ声でしか話せなくなり、大声を上げた人は処刑されるって話が怖かった。ネットに置き換えればすぐに特定されてしまったりの現代にも当てはまる。
名無しさん
予言というより、当時の社会現象を風刺している
それが数十年経った今でも続いているということ
肥満の星の話は当時流行った言葉「カウチポテト」の話、
ゴミの星の話は「夢の島」が話題になった後の話
年配と若者の軋轢はいつの時代も変わらない
その他にも長寿の問題だったり、戦争ビジネスの話だったり、今につながるテーマが多い
予言というより、当時の社会現象を風刺している
それが数十年経った今でも続いているということ
肥満の星の話は当時流行った言葉「カウチポテト」の話、
ゴミの星の話は「夢の島」が話題になった後の話
年配と若者の軋轢はいつの時代も変わらない
その他にも長寿の問題だったり、戦争ビジネスの話だったり、今につながるテーマが多い
名無しさん
113話くらいあったのでサブタイも忘れてしまったが、かつかつで旅する人々が999パス特典の金貨でレストラン食事する鉄郎たちを窓から群がるように覗いて鉄郎がいたたまれなくて食欲なくエピソードあった。今,丼飯も蕎麦もラーメンも値上がり酷い。メガロポリスようなタワマンだらけの東京風景眺めて、人々が窓から覗くような社会にならないことを願う
113話くらいあったのでサブタイも忘れてしまったが、かつかつで旅する人々が999パス特典の金貨でレストラン食事する鉄郎たちを窓から群がるように覗いて鉄郎がいたたまれなくて食欲なくエピソードあった。今,丼飯も蕎麦もラーメンも値上がり酷い。メガロポリスようなタワマンだらけの東京風景眺めて、人々が窓から覗くような社会にならないことを願う
名無しさん
コミックス、デラックス版、デジタル版、全てで読みました。何度読んでも飽きないマンガです。
好奇心と言う名の星では好奇心が自滅へ進んでしまいます。
好奇心は欲となり、必要以上の欲は身を滅ぼす。
小欲知足が一番です。
コミックス、デラックス版、デジタル版、全てで読みました。何度読んでも飽きないマンガです。
好奇心と言う名の星では好奇心が自滅へ進んでしまいます。
好奇心は欲となり、必要以上の欲は身を滅ぼす。
小欲知足が一番です。
名無しさん
景気がいいと物が壊れたら直すで無く買い変えるが主流になるのでゴミは増える。
国土が狭い日本だと「他の国に捨てればいい」と言う人までいる。
しかし、近未来は落ちぶれた日本が他の国から産業廃棄物を受け入れる事でギリギリ国家の形を保っているが国民の尊厳は失われている。
こんな漫画や小説は何作かありますが、未来予知していたなんて事にならないといいですね。
景気がいいと物が壊れたら直すで無く買い変えるが主流になるのでゴミは増える。
国土が狭い日本だと「他の国に捨てればいい」と言う人までいる。
しかし、近未来は落ちぶれた日本が他の国から産業廃棄物を受け入れる事でギリギリ国家の形を保っているが国民の尊厳は失われている。
こんな漫画や小説は何作かありますが、未来予知していたなんて事にならないといいですね。
名無しさん
アニメーションであるものの、銀河鉄道999のストーリーで停車する星は大抵場合、星全体が極端に当時の社会問題や環境、人生観で覆われていてそれに対して正面から星野鉄郎がぶつかっていき、時には惑星ごと破壊するドラマだった。
アニメーションであるものの、銀河鉄道999のストーリーで停車する星は大抵場合、星全体が極端に当時の社会問題や環境、人生観で覆われていてそれに対して正面から星野鉄郎がぶつかっていき、時には惑星ごと破壊するドラマだった。
名無しさん
この昭和の作品に既に派遣就労者が描かれてたり、楽園法なる現米国の姿を更に進化させたタイタンを描いたり、人種主義を是とする星達を描いたりで社会風刺の一面がある作品です。中にはロマン、理想郷、存在しては駄目な星達も描かれ読者視聴者に問いかける話もかなりあったはずです。
この昭和の作品に既に派遣就労者が描かれてたり、楽園法なる現米国の姿を更に進化させたタイタンを描いたり、人種主義を是とする星達を描いたりで社会風刺の一面がある作品です。中にはロマン、理想郷、存在しては駄目な星達も描かれ読者視聴者に問いかける話もかなりあったはずです。
名無しさん
体が弱くて衝撃に耐えられないカップルが、999にこっそり乗り込んで脱出しようというエピソードが忘れられない。
「この世の中には努力だけではどうにもならない事がある」って真実を突きつけられて衝撃を受けたな。
体が弱くて衝撃に耐えられないカップルが、999にこっそり乗り込んで脱出しようというエピソードが忘れられない。
「この世の中には努力だけではどうにもならない事がある」って真実を突きつけられて衝撃を受けたな。
名無しさん
銀河鉄道もそうだけど、もっと未来を予言しているのは手塚治虫の火の鳥です。地球の神だと思っていたのが人工知能だったというオチです。もしAIのいう事がすべて正しいとみんなが考えれば、そうなるでしょう。
銀河鉄道もそうだけど、もっと未来を予言しているのは手塚治虫の火の鳥です。地球の神だと思っていたのが人工知能だったというオチです。もしAIのいう事がすべて正しいとみんなが考えれば、そうなるでしょう。
名無しさん
