奈良・正倉院宝物、ミイラ状の動物の遺体「虹龍」の動物を特定
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出典:https://shosoin-ten.jp/articles/detail/000188.html
正倉院に保管されている謎の動物ミイラ「虹龍」について、宮内庁正倉院事務所が約70年ぶりに調査を実施し、4点のうち2点がニホンテン、1点がコウベモグラであると特定されました。
また、以前鳥類とされていた2点も、骨の大きさなどからカラス科とハト科の一部と判明しました。
放射性炭素年代測定の結果、ニホンテンは11世紀中頃から12世紀中頃に宝庫内に入り込んだと推定されています。
これらの調査結果は正倉院のホームページ(https://shosoin.kunaicho.go.jp/)で公開されています。
参照元:ヤフーニュース
正倉院宝物「虹龍」の動物を特定
参照元URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/87670a042cb1ce871e05c2fbf04bb7048dc83fbb
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名無しさん
これには興味深い逸話が残っている。
京都の桜で有名な醍醐寺の僧侶の記録には、室町幕府の将軍足利義教が、宝庫を開けた際に虹龍とみられる「竜日干」というものを見たことが記されている。この時、雨が降っていたといわれている。竜日干があるために宝庫を開ける際には雨が降るという伝承があり、第3代将軍義満の時世に宝庫を開けた際に雨が降ったと伝えられている。「虹龍」という名称はそれに由来している。
他に見つかった、3点はコウベモグラとカラス科の骨盤、ハト科の複合仙骨でああったという事。こちらは、宝庫に入った時期は分からないようです。
ロマン溢れる、歴史的発見だと思います。もっと調べてみたいです。
これには興味深い逸話が残っている。
京都の桜で有名な醍醐寺の僧侶の記録には、室町幕府の将軍足利義教が、宝庫を開けた際に虹龍とみられる「竜日干」というものを見たことが記されている。この時、雨が降っていたといわれている。竜日干があるために宝庫を開ける際には雨が降るという伝承があり、第3代将軍義満の時世に宝庫を開けた際に雨が降ったと伝えられている。「虹龍」という名称はそれに由来している。
他に見つかった、3点はコウベモグラとカラス科の骨盤、ハト科の複合仙骨でああったという事。こちらは、宝庫に入った時期は分からないようです。
ロマン溢れる、歴史的発見だと思います。もっと調べてみたいです。
名無しさん
正倉院展はぜひ一生に一度は行っていただきたい。
美術的価値の高いものは言わずもがな、技術的に驚くものも多い。1cmくらいの鳥の模型は目に針くらいの穴が貫通しているが、いまだに作り方がわかっていないらしい。髪の毛一本ずつくらいの幅しかない櫛とか、技術の高さに驚く。
もっと面白いのは、文書類。宝物の出納帳があるが、結構持ち出されていることがわかる。特に武具や薬は持ち出されて戻ってきていないものも多く、戦や治療、外交などで使用されたのだろう。単なるコレクションに留まらず、実用的価値があった蔵であることがうかがえる。中でも私が好きなのは下級役人の要望書。「朝が早すぎるから出勤時間を緩和してくれ。酒の支給量が少ないから増やしてくれ」など、実に人間臭さが見えて本当にいとおしくなる。しかし、これらは1300年前の出来事。本当に、一見の価値ありますよ。
正倉院展はぜひ一生に一度は行っていただきたい。
美術的価値の高いものは言わずもがな、技術的に驚くものも多い。1cmくらいの鳥の模型は目に針くらいの穴が貫通しているが、いまだに作り方がわかっていないらしい。髪の毛一本ずつくらいの幅しかない櫛とか、技術の高さに驚く。
もっと面白いのは、文書類。宝物の出納帳があるが、結構持ち出されていることがわかる。特に武具や薬は持ち出されて戻ってきていないものも多く、戦や治療、外交などで使用されたのだろう。単なるコレクションに留まらず、実用的価値があった蔵であることがうかがえる。中でも私が好きなのは下級役人の要望書。「朝が早すぎるから出勤時間を緩和してくれ。酒の支給量が少ないから増やしてくれ」など、実に人間臭さが見えて本当にいとおしくなる。しかし、これらは1300年前の出来事。本当に、一見の価値ありますよ。
名無しさん
「夢」という部分では、現実的なものになってしまったけど、
当時の人々が、どう感じたり、芸術的にものをどの様に見るのかも、今回ので思いを馳せることもできるし、
今回特定された当時のハトやカラスも、ニホンテンも、現在日本にいるものと、少しでも違うものであれば、またそれも貴重な発見だと思う
「夢」という部分では、現実的なものになってしまったけど、
当時の人々が、どう感じたり、芸術的にものをどの様に見るのかも、今回ので思いを馳せることもできるし、
今回特定された当時のハトやカラスも、ニホンテンも、現在日本にいるものと、少しでも違うものであれば、またそれも貴重な発見だと思う
名無しさん
テレビで正倉院事務所長さんが、おそらく忍び込んだらでられなくなってそのままミイラ化してのではと、説明されていました。勝手に入ってミイラ化したとしても、今では正倉院の宝物です。キチンと保管しなくてはならないのだそうです。
勝手に入ってミイラ化したとしても、面白い話で正倉院のロマンです。
定年後は、毎年11月は正倉院展が楽しみです。
鳥毛屏風図も、本物を見ましたよ。
奈良の大仏さまに、また一年生かさせていただきましたと報告とご挨拶をして、御朱印をいただくのが、私の恒例行事です。
できれば自宅の隣に大仏殿が欲しいのですが?
テレビで正倉院事務所長さんが、おそらく忍び込んだらでられなくなってそのままミイラ化してのではと、説明されていました。勝手に入ってミイラ化したとしても、今では正倉院の宝物です。キチンと保管しなくてはならないのだそうです。
勝手に入ってミイラ化したとしても、面白い話で正倉院のロマンです。
定年後は、毎年11月は正倉院展が楽しみです。
鳥毛屏風図も、本物を見ましたよ。
奈良の大仏さまに、また一年生かさせていただきましたと報告とご挨拶をして、御朱印をいただくのが、私の恒例行事です。
できれば自宅の隣に大仏殿が欲しいのですが?
名無しさん
テンとなると迷い込んだ可能性もありますね。
そもそも、格式高い宝物庫に一般的な動物をミイラとして保管する事はあまり考えられません。
ただ、どこかの時点で虹龍と云われる様にになった事には興味深くかんじます。
河童や龍のミイラが大概、作り物とはなりますが、歴史はミステリー感溢れる点が想像力掻き立てられ面白い。
テンとなると迷い込んだ可能性もありますね。
そもそも、格式高い宝物庫に一般的な動物をミイラとして保管する事はあまり考えられません。
ただ、どこかの時点で虹龍と云われる様にになった事には興味深くかんじます。
河童や龍のミイラが大概、作り物とはなりますが、歴史はミステリー感溢れる点が想像力掻き立てられ面白い。
名無しさん
私は京都の寺社仏閣を巡り歩くのをとても楽しみにしている。実は私は神や仏の類いを一才信じてはいない。オカルトや都市伝説も馬鹿馬鹿しいと思う。しかし歴史のある寺社仏閣はその風景、その建築物としても、ただただ美しい。訪れると心のデトックスになる。しかも歴史と伝統があるからそこには必ず人間のドラマが残されている。ただ美しいだけの存在でもなく、生きる事の困難さや悲しみを感じさせてくれる。寺社仏閣に所蔵される宝物も含めてこれらはある種のタイムマシンと思う。お寺さんの縁側から庭を眺めたりすると、きっと遥か昔でも私と同じ様な悩みを抱えたり、或いはささやかな幸福を感じたりして多くの人々が、そのお寺の中の私と同じ位置にあったに違いない。やはりこの様な寺社仏閣やその所蔵品などは非常に貴重だろう。後世の人々に伝えるべく永遠に残すべきモノだろうと思う。
私は京都の寺社仏閣を巡り歩くのをとても楽しみにしている。実は私は神や仏の類いを一才信じてはいない。オカルトや都市伝説も馬鹿馬鹿しいと思う。しかし歴史のある寺社仏閣はその風景、その建築物としても、ただただ美しい。訪れると心のデトックスになる。しかも歴史と伝統があるからそこには必ず人間のドラマが残されている。ただ美しいだけの存在でもなく、生きる事の困難さや悲しみを感じさせてくれる。寺社仏閣に所蔵される宝物も含めてこれらはある種のタイムマシンと思う。お寺さんの縁側から庭を眺めたりすると、きっと遥か昔でも私と同じ様な悩みを抱えたり、或いはささやかな幸福を感じたりして多くの人々が、そのお寺の中の私と同じ位置にあったに違いない。やはりこの様な寺社仏閣やその所蔵品などは非常に貴重だろう。後世の人々に伝えるべく永遠に残すべきモノだろうと思う。