例えば70年代80年代の社会を風刺した歌を聴いていると、今でも変わってないんだな、と思うことがあります
999の視点は的確に社会を捉えていたから現代にも通用するんだと思いますが、結局人間の本質は変わらないんだろうし、同じ誤ち繰り返すんだな、と思ってしまいます
例えば70年代80年代の社会を風刺した歌を聴いていると、今でも変わってないんだな、と思うことがあります
999の視点は的確に社会を捉えていたから現代にも通用するんだと思いますが、結局人間の本質は変わらないんだろうし、同じ誤ち繰り返すんだな、と思ってしまいます
名無しさん
> 体を機械化しないと順応できないといった結末だけは避けたいものである。
裕福な人々が「機械化人」となり永遠の命を手に入れ、人生を謳歌していた。
一方、貧乏な哲郎(生身の人間)は機械の体を買えず、「機械化人」から差別や虐待を受けていた。
最初はなんとしても「機械化人になる!」って意気込んでいたが、次第に「永遠に生きることは果たして本当に幸せなのか?」って話だったはず。
要するに、「機械化<生身の人間」なので全く逆の意見になっていると思う。
> 体を機械化しないと順応できないといった結末だけは避けたいものである。
裕福な人々が「機械化人」となり永遠の命を手に入れ、人生を謳歌していた。
一方、貧乏な哲郎(生身の人間)は機械の体を買えず、「機械化人」から差別や虐待を受けていた。
最初はなんとしても「機械化人になる!」って意気込んでいたが、次第に「永遠に生きることは果たして本当に幸せなのか?」って話だったはず。
要するに、「機械化<生身の人間」なので全く逆の意見になっていると思う。
名無しさん
機械の体になっても結局歯車になるだけという、当時の社会を皮肉ってるようなオチだった。
頑張っても歯車になるだけという。
ただ、今はその歯車はリアルに機械(AI)に置き換わっていってるので、もう人間の役割がなくなりつつあるよね。
機械の体になっても結局歯車になるだけという、当時の社会を皮肉ってるようなオチだった。
頑張っても歯車になるだけという。
ただ、今はその歯車はリアルに機械(AI)に置き換わっていってるので、もう人間の役割がなくなりつつあるよね。
名無しさん
現代日本の予言じゃなく当時の世相の反映で、いつの時代も同じような問題を抱えているということだと思う。
もちろん、鉄道が宇宙をめぐるような未来でも、同じような問題を抱えるのだろう。
現代日本の予言じゃなく当時の世相の反映で、いつの時代も同じような問題を抱えているということだと思う。
もちろん、鉄道が宇宙をめぐるような未来でも、同じような問題を抱えるのだろう。
名無しさん
999に限らず、あの頃の未来に到達した感じはある。
ウクライナの戦場をご覧なさい。
ドローンに生身の人間が次々と殺されている。
日常においても人間の代わりにAIがいろんな仕事を担うようになりつつある。
クリエイティブな仕事ですらAIが。
最終的に、”一番無駄で環境に悪影響を与える存在は人間である”なんて事になるかもしれない。
999に限らず、あの頃の未来に到達した感じはある。
ウクライナの戦場をご覧なさい。
ドローンに生身の人間が次々と殺されている。
日常においても人間の代わりにAIがいろんな仕事を担うようになりつつある。
クリエイティブな仕事ですらAIが。
最終的に、”一番無駄で環境に悪影響を与える存在は人間である”なんて事になるかもしれない。
名無しさん
999は壮大な矛盾を感じていたな。機械人間になると生身の人間の魂を食べて生きるようになるという。そんなのおかしいという話だが、多くの人間の目の触れないところで動物の命を犠牲にしてその肉を食べて人間は命を繋いでいる。人間でなく動物ならいいのかと子供ながらにずっと自問自答していたのを覚えている。いまだにそのモヤモヤは残ったまま現実に流されて死んでいくことになりそうだ。
999は壮大な矛盾を感じていたな。機械人間になると生身の人間の魂を食べて生きるようになるという。そんなのおかしいという話だが、多くの人間の目の触れないところで動物の命を犠牲にしてその肉を食べて人間は命を繋いでいる。人間でなく動物ならいいのかと子供ながらにずっと自問自答していたのを覚えている。いまだにそのモヤモヤは残ったまま現実に流されて死んでいくことになりそうだ。
名無しさん
当時の想像する未来って科学が発達して機械や物に溢れて、自然と共存してみんな幸せに暮らしている、イメージだったが…
人々は暮らしもままならないほど貧しく、機械人間に狩られている、なんて子供心に衝撃だったな…
当時の想像する未来って科学が発達して機械や物に溢れて、自然と共存してみんな幸せに暮らしている、イメージだったが…
人々は暮らしもままならないほど貧しく、機械人間に狩られている、なんて子供心に衝撃だったな…
名無しさん
人間が楽をして何もかもロボットにやらせる時代がすぐ近く。
20~30年後には人間より知能を付け、不満を持つロボット達が人間より強くなり支配する世界になります。
人間が楽をして何もかもロボットにやらせる時代がすぐ近く。
20~30年後には人間より知能を付け、不満を持つロボット達が人間より強くなり支配する世界になります。
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