名無しさん
ゲノム解析などではなく、あくまで形態的な特徴の観察からの鑑定なのですね。
正倉院に納められているのは、ふたつとない貴重な文化財なので、分析のためであっても原則資料を壊すことはしないと聞いたことがあります。
むしろ、記事にある、小破片を炭素14年代測定に掛けたこと=破壊分析に掛けたことが珍しいのでしょう。
ゲノム解析などではなく、あくまで形態的な特徴の観察からの鑑定なのですね。
正倉院に納められているのは、ふたつとない貴重な文化財なので、分析のためであっても原則資料を壊すことはしないと聞いたことがあります。
むしろ、記事にある、小破片を炭素14年代測定に掛けたこと=破壊分析に掛けたことが珍しいのでしょう。
名無しさん
まぁ現実なんてそんなもん…といえばそこまでなんだろうけど、こうして謎が解き明かされるのは嬉しいし楽しい。
宝物が調べた結果大したものじゃなくても廃棄はされずに歴史的価値のある研究対象として残される。
ひょっとしてこのテンのミイラからその時代のまた新たな謎が解明されることもあるかもしれない。
どんどん研究が進むといいな。
まぁ現実なんてそんなもん…といえばそこまでなんだろうけど、こうして謎が解き明かされるのは嬉しいし楽しい。
宝物が調べた結果大したものじゃなくても廃棄はされずに歴史的価値のある研究対象として残される。
ひょっとしてこのテンのミイラからその時代のまた新たな謎が解明されることもあるかもしれない。
どんどん研究が進むといいな。
名無しさん
保存し残すと言う行為がこれほどのロマンを産む。
過去からの贈り物として楽しみたい。
宝物と歴史上の人物との絡みなども垣間見える所などは、歴史は一筆書きなのだと実感して面白い。
保存し残すと言う行為がこれほどのロマンを産む。
過去からの贈り物として楽しみたい。
宝物と歴史上の人物との絡みなども垣間見える所などは、歴史は一筆書きなのだと実感して面白い。
名無しさん
虹龍の正体は約40cmのニッポンテン
長い象牙2本はクジラの肋骨だそうですが、これ迄の夢が崩されて行く~
以前の鑑定では分からなかった事柄が段々と分析と解析され結果的に良いが、
以前では虹龍には手が見当たらなく不思議な生き物とされて来ましたけれど、
可愛らしいテンが迷い込んだかの説も、前足が無いから持ち込まれたと判明。
でも正倉院は聖武天皇の宝物品が主ですから、謎が解けて猶更と良い結果だ。
虹龍の正体は約40cmのニッポンテン
長い象牙2本はクジラの肋骨だそうですが、これ迄の夢が崩されて行く~
以前の鑑定では分からなかった事柄が段々と分析と解析され結果的に良いが、
以前では虹龍には手が見当たらなく不思議な生き物とされて来ましたけれど、
可愛らしいテンが迷い込んだかの説も、前足が無いから持ち込まれたと判明。
でも正倉院は聖武天皇の宝物品が主ですから、謎が解けて猶更と良い結果だ。
名無しさん
日本の長い歴史の中で色々なことが科学的に特定されるのは興味深いですね
まだまだ全国各地の寺院などから伝えられている様々な書物やミイラなど新たな発見があるといいですね
日本の長い歴史の中で色々なことが科学的に特定されるのは興味深いですね
まだまだ全国各地の寺院などから伝えられている様々な書物やミイラなど新たな発見があるといいですね
名無しさん
こうして、たぶんやけど長年に渡る謎が解明して割とその当時では身近な動物であったことが判明したとのこと。
なんか知らん方が古代ロマン的には良かったかもしれないと思えた。
日本国内にもそういう謎めいたミイラ的なものが祀られていますが、そのほとんどが人為的に作成したものに間違いはないでしょうね。
こうして、たぶんやけど長年に渡る謎が解明して割とその当時では身近な動物であったことが判明したとのこと。
なんか知らん方が古代ロマン的には良かったかもしれないと思えた。
日本国内にもそういう謎めいたミイラ的なものが祀られていますが、そのほとんどが人為的に作成したものに間違いはないでしょうね。
名無しさん
「こちらの2点は前回の調査で鳥類ということだけわかっていましたが、、、」の「こちらの2点」って何よ?と思いましたが、元がTVニュースだから、きっと画像とかあって、前に出てきた哺乳類の話とは別だって分かる構成だったのでしょうね。
文字のニュースに置き換えるときには、もうすこし配慮が欲しいですね。
「こちらの2点は前回の調査で鳥類ということだけわかっていましたが、、、」の「こちらの2点」って何よ?と思いましたが、元がTVニュースだから、きっと画像とかあって、前に出てきた哺乳類の話とは別だって分かる構成だったのでしょうね。
文字のニュースに置き換えるときには、もうすこし配慮が欲しいですね。
名無しさん
炭素測定はされたのですね,これだけ古いとDNAは難しいのかな? 個人的には 最新の解析方法で歴史の事実が分かるってのが大好きで 何年か前にパリのタンプルの塔で見つかった子供の骨(頭蓋骨だったかな?) とヴェルサイユ宮殿に残って居たマリー・アントワネットの頭髪のDNA鑑定で親子であると断定されて子供の骨がルイ・シャルル王子のだと証明されて革命後に現れたルイ17世を名乗る若い男性は偽物だった事がわかったと言う話。お姉さんのマリー・テレーズは名乗り出た男性を相手にしなかったらしいから 知って居たんでしょうけどね。正倉院で見つかった動物の骨で 龍の文字が付く呼ばれ方をされてるとロマンがあるもんね。
炭素測定はされたのですね,これだけ古いとDNAは難しいのかな? 個人的には 最新の解析方法で歴史の事実が分かるってのが大好きで 何年か前にパリのタンプルの塔で見つかった子供の骨(頭蓋骨だったかな?) とヴェルサイユ宮殿に残って居たマリー・アントワネットの頭髪のDNA鑑定で親子であると断定されて子供の骨がルイ・シャルル王子のだと証明されて革命後に現れたルイ17世を名乗る若い男性は偽物だった事がわかったと言う話。お姉さんのマリー・テレーズは名乗り出た男性を相手にしなかったらしいから 知って居たんでしょうけどね。正倉院で見つかった動物の骨で 龍の文字が付く呼ばれ方をされてるとロマンがあるもんね。
名無しさん
学術的な調査は 必要なのだろうが
私は古代のロマンという意味では
不可解なミイラでも 全然構いません。
何から何まで 知らなくても 正倉院という 古代からの建造物が現代まで ある
事自体 奇跡だと思っています。
学術的な調査は 必要なのだろうが
私は古代のロマンという意味では
不可解なミイラでも 全然構いません。
何から何まで 知らなくても 正倉院という 古代からの建造物が現代まで ある
事自体 奇跡だと思っています。
名無しさん
科学の発展により、神秘的な生き物の正体や、霊現象、怪奇現象も解明されつつある。それはそれで夢が無くなりそうで寂しいお話しだ。しかし、世の中にはまだまだ現代科学では解明できていない現象があるのも事実。
科学の発展により、神秘的な生き物の正体や、霊現象、怪奇現象も解明されつつある。それはそれで夢が無くなりそうで寂しいお話しだ。しかし、世の中にはまだまだ現代科学では解明できていない現象があるのも事実。
名無しさん
正倉院は建物の目的上、換気と湿度の調整に優れていそうですし、動物がうまい具合にミイラになるのはなんとなく想像できますが、テンのような大きな動物が入り込めたのかというのが疑問。もし、侵入者だとすると宝物が危険にさらされそうな…
正倉院は建物の目的上、換気と湿度の調整に優れていそうですし、動物がうまい具合にミイラになるのはなんとなく想像できますが、テンのような大きな動物が入り込めたのかというのが疑問。もし、侵入者だとすると宝物が危険にさらされそうな…
名無しさん
数年間に岡山のお寺の秘宝だったカッパのミイラも、大学が分析して猿や魚のパーツを集めた模造品だと認定されたというニュースを見た。
今回もそう。
こういうニュースを見る度に、全てを科学で解明する必要があるのかな?という気もする。
ミイラの真贋を特定することで日本の未来が明るくなる訳じゃないし、伝説は伝説のままで残しといてもいいんじゃないのかな?
数年間に岡山のお寺の秘宝だったカッパのミイラも、大学が分析して猿や魚のパーツを集めた模造品だと認定されたというニュースを見た。
今回もそう。
こういうニュースを見る度に、全てを科学で解明する必要があるのかな?という気もする。
ミイラの真贋を特定することで日本の未来が明るくなる訳じゃないし、伝説は伝説のままで残しといてもいいんじゃないのかな?
名無しさん
当時の人はこれを竜だと信じて、俺は竜を見たんだと言って、広がったのでしょうね。
確かに竜に似た物だったのでしょう。
それがひとり、ひとりと増えるたび鼻が高くなって、尾鰭が伸びるのでしょうね。
人の目は当てにはなりませんね。
当時の人はこれを竜だと信じて、俺は竜を見たんだと言って、広がったのでしょうね。
確かに竜に似た物だったのでしょう。
それがひとり、ひとりと増えるたび鼻が高くなって、尾鰭が伸びるのでしょうね。
人の目は当てにはなりませんね。
名無しさん
>宝庫内に入れられた経緯が謎に包まれていて、人為的に持ち込まれたのか動物が自ら侵入したのかわかっていません。
こういう書き方ということは、箱とかに入れられたり布で包まれたりせずに直に置いてあったということかな。
あれだけたくさん収蔵していると目録も無しでギューギュー詰め込まれているゾーンもあるんですかね?
>宝庫内に入れられた経緯が謎に包まれていて、人為的に持ち込まれたのか動物が自ら侵入したのかわかっていません。
こういう書き方ということは、箱とかに入れられたり布で包まれたりせずに直に置いてあったということかな。
あれだけたくさん収蔵していると目録も無しでギューギュー詰め込まれているゾーンもあるんですかね?
名無しさん
虹の龍と書いて「虹龍」なんて古のロマンがものすごいかんじだったのに、モグラだったら一気に親近感湧きますね。考古学とかミステリーが明かされたら案外身近な物だったっていうことも多そう。
虹の龍と書いて「虹龍」なんて古のロマンがものすごいかんじだったのに、モグラだったら一気に親近感湧きますね。考古学とかミステリーが明かされたら案外身近な物だったっていうことも多そう。
名無しさん
こういうのは嬉しい発見だよね。当時の生態系や文化も知ることができるし。
できれば「天皇陵」の研究も徐々に認めて欲しい、天皇家が朝鮮半島の王族由来であったとしても、日本人の1500年間の天皇家に対する崇拝が変化することなんてありえないし。
こういうのは嬉しい発見だよね。当時の生態系や文化も知ることができるし。
できれば「天皇陵」の研究も徐々に認めて欲しい、天皇家が朝鮮半島の王族由来であったとしても、日本人の1500年間の天皇家に対する崇拝が変化することなんてありえないし。
名無しさん
色んな動物を組み合わせて作られたもの(作品)であるとして、では、どうしてそういったものがつくられたのか、という経緯や背景が分からないので、そういったところを研究するためにも必要なことでしょう。
色んな動物を組み合わせて作られたもの(作品)であるとして、では、どうしてそういったものがつくられたのか、という経緯や背景が分からないので、そういったところを研究するためにも必要なことでしょう。
名無しさん
正倉院展は何度か行ったことがあります。いにしえの文化を知ることができ当時の技術力にいつも感心します。特に鈴はどうやって作るのか今でもわかりません。書簡は献立や出納票であったりしますが記録の必要性があるんですね。
大化の改新で日本ができ税制とそれらの記録が国家であることを再認識させられます。今もちゃんと収支の記録をとって公開してくださいね。
ミイラですがケンタッキーの残骸くらいの興味しか湧きませんでした。ごめんなさい。
正倉院展は何度か行ったことがあります。いにしえの文化を知ることができ当時の技術力にいつも感心します。特に鈴はどうやって作るのか今でもわかりません。書簡は献立や出納票であったりしますが記録の必要性があるんですね。
大化の改新で日本ができ税制とそれらの記録が国家であることを再認識させられます。今もちゃんと収支の記録をとって公開してくださいね。
ミイラですがケンタッキーの残骸くらいの興味しか湧きませんでした。ごめんなさい。
名無しさん
正倉院に収蔵されている蘭奢待を見たいですね。足利義満や織田信長、明治天皇が切り取ったあの香木です。科学の力で特定するのは新たな発見があったりと大事なことかもしれませんが、いかがなものかと思います。そっと歴史に埋もれさせておいていただきたい、そんな気持ちにもなります。
正倉院に収蔵されている蘭奢待を見たいですね。足利義満や織田信長、明治天皇が切り取ったあの香木です。科学の力で特定するのは新たな発見があったりと大事なことかもしれませんが、いかがなものかと思います。そっと歴史に埋もれさせておいていただきたい、そんな気持ちにもなります。
名無しさん
正倉院展面白いよなぁ
行くのが大変だけど過去の宝物って大昔の人間の営みがあって今があることを感じられるし用事の技術の狂気じみた結晶みたいなのもあって趣深い
正倉院展面白いよなぁ
行くのが大変だけど過去の宝物って大昔の人間の営みがあって今があることを感じられるし用事の技術の狂気じみた結晶みたいなのもあって趣深い
名無しさん
正倉院は奈良時代に建立された、歴史的な宝物庫で、東大寺の東側に位置しています。国宝や重要文化財を収蔵し、約9,000点の古代の儀礼具や書物が保存されています。これらは、当時の日本の文化や技術の高さを示しており、世界的にも貴重な遺産として認知されています。正倉院はその美しい建築とともに、日本の歴史・文化を理解する上で重要な場所です。ミイラは、主に古代エジプトに見られる遺体の保存技術で、死者の身体を防腐処理し、腐敗を防ぐために行われました。この過程では、内臓を取り出し、塩で乾燥させ、特別なオイルや樹脂で包み込みます。ミイラは生者に対する信仰や、来世への準備の一環として重要視され、宗教的な儀式と関連があります。近代の科学技術により、ミイラの研究は進み、古代の文化や医学に関する貴重な情報を提供しています
きしめん専門店の従業員です。これはなかなか興味深い話や
正倉院は奈良時代に建立された、歴史的な宝物庫で、東大寺の東側に位置しています。国宝や重要文化財を収蔵し、約9,000点の古代の儀礼具や書物が保存されています。これらは、当時の日本の文化や技術の高さを示しており、世界的にも貴重な遺産として認知されています。正倉院はその美しい建築とともに、日本の歴史・文化を理解する上で重要な場所です。ミイラは、主に古代エジプトに見られる遺体の保存技術で、死者の身体を防腐処理し、腐敗を防ぐために行われました。この過程では、内臓を取り出し、塩で乾燥させ、特別なオイルや樹脂で包み込みます。ミイラは生者に対する信仰や、来世への準備の一環として重要視され、宗教的な儀式と関連があります。近代の科学技術により、ミイラの研究は進み、古代の文化や医学に関する貴重な情報を提供しています
きしめん専門店の従業員です。これはなかなか興味深い話や
名無しさん
蛤が海に千年山に千年棲んで成るのが虹龍だったかな?
蜃気楼はこの蛤が吐くものであるとか。
あれ、蛟は登場しないのか?
子供のころに本で読んだだけだから虹龍のことはよく知らないが、こういう調査は興味深い。
蛤が海に千年山に千年棲んで成るのが虹龍だったかな?
蜃気楼はこの蛤が吐くものであるとか。
あれ、蛟は登場しないのか?
子供のころに本で読んだだけだから虹龍のことはよく知らないが、こういう調査は興味深い。
名無しさん
正倉院は8世紀に聖武天皇の遺物を保管し、10世紀に東大寺の什器など加えられたとされているので、ニホンテンの年代が11世紀から12世紀中頃ということなので、自然に潜り込んでミイラ化したのか、誰かが態々持ち込んだのかと言うことだろうね。
正倉院は8世紀に聖武天皇の遺物を保管し、10世紀に東大寺の什器など加えられたとされているので、ニホンテンの年代が11世紀から12世紀中頃ということなので、自然に潜り込んでミイラ化したのか、誰かが態々持ち込んだのかと言うことだろうね。
名無しさん
鑑定技術も進化して謎が明らかになるのは素晴らしいと感じつつも、一方で謎は謎のままの方が浪漫があふれていて良いんじゃないかとも思います。
宮内庁が関係してるんですよね。
ではいつの日か仁徳天皇陵とか発掘の許可が下りる日がくるのかもしれないですね。
鑑定技術も進化して謎が明らかになるのは素晴らしいと感じつつも、一方で謎は謎のままの方が浪漫があふれていて良いんじゃないかとも思います。
宮内庁が関係してるんですよね。
ではいつの日か仁徳天皇陵とか発掘の許可が下りる日がくるのかもしれないですね。
名無しさん
餌を狙って正倉院に入ったものの、食べ物に有り付けず、
そのまま飢えてミイラになったということか。
即身仏の動物版といったところ、正倉院の守護仏だ。
それにしても、正倉院は動物をミイラに出来るほどの
優れた建造物であるということ。
餌を狙って正倉院に入ったものの、食べ物に有り付けず、
そのまま飢えてミイラになったということか。
即身仏の動物版といったところ、正倉院の守護仏だ。
それにしても、正倉院は動物をミイラに出来るほどの
優れた建造物であるということ。
名無しさん
「自ら入り込んだのか分からない」とあるが、生きた貂が入り込むことが出来たのなら逃げることも出来たのではと思うのだが…。
しかも、自然死した動物が上手くミイラになるものかも、素人の私には分からない。
考古学とかも謎が深いから想像が膨らみ、そこにロマンを感じるのだろう。
「自ら入り込んだのか分からない」とあるが、生きた貂が入り込むことが出来たのなら逃げることも出来たのではと思うのだが…。
しかも、自然死した動物が上手くミイラになるものかも、素人の私には分からない。
考古学とかも謎が深いから想像が膨らみ、そこにロマンを感じるのだろう。
名無しさん
今の時代だと不可能ですが、例えば1000年前に人間が意図的に侵入して出られなくなってそのままミイラ化→数百年後に発見されたら、侵入者の死体なのか即身仏とかで宝物として入れられたのか分からん…となったんでしょうかね…
今の時代だと不可能ですが、例えば1000年前に人間が意図的に侵入して出られなくなってそのままミイラ化→数百年後に発見されたら、侵入者の死体なのか即身仏とかで宝物として入れられたのか分からん…となったんでしょうかね…
名無しさん
平重衡が東大寺焼き討ちをした、1180年に正倉院近くの森に住んでいた日本貂が、戦の騒ぎに驚いて正倉院の高床を登って中に入り込み外に出られなくなってしまった。そこで、運悪く、干からびてミイラになってしまった。間もなく御物の点検と虫干しのため、蔵司が中に入りミイラを見つけた。こはいかにしたことぞ!蔵司は恐れ慄き、箱から御物が出ていると勘違いした。宝物台帳と照合すれど合わず、思い余った蔵司は木箱を作り、日本貂のミイラをうやうやしく木箱に納め、正倉院御物として宝物記録に記帳して正倉院御物とした。それ以降、日本貂のミイラは、正倉院宝物の竜のミイラとして後世に伝えられている。といったところかなぁ。
平重衡が東大寺焼き討ちをした、1180年に正倉院近くの森に住んでいた日本貂が、戦の騒ぎに驚いて正倉院の高床を登って中に入り込み外に出られなくなってしまった。そこで、運悪く、干からびてミイラになってしまった。間もなく御物の点検と虫干しのため、蔵司が中に入りミイラを見つけた。こはいかにしたことぞ!蔵司は恐れ慄き、箱から御物が出ていると勘違いした。宝物台帳と照合すれど合わず、思い余った蔵司は木箱を作り、日本貂のミイラをうやうやしく木箱に納め、正倉院御物として宝物記録に記帳して正倉院御物とした。それ以降、日本貂のミイラは、正倉院宝物の竜のミイラとして後世に伝えられている。といったところかなぁ。
名無しさん
すこしだけ動物の知識があればただの頭骨と歯の形からイタチ科の仲間がわかりますが、種まで特定するにはゲノム解析が要られると思う。
すこしだけ動物の知識があればただの頭骨と歯の形からイタチ科の仲間がわかりますが、種まで特定するにはゲノム解析が要られると思う。
名無しさん
科学技術の発達があってこその特定なのは素晴らしいとは思うけど、なんか夢やロマンの無い時代になったなぁ。心霊現象やUFOを特集したTV番組を熱心に見入っていた時代のほうが色々想像できて幸せだった気がする。現代の子もこっくりさんとかやるんだろうか?
科学技術の発達があってこその特定なのは素晴らしいとは思うけど、なんか夢やロマンの無い時代になったなぁ。心霊現象やUFOを特集したTV番組を熱心に見入っていた時代のほうが色々想像できて幸せだった気がする。現代の子もこっくりさんとかやるんだろうか?
名無しさん
記事がわかりづらいので奈良テレビ放送まで見に行きました。
この記事にある写真の一番上がニホンテン、下の左端がコウベモグラ、下中がカラス科で下右端がハト科ってことなのね…。
最初テンとモグラを合体させてるのか?と思った。
記事がわかりづらいので奈良テレビ放送まで見に行きました。
この記事にある写真の一番上がニホンテン、下の左端がコウベモグラ、下中がカラス科で下右端がハト科ってことなのね…。
最初テンとモグラを合体させてるのか?と思った。
名無しさん
日本人は収集と保管をするまめなところがすごいなと思う。
中国産でありながら中国には無くて日本に3点残っている曜変天目がある。他にもそんな日本にしか残っていないお宝があったと思う。
正倉院があって保存管理され火事にも盗難に遭わないのは誇れるのではないでしょうか。
日本人は収集と保管をするまめなところがすごいなと思う。
中国産でありながら中国には無くて日本に3点残っている曜変天目がある。他にもそんな日本にしか残っていないお宝があったと思う。
正倉院があって保存管理され火事にも盗難に遭わないのは誇れるのではないでしょうか。
名無しさん
正倉院には古文書が多数収蔵されていると思うが、その古文書にたまたま挟まってしまった昆虫類や蜘蛛などの死骸にも珍しいものがあるらしい。
すでに絶滅してしまった種が見つかることも。
古文書昆虫学というのが近年提唱されているという。
正倉院には古文書が多数収蔵されていると思うが、その古文書にたまたま挟まってしまった昆虫類や蜘蛛などの死骸にも珍しいものがあるらしい。
すでに絶滅してしまった種が見つかることも。
古文書昆虫学というのが近年提唱されているという。
名無しさん
この記事の上の写真、鳥にもモグラにも見えなくて、ミニ恐竜に思えるw
1000年も経過すると、その時代にありふれていた生き物や有り様が変わってしまうんだなぁと改めて感じました。
この記事の上の写真、鳥にもモグラにも見えなくて、ミニ恐竜に思えるw
1000年も経過すると、その時代にありふれていた生き物や有り様が変わってしまうんだなぁと改めて感じました。
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